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1. (WO2018003562) 陽極酸化ポーラスアルミナ及びその製造方法、並びに陽極酸化ポーラスアルミナスルーホールメンブレン、その製造方法

Pub. No.:    WO/2018/003562    International Application No.:    PCT/JP2017/022466
Publication Date: Fri Jan 05 00:59:59 CET 2018 International Filing Date: Tue Jun 20 01:59:59 CEST 2017
IPC: C25D 11/04
C25D 11/06
C25D 11/12
C25D 11/24
Applicants: TOKYO METROPOLITAN UNIVERSITY
公立大学法人首都大学東京
Inventors: MASUDA Hideki
益田 秀樹
YANAGISHITA Takashi
柳下 崇
Title: 陽極酸化ポーラスアルミナ及びその製造方法、並びに陽極酸化ポーラスアルミナスルーホールメンブレン、その製造方法
Abstract:
【課題】細孔周期が、700nmを超えるほどに大きく、しかも大面積や曲面でも製造可能な陽極酸化ポーラスアルミナ、このような細孔周期を有し、大面積に対して適用可能であり、ロール状の地金に対しても適用可能なポーラスアルミナの製法方法を提供すること。 【解決手段】細孔の周期が720nm以上であり、規則配列した細孔が縦、横4個×4個以上の範囲で理想三角格子状に配列されている陽極酸化ポーラスアルミナ及びアルミニウム材を陽極酸化する陽極酸化工程を具備し、該陽極酸化工程において、陽極酸化に用いる酸性電解液が、基本となる酸と、電解液全体中1重量%以下のリン酸またはリン酸塩とを含む陽極酸化ポーラスアルミナの製造方法。