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1. (WO2017043592) 塩化アルカリ電解用イオン交換膜の製造方法および塩化アルカリ電解装置の製造方法

Pub. No.:    WO/2017/043592    International Application No.:    PCT/JP2016/076495
Publication Date: Fri Mar 17 00:59:59 CET 2017 International Filing Date: Fri Sep 09 01:59:59 CEST 2016
IPC: C25B 13/08
C08J 5/22
C25B 1/46
C25B 9/00
Applicants: ASAHI GLASS COMPANY, LIMITED
旭硝子株式会社
Inventors: CHINSOGA, Tamaki
チン曽我 環
NISHIO, Takuo
西尾 拓久央
YAMAKI, Yasushi
山木 泰
KANEKO, Takayuki
金子 隆之
Title: 塩化アルカリ電解用イオン交換膜の製造方法および塩化アルカリ電解装置の製造方法
Abstract:
塩化アルカリを電解する際の電流効率およびアルカリ耐性が高い塩化アルカリ電解用イオン交換膜を効率よく製造できる方法の提供。 カルボン酸型官能基に変換できる基を有する含フッ素ポリマー(A')を含む前駆体層(C')を有するイオン交換膜前駆体膜を、アルカリ金属水酸化物、水溶性有機溶媒および水を含むアルカリ水溶液に浸漬して、カルボン酸型官能基に変換できる基を加水分解処理してカルボン酸型官能基に変換することによって、カルボン酸型官能基を有する含フッ素ポリマー(A)を含む層(C)12を有する塩化アルカリ電解用イオン交換膜1を製造する方法であって;水溶性有機溶媒の濃度が、アルカリ水溶液(100質量%)中、1~60質量%であり、含フッ素ポリマー(A)におけるカルボン酸型官能基を有する構成単位の割合が14.00~14.50モル%であり;層(C)12における比抵抗が3.0×103~25.0×103Ω・cmである。