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1. (WO2018011835) 試験試料が植物病原性真菌を含有するかどうかを判定する方法

Pub. No.:    WO/2018/011835    International Application No.:    PCT/JP2016/004417
Publication Date: Fri Jan 19 00:59:59 CET 2018 International Filing Date: Sat Oct 01 01:59:59 CEST 2016
IPC: C12Q 1/04
Applicants: PANASONIC INTELLECTUAL PROPERTY MANAGEMENT CO., LTD.
パナソニックIPマネジメント株式会社
Inventors: YAMAGUCHI, Kaori
山口 佳織
URIU, Yoshitsugu
瓜生 幸嗣
Title: 試験試料が植物病原性真菌を含有するかどうかを判定する方法
Abstract:
植物病原性真菌および植物非病原性真菌の2種類の真菌の中から、試験試料が植物病原性真菌を含有するかどうかを選択的に判定する方法を提供する。本発明は、試験試料が植物病原性真菌を含有するかどうかを判定する方法であって、(a)貫通孔を具備する基板の表側の面に前記試験試料を配置する工程、(b)前記試験試料を静置する工程、(c)前記フィルムの裏面を観察する工程、および(d)前記フィルムの裏面に真菌が見いだされた場合には、前記試験試料は前記植物病原性真菌を含有すると判定する工程を具備する。基板は、セルロースフィルムを、その裏側の面に具備している。前記セルロースフィルムは、0.5マイクロメートル以上、2マイクロメートル以下の厚みを有している。貫通孔は、7.065マイクロ平方メートル以上19.625マイクロ平方メートル以下の断面積を有している。