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1. (WO2017002330) 電磁継電器

Pub. No.:    WO/2017/002330    International Application No.:    PCT/JP2016/003003
Publication Date: Fri Jan 06 00:59:59 CET 2017 International Filing Date: Thu Jun 23 01:59:59 CEST 2016
IPC: H01H 50/20
H01H 50/36
H01H 51/06
Applicants: PANASONIC INTELLECTUAL PROPERTY MANAGEMENT CO., LTD.
パナソニックIPマネジメント株式会社
Inventors: KOBAYASHI, Masakazu
小林 昌一
KIMOTO, Shinya
木本 進弥
KANEMATSU, Kenji
金松 健児
Title: 電磁継電器
Abstract:
電磁継電器(1)は、電磁石装置(3)と、接点装置(2)と、異常電流が流れると接点装置(2)を開状態とするトリップ装置(4)とを備える。電磁石装置(3)は、第1の励磁コイル(31)と固定子(32)と第1の可動子(331)と第2の可動子(332)と永久磁石(37)とを有する。接点装置(2)は固定接点(22、122)と可動接点(21、121)とを有する。電磁継電器(1)は、永久磁石(37)により第1の可動子(331)に第2の可動子(332)を吸着した状態で、第1の励磁コイル(31)で生じる磁束によって固定子(32)に第1の可動子(331)を吸引して、第1の可動子(331)と共に第2の可動子(332)を定常位置から吸引位置へ移動させる。接点装置(2)は、第2の可動子(332)の移動に伴って可動接点(21、121)が移動することにより、可動接点(21、121)が固定接点(22、122)に接触する閉状態と可動接点(21、121)が固定接点(22、122)から離れた開状態とが切り替わるように構成され、第2の可動子(332)が吸引位置にあれば閉状態となる。トリップ装置(4)は、接点装置(2)と直列に接続された第2の励磁コイル(41)と、第2の可動子(332)に対して第1の可動子(331)から離れる向きの力を作用させるばね(42)とを有する。