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1. (WO2018021137) ポリオレフィン被覆鋼管の製造方法

Pub. No.:    WO/2018/021137    International Application No.:    PCT/JP2017/026269
Publication Date: Fri Feb 02 00:59:59 CET 2018 International Filing Date: Fri Jul 21 01:59:59 CEST 2017
IPC: B32B 1/08
B29C 63/06
B32B 15/085
B32B 15/092
B32B 15/20
F16L 9/16
F16L 58/16
Applicants: NIPPON PAINT INDUSTRIAL COATINGS CO., LTD.
日本ペイント・インダストリアルコーティングス株式会社
Inventors: KOGUCHI, Kenji
高口 健二
SEKIGUCHI, Kanshiro
関口 貫志朗
Title: ポリオレフィン被覆鋼管の製造方法
Abstract:
本発明は、溶融ポリオレフィン押出手段および被覆樹脂層冷却手段などを設けることなく、優れた防食性能を有するポリオレフィン被覆鋼管をより安価に製造する方法を提供することを課題とする。 本発明は、ポリオレフィン被覆鋼管の製造方法であって、上記製造方法は下記工程:鋼管の外面に、エポキシプライマー層を形成する、エポキシプライマー層形成工程、および、上記鋼管の外面側に対して、ポリオレフィン帯状物を、異なる段を形成するように螺旋状に巻き付けることによって、ポリオレフィン被覆層を形成する、ポリオレフィン被覆層形成工程:を包含し、上記ポリオレフィン帯状物は、ポリオレフィン層および第1ポリオレフィン接着層を有し、および、上記ポリオレフィン被覆層形成工程において、第1ポリオレフィン接着層が、上記鋼管の外側面に対向して、第1ポリオレフィン接着層の少なくとも一部と上記鋼管の外側面とが接触するように巻き付けられ、上記ポリオレフィン被覆層形成工程において、鋼管に巻き付けたポリオレフィン帯状物は、円筒ローラーおよび多段円筒ローラーによって順次圧着され、および、上記多段円筒ローラーは、それぞれ異なる直径を有するロール部を2またはそれ以上有するローラーであって、上記各ロール部は、それぞれ巻き付けられた段の異なるポリオレフィン帯状物を圧着する、製造方法、を提供する。