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1. (WO2018021259) 赤外光素子

Pub. No.:    WO/2018/021259    International Application No.:    PCT/JP2017/026743
Publication Date: Fri Feb 02 00:59:59 CET 2018 International Filing Date: Tue Jul 25 01:59:59 CEST 2017
IPC: H01S 1/02
G02F 1/35
H01L 31/08
Applicants: NATIONAL UNIVERSITY CORPORATION CHIBA UNIVERSITY
国立大学法人千葉大学
Inventors: ISHITANI Yoshihiro
石谷 善博
Title: 赤外光素子
Abstract:
赤外からTHz領域で室温において動作するコンパクトな発光又は検出を行う赤外光素子を提供する。そのため、本発明の一観点に係る赤外光素子は、半導体又は絶縁体の基板に、ストライプ状、格子状又は円環状の導電体が形成され、その間隔が縦光学(LO)フォノンエネルギーに共鳴する赤外光の1/2波長以下であって、当該モードに共鳴する赤外光を発光する又は検出するものである。また、本発明の他の一観点に係る赤外光素子は、半導体又は絶縁体の基板に、ストライプ状、格子状又は円環状の導電体が形成され、その間隔がLOフォノン-プラズモンの結合(LOPC)モードエネルギーに共鳴する赤外光の1/2波長以下であって、当該モードに共鳴する赤外光を発光する又は検出するものである。