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1. (WO2017047602) ビアリール誘導体及びそれを含有する医薬

Pub. No.:    WO/2017/047602    International Application No.:    PCT/JP2016/077029
Publication Date: Fri Mar 24 00:59:59 CET 2017 International Filing Date: Thu Sep 15 01:59:59 CEST 2016
IPC: C07D 213/64
A61K 31/4425
A61K 31/444
A61K 31/4709
A61K 31/4725
A61K 31/498
A61K 31/4985
A61K 31/506
A61K 31/535
A61K 31/5355
A61P 31/10
C07D 213/65
C07D 239/34
C07D 241/18
C07D 401/12
C07D 401/14
C07D 405/14
C07D 413/14
C07D 417/14
C07D 471/04
C07D 498/04
Applicants: KAKEN PHARMACEUTICAL CO., LTD.
科研製薬株式会社
Inventors: WATANABE, Atsushi
渡邉 篤
SATO, Yuuki
佐藤 優樹
OGURA, Keiji
小倉 圭司
TATSUMI, Yoshiyuki
巽 良之
Title: ビアリール誘導体及びそれを含有する医薬
Abstract:
表在性真菌症の主な原因菌である白癬菌に対し優れた抗真菌活性を有することにより、白癬菌に起因する疾患に高い有効性を示す化合物の提供。一般式(I) [式中、環Aは置換されていてもよいフェニル、又は置換されていてもよい5若しくは6員環ヘテロアリールを表し(該環Aは、さらに縮合して、置換されていてもよい縮合環を形成していてもよい。);QはCH2、C=O、NH、O又はS等;X1、X2及びX3はCR1又はN;YはCH又はN;ZはCR2b又はN;R2a及びR2bは水素原子、ハロゲン原子、置換されていてもよいC1-C6アルキル基、C1-C6ハロアルキル基等;R2aとR2bはそれらが結合する炭素原子と一緒になって、置換されていてもよい炭素環、又は置換されていてもよい複素環を形成してもよい]で表されるビアリール誘導体又はその塩。