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1. (WO2017029868) ハロゲン化不飽和炭素化合物の分離方法
国際事務局に記録されている最新の書誌情報

国際公開番号: WO/2017/029868 国際出願番号: PCT/JP2016/067831
国際公開日: 23.02.2017 国際出願日: 15.06.2016
IPC:
C07C 17/389 (2006.01) ,B01D 53/02 (2006.01) ,B01J 20/26 (2006.01) ,B01J 20/28 (2006.01) ,C07C 7/12 (2006.01) ,C07C 11/04 (2006.01) ,C07C 21/18 (2006.01) ,C07C 21/185 (2006.01) ,C08G 79/14 (2006.01) ,C07C 63/28 (2006.01) ,C07C 63/307 (2006.01) ,C07C 63/333 (2006.01) ,C07C 65/03 (2006.01) ,C07F 1/08 (2006.01) ,C07F 7/00 (2006.01) ,C07F 11/00 (2006.01) ,C07F 15/04 (2006.01)
C 化学;冶金
07
有機化学
C
非環式化合物または炭素環式化合物
17
ハロゲン化された炭化水素の製造
38
分離;精製;安定化;添加剤の使用
389
固体への吸着によるもの
B 処理操作;運輸
01
物理的または化学的方法または装置一般
D
分離
53
ガスまたは蒸気の分離;ガスからの揮発性溶剤蒸気の回収;廃ガスの化学的または生物学的浄化,例.エンジン排気ガス,煙,煙霧,煙道ガスまたはエアロゾル
02
吸着によるもの,例.分取ガスクロマトグラフィー
B 処理操作;運輸
01
物理的または化学的方法または装置一般
J
化学的または物理的方法,例.触媒,コロイド化学;それらの関連装置
20
固体収着組成物またはろ過助剤組成物;クロマトグラフィー用収着剤;それらの調製,再生または再活性化のためのプロセス
22
有機物からなるもの
26
合成高分子化合物
B 処理操作;運輸
01
物理的または化学的方法または装置一般
J
化学的または物理的方法,例.触媒,コロイド化学;それらの関連装置
20
固体収着組成物またはろ過助剤組成物;クロマトグラフィー用収着剤;それらの調製,再生または再活性化のためのプロセス
28
形態または物理的性質に特徴のあるもの
C 化学;冶金
07
有機化学
C
非環式化合物または炭素環式化合物
7
炭化水素の精製,分離または安定化;添加剤の使用
12
吸着によるもの,例.固体吸着剤を用いる炭化水素の精製または分離
C 化学;冶金
07
有機化学
C
非環式化合物または炭素環式化合物
11
非環式不飽和炭化水素
02
アルケン
04
エチレン
C 化学;冶金
07
有機化学
C
非環式化合物または炭素環式化合物
21
ハロゲン原子を含有する非環式不飽和化合物
02
炭素―炭素二重結合を含有するもの
18
フッ素を含有するもの
C 化学;冶金
07
有機化学
C
非環式化合物または炭素環式化合物
21
ハロゲン原子を含有する非環式不飽和化合物
02
炭素―炭素二重結合を含有するもの
18
フッ素を含有するもの
185
テトラフルオロエチレン
C 化学;冶金
08
有機高分子化合物;その製造または化学的加工;それに基づく組成物
G
炭素-炭素不飽和結合のみが関与する反応以外の反応によって得られる高分子化合物
79
高分子の主鎖に,けい素,いおう,窒素,酸素または炭素を有しまたは有せずに,けい素,いおう,窒素,酸素および炭素以外の原子を含む連結基を形成する反応により得られる高分子化合物
14
炭素,酸素,窒素,いおうおよびけい素以外の2個またはそれ以上の元素を含む連結基
C 化学;冶金
07
有機化学
C
非環式化合物または炭素環式化合物
63
6員芳香環の炭素原子に結合しているカルボキシル基をもつ化合物
14
単環式二塩基性カルボン酸
15
すべてのカルボキシル基が6員芳香環の炭素原子に結合しているもの
26
1,4―ベンゼンジカルボン酸
28
その塩
C 化学;冶金
07
有機化学
C
非環式化合物または炭素環式化合物
63
6員芳香環の炭素原子に結合しているカルボキシル基をもつ化合物
307
単環式三塩基性カルボン酸
C 化学;冶金
07
有機化学
C
非環式化合物または炭素環式化合物
63
6員芳香環の炭素原子に結合しているカルボキシル基をもつ化合物
33
多環式の酸
331
すべてのカルボキシル基が非縮合環に結合しているもの
333
4,4′―ビフェニルジカルボン酸
C 化学;冶金
07
有機化学
C
非環式化合物または炭素環式化合物
65
6員芳香環の炭素原子に結合しているカルボキシル基をもち,OH,O―金属,―CHO,ケト,エーテル,「図」基,「図」基または「図」基のいずれかの官能基を含有する化合物
01
水酸基またはO―金属基を含有するもの
03
すべての水酸基またはO―金属基が環に結合している単環式のもの
C 化学;冶金
07
有機化学
F
炭素,水素,ハロゲン,酸素,窒素,硫黄,セレンまたはテルル以外の元素を含有する非環式,炭素環式または複素環式化合物
1
周期律表の第1族の元素を含有する化合物
08
銅化合物
C 化学;冶金
07
有機化学
F
炭素,水素,ハロゲン,酸素,窒素,硫黄,セレンまたはテルル以外の元素を含有する非環式,炭素環式または複素環式化合物
7
周期律表の第4族の元素を含有する化合物
C 化学;冶金
07
有機化学
F
炭素,水素,ハロゲン,酸素,窒素,硫黄,セレンまたはテルル以外の元素を含有する非環式,炭素環式または複素環式化合物
11
周期律表の第6族の元素を含有する化合物
C 化学;冶金
07
有機化学
F
炭素,水素,ハロゲン,酸素,窒素,硫黄,セレンまたはテルル以外の元素を含有する非環式,炭素環式または複素環式化合物
15
周期律表の第8族の元素を含有する化合物
04
ニッケル化合物
出願人:
ダイキン工業株式会社 DAIKIN INDUSTRIES, LTD. [JP/JP]; 大阪府大阪市北区中崎西2丁目4番12号梅田センタービル Umeda Center Building, 4-12, Nakazaki-Nishi 2-Chome, Kita-ku, Osaka-shi, Osaka 5308323, JP
国立大学法人京都大学 KYOTO UNIVERSITY [JP/JP]; 京都府京都市左京区吉田本町36番地1 36-1, Yoshida-honmachi, Sakyo-ku, Kyoto-shi, Kyoto 6068501, JP
発明者:
森川 達也 MORIKAWA, Tatsuya; --
下川 真奈 SHIMOKAWA, Mana; --
藤原 克樹 FUJIWARA, Katsuki; --
徳野 敏 TOKUNO, Satoshi; --
樋口 雅一 HIGUCHI, Masakazu; JP
北川 進 KITAGAWA, Susumu; JP
代理人:
鮫島 睦 SAMEJIMA, Mutsumi; JP
優先権情報:
2015-16040117.08.2015JP
発明の名称: (EN) METHOD FOR SEPARATING HALOGENATED UNSATURATED CARBON COMPOUND
(FR) PROCÉDÉ DE SÉPARATION DE COMPOSÉ DE CARBONE INSATURÉ HALOGÉNÉ
(JA) ハロゲン化不飽和炭素化合物の分離方法
要約:
(EN) A method according to the present disclosure is a method for separating an unsaturated hydrocarbon that has 2 to 3 carbon atoms from a halogenated unsaturated carbon compound that is produced by substituting at least one of hydrogen atoms contained in an unsaturated hydrocarbon by a fluorine atom. The method comprises allowing any one of an unsaturated hydrocarbon and a halogenated unsaturated carbon compound to selectively adsorb to a porous coordination polymer containing a metal ion having both a valency of 2 to 4 and an aromatic anion having one to six aromatic rings.
(FR) L’invention concerne un procédé de séparation d’un hydrocarbure insaturé ayant de 2 à 3 atomes de carbone à partir d'un composé de carbone insaturé halogéné qui est produit par substitution d'au moins l'un des atomes d'hydrogène contenus dans un hydrocarbure insaturé par un atome de fluor. Le procédé consiste à permettre à un hydrocarbure insaturé ou à un composé de carbone insaturé halogéné d’être adsorbé de façon sélective par un polymère de coordination poreux contenant un ion métallique présentant à la fois une valence de 2 à 4 et un anion aromatique possédant d’un à six noyaux aromatiques.
(JA) 本開示に係る方法は、炭素数が2~3の不飽和炭化水素と、不飽和炭化水素に含まれる水素原子の少なくとも1つがフッ素置換されたハロゲン化不飽和炭素化合物とを分離する方法であって、2~4価の金属イオンと、1~6の芳香環を有する芳香族アニオンとを含む多孔性配位高分子に、不飽和炭化水素またはハロゲン化不飽和炭素化合物のいずれか一方を選択的に吸着させる、方法である。
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指定国: AE, AG, AL, AM, AO, AT, AU, AZ, BA, BB, BG, BH, BN, BR, BW, BY, BZ, CA, CH, CL, CN, CO, CR, CU, CZ, DE, DK, DM, DO, DZ, EC, EE, EG, ES, FI, GB, GD, GE, GH, GM, GT, HN, HR, HU, ID, IL, IN, IR, IS, JP, KE, KG, KN, KP, KR, KZ, LA, LC, LK, LR, LS, LU, LY, MA, MD, ME, MG, MK, MN, MW, MX, MY, MZ, NA, NG, NI, NO, NZ, OM, PA, PE, PG, PH, PL, PT, QA, RO, RS, RU, RW, SA, SC, SD, SE, SG, SK, SL, SM, ST, SV, SY, TH, TJ, TM, TN, TR, TT, TZ, UA, UG, US, UZ, VC, VN, ZA, ZM, ZW
アフリカ広域知的所有権機関 (ARIPO) (BW, GH, GM, KE, LR, LS, MW, MZ, NA, RW, SD, SL, ST, SZ, TZ, UG, ZM, ZW)
ユーラシア特許庁(EAPO) (AM, AZ, BY, KG, KZ, RU, TJ, TM)
欧州特許庁(EPO) (AL, AT, BE, BG, CH, CY, CZ, DE, DK, EE, ES, FI, FR, GB, GR, HR, HU, IE, IS, IT, LT, LU, LV, MC, MK, MT, NL, NO, PL, PT, RO, RS, SE, SI, SK, SM, TR)
アフリカ知的所有権機関(OAPI) (BF, BJ, CF, CG, CI, CM, GA, GN, GQ, GW, KM, ML, MR, NE, SN, TD, TG)
国際公開言語: 日本語 (JA)
国際出願言語: 日本語 (JA)
Also published as:
EP3339281US20180222823