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1. (WO2018021093) 走査アンテナおよび走査アンテナの製造方法

Pub. No.:    WO/2018/021093    International Application No.:    PCT/JP2017/025952
Publication Date: Fri Feb 02 00:59:59 CET 2018 International Filing Date: Wed Jul 19 01:59:59 CEST 2017
IPC: H01Q 21/06
C08G 73/10
G02F 1/13
G02F 1/133
G02F 1/1333
G02F 1/1337
G02F 1/1343
G02F 1/1368
H01Q 3/34
H01Q 3/44
H01Q 13/22
Applicants: SHARP KABUSHIKI KAISHA
シャープ株式会社
Inventors: MIZUSAKI Masanobu
水崎 真伸
TAKAHASHI Jumpei
高橋 純平
TSUCHIYA Hiroshi
土屋 博司
Title: 走査アンテナおよび走査アンテナの製造方法
Abstract:
走査アンテナが有する液晶パネル(100A)は、第1誘電体基板(1)と、第1誘電体基板(1)に支持されたTFTと、ゲートバスラインと、ソースバスラインと、パッチ電極(15)と、パッチ電極を覆う第1配向膜(16A)とを有するTFT基板(101A)と、第2誘電体基板(51)と、第2誘電体基板(51)の第1主面上に形成され、パッチ電極に対応して配置されたスロット(57)を有するスロット電極(55)と、スロット電極(55)を覆う第2配向膜(56A)とを有するスロット基板(201A)と、TFT基板(101A)とスロット基板(201A)との間に設けられ、イソチオシアネート基を有する液晶分子を含む液晶層(LC)とを有する。第1配向膜(16A)および第2配向膜(56A)はそれぞれ独立にポリイミド系配向膜材料で形成されており、第1配向膜(16A)および第2配向膜(56A)のそれぞれにおいて、液晶層(LC)に接する膜表面におけるカルボキシル基の密度が、膜内部よりも低い。