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1. (WO2017022508) ガラス板の製造方法、およびガラス板
国際事務局に記録されている最新の書誌情報

国際公開番号: WO/2017/022508 国際出願番号: PCT/JP2016/071450
国際公開日: 09.02.2017 国際出願日: 21.07.2016
IPC:
C03B 18/14 (2006.01) ,C03B 18/12 (2006.01) ,C03C 3/083 (2006.01) ,C03C 3/085 (2006.01) ,C03C 3/087 (2006.01) ,C03C 3/091 (2006.01) ,C03C 3/093 (2006.01)
C 化学;冶金
03
ガラス;鉱物またはスラグウール
B
ガラス、鉱物またはスラグウールの製造または成形;または、ガラス、鉱物またはスラグウールの製造または成形における補助プロセス
18
液体の表面に接するガラスの成形
02
板ガラスの成形
14
ガラスリボンの表面変更,例.ラフニング
C 化学;冶金
03
ガラス;鉱物またはスラグウール
B
ガラス、鉱物またはスラグウールの製造または成形;または、ガラス、鉱物またはスラグウールの製造または成形における補助プロセス
18
液体の表面に接するガラスの成形
02
板ガラスの成形
12
多層,着色またはアーマードガラスの製造
C 化学;冶金
03
ガラス;鉱物またはスラグウール
C
ガラス,うわ薬またはガラス質ほうろうの化学組成;ガラスの表面処理;ガラス,鉱物またはスラグからの繊維またはフィラメントの表面処理;ガラスのガラスまたは他物質への接着
3
ガラスの組成物
04
シリカを含むもの
076
重量比で40%から90%シリカを有するもの
083
酸化アルミニウムまたは鉄化合物を含むもの
C 化学;冶金
03
ガラス;鉱物またはスラグウール
C
ガラス,うわ薬またはガラス質ほうろうの化学組成;ガラスの表面処理;ガラス,鉱物またはスラグからの繊維またはフィラメントの表面処理;ガラスのガラスまたは他物質への接着
3
ガラスの組成物
04
シリカを含むもの
076
重量比で40%から90%シリカを有するもの
083
酸化アルミニウムまたは鉄化合物を含むもの
085
二価金属の酸化物を含むもの
C 化学;冶金
03
ガラス;鉱物またはスラグウール
C
ガラス,うわ薬またはガラス質ほうろうの化学組成;ガラスの表面処理;ガラス,鉱物またはスラグからの繊維またはフィラメントの表面処理;ガラスのガラスまたは他物質への接着
3
ガラスの組成物
04
シリカを含むもの
076
重量比で40%から90%シリカを有するもの
083
酸化アルミニウムまたは鉄化合物を含むもの
085
二価金属の酸化物を含むもの
087
酸化カルシウムを含むもの,例.通常の板ガラスまたは容器ガラス
C 化学;冶金
03
ガラス;鉱物またはスラグウール
C
ガラス,うわ薬またはガラス質ほうろうの化学組成;ガラスの表面処理;ガラス,鉱物またはスラグからの繊維またはフィラメントの表面処理;ガラスのガラスまたは他物質への接着
3
ガラスの組成物
04
シリカを含むもの
076
重量比で40%から90%シリカを有するもの
089
ほう素を含むもの
091
アルミニウムを含むもの
C 化学;冶金
03
ガラス;鉱物またはスラグウール
C
ガラス,うわ薬またはガラス質ほうろうの化学組成;ガラスの表面処理;ガラス,鉱物またはスラグからの繊維またはフィラメントの表面処理;ガラスのガラスまたは他物質への接着
3
ガラスの組成物
04
シリカを含むもの
076
重量比で40%から90%シリカを有するもの
089
ほう素を含むもの
091
アルミニウムを含むもの
093
亜鉛またはジルコニウムを含むもの
出願人:
旭硝子株式会社 ASAHI GLASS COMPANY, LIMITED [JP/JP]; 東京都千代田区丸の内一丁目5番1号 5-1, Marunouchi 1-chome, Chiyoda-ku, Tokyo 1008405, JP
発明者:
前原 輝敬 MAEHARA, Terutaka; JP
荒井 雄介 ARAI, Yusuke; JP
土屋 博之 HIJIYA, Hiroyuki; JP
代理人:
伊東 忠重 ITOH, Tadashige; JP
伊東 忠彦 ITOH, Tadahiko; JP
優先権情報:
2015-15349803.08.2015JP
発明の名称: (EN) PROCESS FOR PRODUCING GLASS PLATE, AND GLASS PLATE
(FR) PROCÉDÉ DE PRODUCTION DE PLAQUE DE VERRE, ET PLAQUE DE VERRE
(JA) ガラス板の製造方法、およびガラス板
要約:
(EN) A process for producing a glass plate which includes a forming step in which a molten glass is formed into a glass ribbon on a molten metal inside a bath, the glass plate having a total antimony content (A) of 100-5,000 mass ppm in terms of Sb2O3 amount, a total sulfur content (B) of 100 mass ppm or higher in terms of SO3 amount, and a total iron content (C) of 60 mass ppm or less in terms of Fe2O3 amount and satisfying the following relationships (1) and (2), wherein in the forming step, antimony oxide in the vicinity of the bottom surface of the glass ribbon is reduced to thereby form a colored layer having a given depth from the bottom surface. 0.03≤A/B≤50 (1) A/D≥2.2 (2) In relationship (2), D is trivalent-iron content in terms of Fe2O3 amount.
(FR) La présente invention concerne un procédé de production d'une plaque de verre qui comprend une étape de formation dans laquelle un verre fondu est formé en un ruban de verre sur un métal fondu à l'intérieur d'un bain, la plaque de verre ayant une teneur totale en antimoine (A) de 100 à 5 000 ppm en masse en termes de quantité de Sb2O3, une teneur totale en soufre (B) supérieure ou égale à 100 ppm en masse en termes de quantité de SO3, et une teneur totale en fer (C) inférieure ou égale à 60 ppm en masse en termes de quantité de Fe2O3 et satisfaisant aux relations (1) et (2) suivantes. Dans l'étape de formation, l'oxyde d'antimoine, présent à proximité de la surface inférieure du ruban de verre, est réduit pour ainsi former une couche colorée ayant une profondeur donnée à partir de la surface inférieure. 0,03 ≤ A/B ≤ 50 (1) A/D ≥ 2,2 (2) Dans la relation (2), D représente la teneur en fer trivalent en termes de quantité de Fe2O3.
(JA) 【解決手段】浴槽内の溶融金属上で溶融ガラスを帯板状のガラスリボンに成形する成形工程を有する、ガラス板の製造方法であって、前記ガラス板は、Sbに換算した全てのアンチモンの含有量(A)が100質量ppm以上5000質量ppm以下であり、SOに換算した全ての硫黄の含有量(B)が100質量ppm以上であり、Feに換算した全ての鉄の含有量(C)が60質量ppm以下であり、且つ下記の式(1)、(2)が成立し、前記成形工程では、前記ガラスリボンにおけるボトム面の近傍の酸化アンチモンを還元させることで、前記ボトム面から所定の深さの着色層を形成する、ガラス板の製造方法。 0.03≦A/B≦50・・・(1) A/D≧2.2・・・(2) 式(2)中、Dは、Feに換算した3価の鉄の含有量である。
指定国: AE, AG, AL, AM, AO, AT, AU, AZ, BA, BB, BG, BH, BN, BR, BW, BY, BZ, CA, CH, CL, CN, CO, CR, CU, CZ, DE, DK, DM, DO, DZ, EC, EE, EG, ES, FI, GB, GD, GE, GH, GM, GT, HN, HR, HU, ID, IL, IN, IR, IS, JP, KE, KG, KN, KP, KR, KZ, LA, LC, LK, LR, LS, LU, LY, MA, MD, ME, MG, MK, MN, MW, MX, MY, MZ, NA, NG, NI, NO, NZ, OM, PA, PE, PG, PH, PL, PT, QA, RO, RS, RU, RW, SA, SC, SD, SE, SG, SK, SL, SM, ST, SV, SY, TH, TJ, TM, TN, TR, TT, TZ, UA, UG, US, UZ, VC, VN, ZA, ZM, ZW
アフリカ広域知的所有権機関(ARIPO) (BW, GH, GM, KE, LR, LS, MW, MZ, NA, RW, SD, SL, ST, SZ, TZ, UG, ZM, ZW)
ユーラシア特許庁(EAPO) (AM, AZ, BY, KG, KZ, RU, TJ, TM)
欧州特許庁(EPO) (AL, AT, BE, BG, CH, CY, CZ, DE, DK, EE, ES, FI, FR, GB, GR, HR, HU, IE, IS, IT, LT, LU, LV, MC, MK, MT, NL, NO, PL, PT, RO, RS, SE, SI, SK, SM, TR)
アフリカ知的所有権機関(OAPI) (BF, BJ, CF, CG, CI, CM, GA, GN, GQ, GW, KM, ML, MR, NE, SN, TD, TG)
国際公開言語: 日本語 (JA)
国際出願言語: 日本語 (JA)