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1. (WO2017038682) 鋳型核酸の分析方法、標的物質の分析方法、鋳型核酸または標的物質の分析用キット、および鋳型核酸または標的物質の分析用装置

Pub. No.:    WO/2017/038682    International Application No.:    PCT/JP2016/074976
Publication Date: Fri Mar 10 00:59:59 CET 2017 International Filing Date: Sat Aug 27 01:59:59 CEST 2016
IPC: C12Q 1/68
C12M 1/00
G01N 21/64
C12N 15/09
Applicants: RIKEN
国立研究開発法人理化学研究所
KABUSHIKI KAISHA DNAFORM
株式会社ダナフォーム
Inventors: TANAKA Yuji
田中 佑治
HAYASHIZAKI Yoshihide
林崎 良英
TSUJIMARU Koichiro
辻丸 光一郎
Title: 鋳型核酸の分析方法、標的物質の分析方法、鋳型核酸または標的物質の分析用キット、および鋳型核酸または標的物質の分析用装置
Abstract:
本発明の鋳型核酸の分析方法は、鋳型核酸を含むサンプルの分画工程と、核酸増幅試薬の存在下、前記鋳型核酸における標的配列およびその相補配列の増幅を行う増幅工程と、前記標的配列または前記相補配列の増幅を示すシグナルの発生または消失を検出する検出工程と、前記増幅を示すシグナルの発生または消失が検出された鋳型核酸のフラクションを、前記標的配列または前記相補配列が増幅された増幅フラクションであると判別する判別工程とを含み、前記核酸増幅試薬は、前記標的配列および前記相補配列を増幅するプライマーセットと、前記増幅によりシグナルを発生または消失するシグナル発生物質とを含み、前記シグナル発生物質が、配列依存的に結合した状態で、シグナルを発生し、未結合の状態で、シグナルを消失する、または、配列依存的に結合した状態で、シグナルを消失し、未結合の状態で、シグナルを発生し、且つシグナルの発生と消失とが可逆的であることを特徴とする。