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1. (WO2018012532) 曲げ加工性及び耐リジング性に優れたアルミニウム合金からなる成形加工用アルミニウム合金圧延材の製造方法

Pub. No.:    WO/2018/012532    International Application No.:    PCT/JP2017/025401
Publication Date: Fri Jan 19 00:59:59 CET 2018 International Filing Date: Thu Jul 13 01:59:59 CEST 2017
IPC: C22F 1/05
C22C 21/02
C22C 21/06
Applicants: UACJ CORPORATION
株式会社UACJ
Inventors: YAMAMOTO Yusuke
山本 裕介
SHINZATO Yoshifumi
新里 喜文
ASANO Mineo
浅野 峰生
Title: 曲げ加工性及び耐リジング性に優れたアルミニウム合金からなる成形加工用アルミニウム合金圧延材の製造方法
Abstract:
本発明は、所定組成のアルミニウム合金からなる鋳塊を均質化処理する工程、均質化処理後のアルミニウム合金を、500℃から320℃までの間における鋳塊厚さ1/4部の平均冷却速度が20℃/h~2000℃/hとなるように冷却する工程、370℃~440℃で熱間圧延を開始し、熱間圧延されたアルミニウム合金を310~380℃で巻き取る工程、を含む成形加工用アルミニウム合金圧延材の製造方法であって、冷却工程後のアルミニウム合金を、熱間圧延前に370℃~440℃の範囲内で設定される圧延前加熱温度で0.17時間以上保持する工程を含む成形加工用アルミニウム合金圧延材の製造方法に関する。