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1. (WO2018003611) 偏波分離素子、光学系及び光学機器

Pub. No.:    WO/2018/003611    International Application No.:    PCT/JP2017/022737
Publication Date: Fri Jan 05 00:59:59 CET 2018 International Filing Date: Wed Jun 21 01:59:59 CEST 2017
IPC: G02B 5/30
G02B 23/26
Applicants: OLYMPUS CORPORATION
オリンパス株式会社
Inventors: OGAWA Koichi
小川晃一
Title: 偏波分離素子、光学系及び光学機器
Abstract:
構造複屈折層を必要とせず、単純な多層膜(積層膜)により幅広い入射角度に対応する偏波分離素子、光学系及び光学機器を提供すること。 2枚の第1基材と第2基材の間に、相対的に低屈折率物質と高屈折率物質を交互に積層して成る多層膜を有する偏波分離素子であって、 低屈折率物質層と低屈折率物質層に隣接する高屈折率物質層の2層をペアで1スタックとし、第1基材より順に、n番目のスタックを第nスタックとし、第nスタックの低屈折率物質の光学膜厚をLn、第nスタックの高屈折率物質の光学膜厚をHnとした場合、多層膜の半分以上のスタックが、以下の条件式(1)を満足することを特徴とする偏波分離素子である。 H1:L1=Hn:Ln (1)