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1. (WO2017002219) 異常検出方法、異常検出プログラム、および情報処理装置

Pub. No.:    WO/2017/002219    International Application No.:    PCT/JP2015/068910
Publication Date: Fri Jan 06 00:59:59 CET 2017 International Filing Date: Wed Jul 01 01:59:59 CEST 2015
IPC: G08B 21/02
Applicants: FUJITSU LIMITED
富士通株式会社
Inventors: MATSUOKA, Kenta
松岡 健太
KASAMA, Kouichirou
笠間 晃一朗
Title: 異常検出方法、異常検出プログラム、および情報処理装置
Abstract:
情報処理装置(100)は、監視対象に対応するセンサからの出力値により監視対象が所定の姿勢をとったことを検知した際の時刻を示すデータを取得する。情報処理装置(100)は、記憶部(110)を参照して、取得したデータが示す時刻が、所定の姿勢をとる時間帯に含まれるか否かを判断する。情報処理装置(100)は、取得したデータが示す時刻が、所定の姿勢をとる時間帯に含まれない場合に、監視対象の異常を検出する。一方、情報処理装置(100)は、取得したデータが示す時刻が、所定の姿勢をとる時間帯に含まれる場合には、監視対象の異常を検出しない。