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1. (WO2018021460) フィルム、被着体表面に該フィルムが接着された加飾成形体、該加飾成形体の製造方法

Pub. No.:    WO/2018/021460    International Application No.:    PCT/JP2017/027194
Publication Date: Fri Feb 02 00:59:59 CET 2018 International Filing Date: Fri Jul 28 01:59:59 CEST 2017
IPC: C09J 7/02
B29C 51/10
B32B 27/00
C09J 201/00
Applicants: KURARAY CO., LTD.
株式会社クラレ
Inventors: YAMADA, Yoshimi
山田 佳実
HASHIMOTO, Ryota
橋本 涼太
NAKANO, Kirihiro
中野 貴理博
KONDOU, Yoshirou
近藤 芳朗
MUKOO, Yoshiki
向尾 良樹
Title: フィルム、被着体表面に該フィルムが接着された加飾成形体、該加飾成形体の製造方法
Abstract:
3次元的な形状に対しても加飾可能であり、被着体に加飾(接着)する際の成形性に優れ、被着体表面が有する様々な大きさの凹凸を接着することによって低減でき、外観品位を良好とするフィルム及び該フィルムを有する加飾成形体を提供する。前記フィルムは、熱可塑性樹脂を含む層を有するフィルムであって、該フィルムのガラス転移温度のうち最も高い温度をフィルムのTg[℃]として、Tg~Tg+50[℃]範囲に破断伸度が50%以上である温度T[℃]が存在し、砥粒として粒度12μmの酸化アルミニウムがコーティングされたポリエステルフィルムシートの砥粒面の凹凸について、空間周波数fに対する振幅をA1(f)、前記砥粒面に前記フィルムを前記Tg~Tg+50[℃]内のいずれかの温度、0.3MPaの圧力で接着させたときのフィルム表面の凹凸について空間周波数fに対する振幅をA2(f)、A1(f)に対するA2(f)の比をφ(f)=A2(f)/A1(f)として、φ(f)=0.1となる空間周波数のうち最小の値fcが2.0mm-1以下であるフィルムである。