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1. (WO2018003376) 保護回路及び配線器具

Pub. No.:    WO/2018/003376    International Application No.:    PCT/JP2017/020087
Publication Date: Fri Jan 05 00:59:59 CET 2018 International Filing Date: Wed May 31 01:59:59 CEST 2017
IPC: H02H 7/20
H02H 7/00
H03K 17/0814
H05B 37/02
Applicants: PANASONIC INTELLECTUAL PROPERTY MANAGEMENT CO., LTD.
パナソニックIPマネジメント株式会社
Inventors: NAKAMURA, Masayuki
中村 将之
MIYAKE, Tomohiro
三宅 智裕
GOTO, Kiyoshi
後藤 潔
MIYAMOTO, Kengo
宮本 賢吾
Title: 保護回路及び配線器具
Abstract:
本発明の課題は、負荷を介さずに交流電源をスイッチ部の両端間に接続した場合にスイッチ部を保護することができる保護回路及び配線器具を提供することである。保護回路(1)は、スイッチ部(2)とスイッチ制御部(61)とを備えた配線器具(10)に用いられる。スイッチ部(2)は、制御端子を有し、交流電源(8)と負荷(7)との直列回路の両端にそれぞれ電気的に接続される入力端子(TM1)及び入力端子(TM2)間に電気的に接続され、制御端子への制御信号によって直列回路の両端間の導通/非導通を切り替える。保護回路(1)は、電流検出部(110)と、保護用スイッチ(120)とを備える。電流検出部(110)は、スイッチ部(2)に流れる電流(I1)を検出する。保護用スイッチ(120)は、制御端子と基準電位点との間に電気的に接続され、電流検出部(110)により検出された電流(I1)の電流値が閾値を超えるとオンになる。