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1. WO2017159569 - 更新方法および更新装置

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明 細 書

発明の名称 更新方法および更新装置

技術分野

0001  

背景技術

0002  

先行技術文献

特許文献

0003  

発明の開示

発明が解決しようとする課題

0004   0005  

課題を解決するための手段

0006   0007  

発明の効果

0008  

図面の簡単な説明

0009  

発明を実施するための形態

0010   0011   0012   0013   0014   0015   0016   0017   0018   0019   0020   0021   0022   0023   0024   0025   0026   0027   0028   0029   0030   0031   0032   0033   0034  

産業上の利用可能性

0035  

符号の説明

0036  

請求の範囲

1   2   3   4   5   6   7   8   9   10   11   12   13   14  

図面

1   2   3   4   5   6   7  

明 細 書

発明の名称 : 更新方法および更新装置

技術分野

[0001]
 本発明は、コンテンツの一覧を更新する技術に関する。
 本願は、2016年3月18日に日本国に出願された特願2016-055045号に基づいて優先権を主張し、その内容をここに援用する。

背景技術

[0002]
 楽曲データ等のコンテンツを再生する再生装置が知られている。ストレージの大容量化やクラウド技術の発達に伴い、この種の再生装置においては膨大な数のコンテンツを再生することが可能である。コンテンツの再生においては、ユーザにより選択されたコンテンツの一覧(いわゆるプレイリスト)が用いられることがある。ユーザは再生可能なコンテンツの中から自分の好みのコンテンツの一覧を作成する。再生装置は、この一覧に登録されたコンテンツを再生する。例えば特許文献1には、ユーザの好みに適したプレイリストを自動的に作成する技術が記載されている。

先行技術文献

特許文献

[0003]
特許文献1 : 日本国特開2003-178088号公報

発明の開示

発明が解決しようとする課題

[0004]
 特許文献1に記載の技術においては、一旦作成された一覧をユーザが編集しない限りその一覧に含まれるコンテンツは固定されているという問題があった。
[0005]
 本発明は、コンテンツの一覧を、その一覧の内容に応じて更新する技術を提供する。

課題を解決するための手段

[0006]
 本発明の実施態様に係る更新方法は、複数のコンテンツを含むライブラリの中から選択された複数のコンテンツの一覧を取得し、前記一覧の中から、前記一覧から削除する第1コンテンツを選択し、前記ライブラリの中から、前記一覧の内容に基づいて、前記第1コンテンツと入れ替える第2コンテンツを選択し、前記一覧において前記第1コンテンツを前記第2コンテンツと入れ替えることを有する。
[0007]
 本発明の実施態様に係る更新装置は、複数のコンテンツを含むライブラリの中から選択された複数のコンテンツの一覧を取得し、前記一覧から削除する第1コンテンツを前記一覧の中から選択する第1選択部と、前記ライブラリの中から、前記一覧の内容に基づいて、前記第1コンテンツと入れ替える第2コンテンツを選択する第2選択部と、前記一覧において前記第1コンテンツを前記第2コンテンツと入れ替える入れ替え部とを備える。

発明の効果

[0008]
 本発明によれば、コンテンツの一覧を、その一覧の内容に基づいて更新することができる。

図面の簡単な説明

[0009]
[図1] 一実施形態に係る再生装置の機能構成を例示する図である。
[図2] 図1に示す再生装置のハードウェア構成を例示する図である。
[図3] 図1に示す再生装置の一実施形態に係る動作を例示するフローチャートである。
[図4] 実施形態における、プレイリストにおける再生履歴を例示する図である。
[図5] 実施形態における、コンテンツの属性を例示する図である。
[図6] 実施形態における、コンテンツのクラスタリングを例示する図である。
[図7] 実施形態の変形例に係る再生装置および外部装置を示す図である。

発明を実施するための形態

[0010]
1.構成
 図1は、一実施形態に係る再生装置1の機能構成を例示する図である。再生装置1は、コンテンツ群の中からユーザにより選択されたコンテンツの一覧(以下「プレイリスト」という)に含まれるコンテンツを再生する。再生装置1は、記憶部(記憶手段)11、選択部(選択手段、第1選択部)12、選択部(選択手段、第2選択部)13、入れ替え部(入れ替え手段)14、および再生部(再生手段)15を有する。プレイリストとは、コンテンツ群の中から所定の条件に基づいて、自動で作成されてもよい。所定の条件とは、例えば、特定の属性のコンテンツを10個選択するという条件であってもよい。
[0011]
 記憶部11は、各種のデータを記憶する。この例で、記憶部11は、コンテンツのライブラリを記憶する。コンテンツのライブラリとは、再生装置1で再生可能なデータ形式で記憶された複数のコンテンツの集合をいう。コンテンツとは、楽曲データまたは動画データのファイルをいう。記憶部11は、さらにプレイリストを記憶する。プレイリストとは、コンテンツのライブラリの中からユーザにより選択されたコンテンツの一覧をいう。
[0012]
 選択部12は、プレイリストの中から削除するコンテンツ(以下「削除コンテンツ」という。第1コンテンツの一例)を選択する。選択部13は、ライブラリの中から、削除対象コンテンツと入れ替えるコンテンツ(以下「追加コンテンツ」という。第2コンテンツの一例)を、プレイリストの内容に基づいて選択する。入れ替え部14は、記憶部11に記憶されているプレイリストにおいて、削除コンテンツと追加コンテンツとを入れ替える。削除コンテンツと追加コンテンツとを入れ替えることにより、プレイリスト(一覧)が更新される。
[0013]
 再生部15は、プレイリストに含まれるコンテンツを1つずつ再生する。コンテンツを再生する順番は、例えばランダム(いわゆるシャッフル再生)である。あるいは、プレイリストは再生順序を示す情報を含んでおり、再生部15はこの順序に従ってコンテンツを再生してもよい。
[0014]
 図2は、再生装置1のハードウェア構成を例示する図である。再生装置1は、コンピュータ装置、例えばスマートフォンである。再生装置1は、CPU101、メモリー102、ストレージ103、入力部104、出力部105、通信IF106を有する。CPU101は、再生装置1の他の構成要素を制御する制御装置である。メモリー102は、CPU101がプログラムを実行する際のワークスペースとして機能する揮発性の記憶装置である。ストレージ103は、各種のデータおよびプログラムを記憶した不揮発性の記憶装置である。入力部104は、ユーザから命令または情報の入力を受け付ける入力装置であり、例えば、タッチセンサー、ボタン、およびマイクロフォンの少なくとも1つを含む。出力部105は、外部に情報を出力する出力装置であり、例えば、ディスプレイおよびスピーカーの少なくとも1つを含む。通信IF106は、他の装置、例えばネットワーク上のサーバ装置(図示略)と通信するためのインターフェースである。
[0015]
 この例で、ストレージ103は、コンピュータ装置を再生装置1として機能させるためのプログラム(以下「再生プログラム」という)を記憶している。CPU101がこの再生プログラムを実行することにより、図1に示した機能が実装される。メモリー102およびストレージ103は、記憶部11の一例である。このプログラムを実行しているCPU101は、選択部12、選択部13、入れ替え部14、および再生部15の一例である。
[0016]
2.動作
 図3は、再生装置1の一実施形態に係る動作を例示するフローチャートである。このフローは、再生装置1におけるコンテンツの一覧の更新方法に係る。このフローは、例えば、ユーザが再生プログラムの起動を指示したことを契機として開始される。この例で、プレイリストはユーザによりあらかじめ作成されている。すなわち、ユーザは、プレイリストに含めるコンテンツを手動で指定し、プレイリストを作成する。このプレイリストは、記憶部11に記憶されている。
[0017]
 ステップS1において、選択部12は、プレイリストの更新時期になったか判断する。プレイリストの更新時期は、例えば、ユーザによりプレイリストの更新が明示的に指示されたとき、前回の更新から所定の時間が経過したとき、またはプレイリストのコンテンツの再生が1周したときである。まだプレイリストの更新時期になっていないと判断された場合(S1:NO)、選択部12は、プレイリストの更新時期になるまで待機する。プレイリストの更新時期になったと判断された場合(S1:YES)、選択部12は、処理をステップS2に移行する。
[0018]
 ステップS2において、選択部12は、記憶部11からプレイリストを取得する。ステップS3において、選択部12は、プレイリストの中から削除コンテンツを選択する。この例で、選択部12は、プレイリストにおける再生履歴に基づいて削除コンテンツを選択する。
[0019]
 図4は、プレイリストにおける再生履歴を例示する図である。再生履歴のデータは、記憶部11に記憶されている。再生履歴は、コンテンツの識別子、再生回数、およびスキップ回数を含んでいる。再生回数は、対応するコンテンツが最初から最後まで再生された回数を示す。スキップ回数は、対応するコンテンツの再生途中で再生をスキップ(または早送り)する指示をユーザが入力して次のコンテンツが再生された回数を示す。再生部15はコンテンツの再生を管理している。再生部15はコンテンツの再生状況またはユーザの指示入力に応じて、図4の表を書き替える。例えば、再生部15は、あるコンテンツの再生が開始されると、そのコンテンツに対応する「スキップ回数」に「1」を加算する。そのコンテンツが最後まで再生されると、再生部15は、そのコンテンツに対応する「スキップ回数」から「1」を減算し、「再生回数」に「1」を加算する。
[0020]
 選択部12は、プレイリストの中から、再生履歴が所定の条件を満たすコンテンツを削除コンテンツとして選択する。この条件は、スキップ回数が最も多いという条件である。この条件は、再生回数に対するスキップ回数の割合が最も高いという条件であってもよい。この条件は、再生回数が最も少ないという条件であってもよい。この条件は、スキップ回数に対する再生回数の割合が最も低いという条件であってもよい。
[0021]
 再び図3を参照する。ステップS4において、選択部13は、追加コンテンツを選択する。この例で、選択部13は、ライブラリに含まれるコンテンツのうち削除コンテンツに類似したコンテンツを追加コンテンツとして選択する。コンテンツが類似しているか否かの判断は、コンテンツの属性に基づいて行われる。
[0022]
 図5は、コンテンツの属性を例示する図である。ここでは、コンテンツが楽曲データである例を用いて説明する。この例で、コンテンツの属性は、コンテンツの識別子、調、テンポ、音色、曲名、アーティスト名、およびクラスタ名を含む。これらの属性の少なくとも一部(例えば、曲名およびアーティスト名)は、コンテンツの提供者により与えられる。属性の一部(例えば、調、テンポ、音色、およびクラスタ名)は、コンテンツのデータ(この例では楽曲を示す音データ)を再生装置1が解析することにより与えられる。これらのデータはメタデータとしてコンテンツのデータに付加されてもよいし、テーブルの形式でコンテンツのファイルとは別途記憶されていてもよい。
[0023]
 調は、その楽曲の音楽的な調性(キー)を示す情報であり、例えばハ長調、イ短調などである。テンポは、その楽曲の拍の速さを示す情報であり、例えばBPM(Beats Per Minute)である。音色は、その楽曲の演奏音の音色を示す情報であり、例えばMFCC(Mel-Frequency Cepstrum Coefficients、メル周波数ケプストラム係数)である。曲名は、その楽曲に与えられたタイトルを示す情報である。アーティスト名は、その楽曲の演者、作曲者、作詞者、または指揮者を示す情報である。クラスタ名は、ライブラリに含まれるコンテンツをその属性が類似したコンテンツごとにクラスタリング(グループ分け)したときのクラスタを特定する情報である。同じクラスタ名を有する2つのコンテンツは互いに類似していると言える。
[0024]
 図6は、コンテンツのクラスタリングを例示する図である。n種類の属性に基づいてクラスタリングする場合、各コンテンツはn次元空間(以下「属性空間」という)にプロットされる。これらのプロットは、K平均法、最小平均分散法、または最短距離法など周知の手法によりクラスタリングされる。ここでは図面を簡単にするため、コンテンツが2種類の属性(音色とテンポ)を用いてクラスタリングされる例を示す。複数のコンテンツは、クラスタA、クラスタB、およびクラスタCの3つのクラスタのいずれかに分類される。
[0025]
 選択部13は、ライブラリに含まれるコンテンツのうち、削除コンテンツと同じクラスタに属し、かつ現時点でプレイリストに含まれていないコンテンツの中から、追加コンテンツを選択する。この条件を満たすコンテンツが複数ある場合、選択部13は、例えば属性空間における削除コンテンツとの距離が最も短いコンテンツを追加コンテンツとして選択する。あるいは、選択部13は、属性空間における削除コンテンツとの距離がしきい値以下であるコンテンツの中から追加コンテンツとなるコンテンツをランダムに選択してもよい。
[0026]
 再び図3を参照する。ステップS5において、入れ替え部14は、プレイリストにおいて削除コンテンツと追加コンテンツとを入れ替える。すなわち、入れ替え部14は、プレイリストから削除コンテンツを削除し、プレイリストに追加コンテンツを追加する。コンテンツの入れ替えが完了すると、入れ替え部14は図3のフローを終了する。図3に示すステップS1~S5のうちの一部を省略してもよい。例えば、ステップS1の処理を省略して、ステップS2~S5の処理を実行してもよい。
[0027]
 本実施形態によれば、再生履歴に応じてプレイリストに含まれるコンテンツが自動的に入れ替えられる。プレイリストに含まれるコンテンツが固定されているとユーザはそのプレイリストに飽きてしまうことがあるが、本実施形態によればこれが抑制される。また、追加コンテンツは削除コンテンツの属性に応じて選択されるので、プレイリスト自体の統一性やコンセプトは維持される。例えば、ハードロック調の楽曲ばかりを集めたプレイリストにおいては、ハードロック調の楽曲が追加コンテンツとして選択され、プレイリスト自体のコンセプトを維持することができる。
[0028]
3.変形例
 本発明は上述の実施形態に限定されるものではなく、種々の変形実施が可能である。以下、変形例をいくつか説明する。以下の変形例のうち2つ以上のものが組み合わせて用いられてもよい。
[0029]
 実施形態の例では単一の装置が図1の機能をすべて有していたが、図1の機能は、クライアント装置およびサーバ装置に分けて実装されていてもよい。例えば、記憶部11、選択部12、選択部13、および入れ替え部14がサーバ装置に実装され、再生部15がクライアント装置に実装されてもよい。また、コンテンツのライブラリとプレイリストとは、異なる記憶部に記憶されてもよい。例えば、サーバ装置の記憶部がコンテンツのライブラリを、クライアント装置の記憶部がプレイリストを、それぞれ記憶してもよい。別の構成として、図7に示すように、再生装置1が、選択部12、選択部13、および入れ替え部14を備え、記憶部11および再生部15が再生装置1の外部に設けられていてもよい。
[0030]
 コンテンツの属性は実施形態で例示した属性に限定されない。コンテンツの属性は、例えば、レーティング、歌詞、作曲者名、作詞者名、アルバム名、発表された年代、発表された国等の情報を含んでいてもよい。
[0031]
 再生装置1のハードウェア構成は図2で例示した構成に限定されない。必要な機能を有する構成であれば、再生装置1はどのようなハードウェア構成を有していてもよい。再生装置1は、携帯音楽プレーヤー、タブレット端末、デスクトップコンピュータ等、スマートフォン以外のコンピュータ装置であってもよい。
[0032]
 再生装置1のCPU101等により実行されるプログラムは、光ディスク、磁気ディスク、半導体メモリーなどの記憶媒体により提供されてもよいし、インターネット等の通信回線を介してダウンロードされてもよい。また、このプログラムは、図3のすべてのステップを備える必要はない。例えば、このプログラムは、ステップS1、ステップS3およびステップS4のみを備えていてもよい。
[0033]
 実施形態に係る更新方法は、複数のコンテンツを含むライブラリの中から選択された複数のコンテンツの一覧を取得し、前記一覧の中から、前記一覧から削除する第1コンテンツを選択し、前記ライブラリの中から、前記一覧の内容に基づいて、前記第1コンテンツと入れ替える第2コンテンツを選択し、前記一覧において前記第1コンテンツを前記第2コンテンツと入れ替えることを有する。前記ライブラリの中から選択された複数のコンテンツの一覧は、前記ライブラリの中からユーザにより選択された複数のコンテンツの一覧であってもよい。前記第2コンテンツは、前記ライブラリに含まれる複数のコンテンツのうち、前記第1コンテンツと類似している一以上のコンテンツの中から選択されてもよい。前記第1コンテンツと類似している一以上のコンテンツは、前記第1コンテンツと同じクラスタに属する一以上のコンテンツであってもよい。前記第1コンテンツは、前記一覧における複数のコンテンツ各々の再生履歴に応じて選択されてもよい。更新方法は、前記一覧を更新する時期であるか判断することをさらに含んでもよい。前記一覧を更新する時期であると判断された場合、前記一覧が取得されてもよい。前記一覧の内容は、前記第1コンテンツの属性を含んでもよい。
[0034]
 実施形態に係る更新装置は、複数のコンテンツを含むライブラリの中から選択された複数のコンテンツの一覧を取得し、前記一覧から削除する第1コンテンツを前記一覧の中から選択する第1選択部と、前記ライブラリの中から、前記一覧の内容に基づいて、前記第1コンテンツと入れ替える第2コンテンツを選択する第2選択部と、前記一覧において前記第1コンテンツを前記第2コンテンツと入れ替える入れ替え部とを備える。前記ライブラリの中から選択された複数のコンテンツの一覧は、前記ライブラリの中からユーザにより選択された複数のコンテンツの一覧であってもよい。前記第2選択部は、前記ライブラリに含まれる複数のコンテンツのうち、前記第1コンテンツと類似している一以上のコンテンツの中から前記第2コンテンツを選択してもよい。前記第1コンテンツと類似している一以上のコンテンツは、前記第1コンテンツと同じクラスタに属する一以上のコンテンツであってもよい。前記第2選択部は、前記一覧における複数のコンテンツ各々の再生履歴に応じて前記第1コンテンツを選択してもよい。前記第1選択部は、前記一覧を更新する時期であるか判断してもよい。前記第1選択部は、前記一覧を更新する時期であると判断された場合、前記一覧を取得してもよい。前記一覧の内容は、前記第1コンテンツの属性を含んでもよい。

産業上の利用可能性

[0035]
 本発明は、更新方法および更新装置に適用してもよい。

符号の説明

[0036]
1…再生装置
11…記憶部
12…選択部
13…選択部
14…入れ替え部
15…再生部
101…CPU
102…メモリー
103…ストレージ
104…入力部
105…出力部
106…通信IF

請求の範囲

[請求項1]
 複数のコンテンツを含むライブラリの中から選択された複数のコンテンツの一覧を取得し、
 前記一覧の中から、前記一覧から削除する第1コンテンツを選択し、
 前記ライブラリの中から、前記一覧の内容に基づいて、前記第1コンテンツと入れ替える第2コンテンツを選択し、
 前記一覧において前記第1コンテンツを前記第2コンテンツと入れ替える
 ことを有する更新方法。
[請求項2]
 前記ライブラリの中から選択された複数のコンテンツの一覧は、前記ライブラリの中からユーザにより選択された複数のコンテンツの一覧である
 請求項1に記載の更新方法。
[請求項3]
 前記第2コンテンツは、前記ライブラリに含まれる複数のコンテンツのうち、前記第1コンテンツと類似している一以上のコンテンツの中から選択される
 請求項1または2に記載の更新方法。
[請求項4]
 前記第1コンテンツと類似している一以上のコンテンツは、前記第1コンテンツと同じクラスタに属する一以上のコンテンツである
 請求項3に記載の更新方法。
[請求項5]
 前記第1コンテンツは、前記一覧における複数のコンテンツ各々の再生履歴に応じて選択される
 請求項1から4のいずれか一項に記載の更新方法。
[請求項6]
 前記一覧を更新する時期であるか判断することをさらに含み、
 前記一覧を更新する時期であると判断された場合、前記一覧が取得される
 請求項1から5のいずれか一項に記載の更新方法。
[請求項7]
 前記一覧の内容は、前記第1コンテンツの属性を含む
 請求項1から6のいずれか一項に記載の更新方法。
[請求項8]
 複数のコンテンツを含むライブラリの中から選択された複数のコンテンツの一覧を取得し、前記一覧から削除する第1コンテンツを前記一覧の中から選択する第1選択部と、
 前記ライブラリの中から、前記一覧の内容に基づいて、前記第1コンテンツと入れ替える第2コンテンツを選択する第2選択部と、
 前記一覧において前記第1コンテンツを前記第2コンテンツと入れ替える入れ替え部と
 を備える更新装置。
[請求項9]
 前記ライブラリの中から選択された複数のコンテンツの一覧は、前記ライブラリの中からユーザにより選択された複数のコンテンツの一覧である
 請求項8に記載の更新装置。
[請求項10]
 前記第2選択部は、前記ライブラリに含まれる複数のコンテンツのうち、前記第1コンテンツと類似している一以上のコンテンツの中から前記第2コンテンツを選択する
 請求項8または9に記載の更新装置。
[請求項11]
 前記第1コンテンツと類似している一以上のコンテンツは、前記第1コンテンツと同じクラスタに属する一以上のコンテンツである
 請求項10に記載の更新装置。
[請求項12]
 前記第2選択部は、前記一覧における複数のコンテンツ各々の再生履歴に応じて前記第1コンテンツを選択する
 請求項8から11のいずれか一項に記載の更新装置。
[請求項13]
 前記第1選択部は、前記一覧を更新する時期であるか判断し、
 前記第1選択部は、前記一覧を更新する時期であると判断された場合、前記一覧を取得する
 請求項8から12のいずれか一項に記載の更新装置。
[請求項14]
 前記一覧の内容は、前記第1コンテンツの属性を含む
 請求項8から13のいずれか一項に記載の更新装置。

図面

[ 図 1]

[ 図 2]

[ 図 3]

[ 図 4]

[ 図 5]

[ 図 6]

[ 図 7]