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1. (WO2017047489) インバータ基板、接続順序の判断方法、欠相判断方法

Pub. No.:    WO/2017/047489    International Application No.:    PCT/JP2016/076394
Publication Date: Fri Mar 24 00:59:59 CET 2017 International Filing Date: Fri Sep 09 01:59:59 CEST 2016
IPC: H02M 7/48
G01R 29/18
H02H 3/34
Applicants: DAIKIN INDUSTRIES, LTD.
ダイキン工業株式会社
Inventors: KAWASHIMA Reiji
川嶋 玲二
Title: インバータ基板、接続順序の判断方法、欠相判断方法
Abstract:
インバータが三相電源線と接続される電源相の順序の異常を検出する。インバータ基板(100A)は、三相の電源線(1r,1s,1t)に接続される三個の入力端子(5r,5s,5t)と、一対の直流母線(LH,LL)と、整流回路(2)と、インバータ(4)と、電流検出器(3t)と、電圧検出器(8)とを備える。整流回路(2)は入力端子(5r,5s,5t)に対応する三個の入力端(2r,2s,2t)を有し、入力端(2r,2s,2t)に印加される交流電圧を整流して得られる直流電圧を直流母線(LH,LL)に印加する。インバータ(4)は、この直流電圧を他の交流電圧(Vu,Vv,Vw)に変換して出力する。電流検出器(3t)は、入力端(2t)において流れる負荷電流(It)を検出する。電圧検出器(8)は入力端子(5r,5s)同士の間の線間電圧(Vrs)を検出する。