国際・国内特許データベース検索
このアプリケーションの一部のコンテンツは現在ご利用になれません。
この状況が続く場合は、次のお問い合わせ先までご連絡ください。フィードバック & お問い合わせ
1. (WO2015137240) 画像形成装置
Document

明 細 書

発明の名称 画像形成装置

技術分野

0001  

背景技術

0002  

先行技術文献

特許文献

0003  

発明の概要

発明が解決しようとする課題

0004   0005  

課題を解決するための手段

0006  

発明の効果

0007  

図面の簡単な説明

0008  

発明を実施するための形態

0009   0010   0011   0012   0013   0014   0015   0016   0017   0018   0019   0020   0021   0022   0023   0024   0025   0026   0027   0028   0029   0030   0031   0032   0033   0034   0035   0036   0037  

請求の範囲

1   2   3   4   5   6   7   8  

図面

1   2   3   4   5A   5B   6   7A   7B   7C   8  

明 細 書

発明の名称 : 画像形成装置

技術分野

[0001]
 本発明は、端末装置と通信可能な画像形成装置に関する。

背景技術

[0002]
 下記の特許文献1では、携帯電話機同士が接続されると、一画面用の画像データを二画面分に分割し、一方の携帯電話機では分割された一方の画面分の画像を表示し、他方の携帯電話機では分割された他方の画面分の画像を表示している。また、特許文献2では、ネットワークを介してサーバ装置と接続された画像形成装置に実装可能な全てのオプション機能に基づき外部利用画面を作成し、どの画像形成装置でも外部利用画面を利用して操作できるようにしている。

先行技術文献

特許文献

[0003]
特許文献1 : 特開2009-284203号公報
特許文献2 : 特開2011-019090号公報

発明の概要

発明が解決しようとする課題

[0004]
 上記特許文献1では、外部パネルを用いて画像領域を広げられるものの、携帯電話機同士を接続しなければ画面の見易さを比べることができなかった。また、特許文献2では、画像形成装置の画面構成を共通化して使い易くすることはできるが、画像形成装置に設置された表示パネルしか用いることができなかった。
[0005]
 本発明は斯かる課題に鑑みてなされたもので、上記課題を解決できる画像形成装置を提供することを目的とする。

課題を解決するための手段

[0006]
 このような目的を達成するために、本発明の画像形成装置は、通信可能な端末装置を検知する端末装置検知部と、該端末装置検知部が検知した該端末装置の操作性が表示パネルより高いか否かを判別する操作性判別部と、該操作性判別部が表示パネルより操作性が高いと判別した該端末装置での操作をユーザーに促す端末装置操作利用部と、ユーザーによる該端末装置での操作の要求を受け付けると、該端末装置に画面表示用のデータを送信する表示データ送信部とを備えることを特徴とする。

発明の効果

[0007]
 本発明によれば、ユーザーが携帯する端末装置が自動的に検知され、端末装置の方が操作性が良い場合には端末装置を操作パネルとすることがユーザーに促されるので、端末装置の表示パネルを操作パネルとして利用することを促進できる。
 また、普段使用していない画像形成装置でも、ユーザーが携帯している端末装置の方が操作性が良いか知ることができる。

図面の簡単な説明

[0008]
[図1] 本発明の一実施形態の画像形成システムを示す概略図である。
[図2] 図1の画像形成装置の構成を示す概略図である。
[図3] 図1の画像形成装置の回路構成を示す概略図である。
[図4] 画像形成装置による端末装置利用処理を示すフローチャートである。
[図5A] 図2の表示パネルでの表示画像を示す第1の図である。
[図5B] 図2の表示パネルでの表示画像を示す第1の図である。
[図6] 端末装置の表示パネルでの表示画像を示す第1の図である。
[図7A] 図2の表示パネルでの表示画像を示す第2の図である。
[図7B] 図2の表示パネルでの表示画像を示す第2の図である。
[図7C] 図2の表示パネルでの表示画像を示す第2の図である。
[図8] 端末装置の表示パネルでの表示画像を示す第2の図である。

発明を実施するための形態

[0009]
<実施の形態>
 まず、図1を参照して、本発明の実施の形態に係るプリントシステムの構成について説明する。図1は、プリントシステムの構成図である。
 プリントシステムは、画像形成装置1と、画像形成装置1と通信可能な端末装置9とを備えている。端末装置9は、例えば、スマートフォンや携帯電話のような携帯端末装置の他、携帯可能なノートパソコンのような装置も含まれる。
[0010]
 端末装置9は、通信により画像形成装置1を操作する操作アプリを記憶している。操作アプリは、ユーザーを特定するユーザー情報と、端末装置9が備える表示パネル95(図6参照)のパネルサイズを特定するパネル情報とを含む。また、操作アプリは、画像形成装置1からの要求に応じて、ユーザー情報及びパネル情報を画像形成装置1に送信する。また、操作アプリは、画像形成装置1から送信されてきた画像データを表示パネル95に表示すると共に、ユーザーによる端末装置9の操作を受け付けて、その結果を画像形成装置1に送信する。
[0011]
〔画像形成装置1の構成〕
 次に、図2を参照して、本発明の実施の形態に係る画像形成装置1の構成について詳しく説明する。
 図2によると、本実施の形態の画像形成装置1は、原稿読取部2と、原稿給送部3と、本体部4と、スタックトレイ5と、操作パネル部6(入力部)と、通信I/F部18とを備えている。通信I/F部18は、操作パネル部6の周辺に配置されている。
 原稿読取部2は、本体部4の上方に配設され、原稿給送部3は、原稿読取部2の上方に配設されている。スタックトレイ5は、本体部4に設けられた記録紙の排出口41側に配設され、また、操作パネル部6は、本体部4のフロント側に配設されている。
[0012]
 原稿読取部2は、スキャナー21と、プラテンガラス22と、原稿読取スリット23とを備える。スキャナー21は、露光ランプ、及びCCD(Charge Coupled Device)やCMOS(Complementary Metal Oxide Semiconductor)撮像センサ等から構成され、原稿給送部3による原稿の搬送方向に移動可能に構成されている。プラテンガラス22は、ガラス等の透明部材により構成された原稿台である。原稿読取スリット23は、原稿給送部3による原稿の搬送方向と直交方向に形成されたスリットを有する。
[0013]
 プラテンガラス22に載置された原稿を読み取る場合には、スキャナー21は、プラテンガラス22に対向する位置に移動され、プラテンガラス22に載置された原稿を走査しながら原稿を読み取って画像データを取得して、取得した画像データを本体部4の制御回路に備わる画像形成部17(図3)に出力する。
 また、原稿給送部3により搬送された原稿を読み取る場合には、スキャナー21は、原稿読取スリット23と対向する位置に移動され、原稿読取スリット23を介し、原稿給送部3による原稿の搬送動作と同期して原稿を読み取って画像データを取得し、取得した画像データを本体部4の制御回路に備わる画像形成部17(図3)に出力する。
[0014]
 原稿給送部3は、原稿載置部31と、原稿排出部32と、原稿搬送機構33とを備えている。原稿載置部31に載置された原稿は、原稿搬送機構33によって、1枚ずつ順に繰り出されて原稿読取スリット23に対向する位置へ搬送され、その後、原稿排出部32に排出される。なお、原稿給送部3は、可倒式に構成され、原稿給送部3を上方に持ち上げることで、プラテンガラス22の上面を開放させることができる。
[0015]
 本体部4は、画像形成部7(画像形成部)を備えると共に、給紙部42と、用紙搬送路43と、搬送ローラー対44と、排出ローラー対45とを備えている。給紙部42は、それぞれサイズ又は向きが異なる記録紙を収納する複数の給紙カセット421と、給紙カセット421から記録紙を1枚ずつ用紙搬送路43に繰り出す給紙ローラー422とを備えている。
 給紙ローラー422、搬送ローラー対44、及び排出ローラー対45は、搬送部として機能する。記録紙は、この搬送部により搬送される。給紙ローラー422によって用紙搬送路43に繰り出された記録紙は、搬送ローラー対44によって画像形成部7に搬送される。
 そして、画像形成部7によって記録が施された記録紙は、排出ローラー対45によってスタックトレイ5に排出される。
[0016]
 操作パネル部6は、LCD等の表示パネル61と、スタートキー、テンキー、複写/FAX送信/スキャナー等の動作モードの切り換えボタンと、印刷、送信、受信、保存、又は記録に関する指示を行うためのボタンやタッチパネル等とを含む入力部を備えている。つまり、操作パネル部6は、ユーザーによる画像形成装置1のこれらの各種ジョブの指示入力を受け付ける。
 また、操作パネル部6は、ユーザーによるパスワード等の認証入力を受け付ける。
[0017]
 画像形成部7は、感光体ドラム71と、帯電部(図示せず)と、露光部72と、現像部73と、転写部74と、定着装置8とを備えている。帯電部は感光体ドラム71の表面を帯電する。露光部72は、レーザー装置やミラーやレンズ等を備えた光学ユニットであり、画像データに基づいた光を出力して感光体ドラム71を露光し、感光体ドラム71の表面に静電潜像を形成する。現像部73は、トナーを用いて感光体ドラム71に形成された静電潜像を現像する現像ユニットであり、静電潜像に基づいたトナー像を感光体ドラム71上に形成させる。
 転写部74は、現像部73によって感光体ドラム71上に形成されたトナー像を記録紙に転写させる。定着装置8は、転写部74によってトナー像が転写された記録紙を加熱してトナー像を記録紙に定着させる。
[0018]
 次に、画像形成装置1の回路構成について説明する。
 図3は、画像形成装置1の回路構成を示す概略図である。
 画像形成装置1は、画像形成装置1の動作を制御する制御部として動作するCPU10と、CPU10の処理に用いられるプログラムやデータを記憶したROM11と、画像形成用の画像データを記憶する画像データ記憶部12と、CPUの処理に用いられる他のデータが記憶されるRAM13と、各種センサ群14と、用紙搬送部15と、画像読取部16と、画像形成部17と、通信I/F部18と、上述の操作パネル部6とを備えている。
[0019]
 用紙搬送部15は、原稿給送部3の原稿排出部32及び原稿搬送機構33、本体部4の搬送部等を動作させる。各種センサ群14には、原稿読取部2のスキャナー21が備えた撮像センサや、操作パネル部6の入力部が含まれている。画像読取部16は、原稿読取部2のスキャナー21を動作させる。画像形成部17は、画像形成部7及び転写部74を動作させる。通信I/F部18は、画像形成装置1の周辺(例えば1m以内)に配置された端末装置9と通信可能となっている。
[0020]
 CPU10は、端末装置9から通信I/F部18を介して入力された操作情報に応じて画像形成装置1の動作を制御すると共に、画像形成装置1の動作状態に応じて後述する端末装置利用画面の表示に必要なデータを通信I/F部18を介して端末装置9に送信する。
 また、CPU10は、通信I/F部18を介して端末装置9と通信可能であるか否か、又は、端末装置9から送信される電波の電波強度が所定の強度以上あるか等に基づき通信I/F部18を介して通信可能な近辺に端末装置9があるか否かを判断する(端末装置検知部の一例)。
 また、CPU10は、操作アプリの制御により、端末装置9による画像形成装置1の操作を促す端末装置利用画面を表示パネル61に表示する処理を行う。
[0021]
 また、CPU10は、以下の端末装置利用処理を実行して、表示パネル61より操作性が高い端末装置9での操作をユーザーに促し、端末装置9が画面表示を行うためのデータを送信する(操作性判別部、端末装置操作利用部、表示データ送信部の一例)。
[0022]
 以下、CPU10による端末装置利用処理について説明する。図4は、端末装置利用処理の概略を示すフローチャートである。
 CPU10は、画像形成装置1の近辺で通信可能な端末装置9を検知すると(S1)、その端末装置9に対し、パネル情報の送信を要求する(S2)。この要求を受けた端末装置9は、パネル情報を画像形成装置1に送信する。端末装置9からパネル情報が送信されてくると、CPU10は、そのパネル情報に基づき端末装置9の操作性が操作パネル部6での操作性よりも高いか否かを判定する(S3)。
[0023]
 CPU10は、操作パネル部6より端末装置9での操作性が高いと判定した場合には、端末装置9による画像形成装置1の操作を促す端末装置利用画面を表示パネル61に表示する(S4)。
[0024]
 例えば、図5Aに示すように、ユーザが連続読み込みの設定を行っており、表示パネル61に連続読み込みの設定画面が表示されて、表示パネル61で連続読み込み機能の設定をONにする操作が行われている状態でS3の処理が実行され、端末装置9の操作性が操作パネル部6での操作性よりも高いと判定されると、表示パネル61には、図5Bに示すように端末装置利用画面が表示される。この端末装置利用画面では、連続読み込み設定画面の上に「端末装置(××××)の操作に移動しますか?」と端末装置の使用を促す文章と、これに対する回答を入力するための「NO」及び「YES」の画像が表示されている。
[0025]
 表示パネル61を操作しているユーザーは、端末装置利用画面での問い合わせに対し、「NO」又は「YES」の画像を選択する操作を行うことで、端末装置9での操作を行うか、操作パネル部6での操作を行うかを選ぶことができる。CPU10は、端末装置9で操作をするか、つまり、端末装置利用画面での問い合わせに対する操作が「YES」であるか否かを判定する(S5)。
[0026]
 図5Bで示された端末装置利用画面において、S4で表示された端末装置利用画面を確認したユーザーが、端末装置9による画像形成装置1の操作を希望し「YES」を選択すると、S5の判定がYesとなる。このため、CPU10は、表示パネル61での表示、及び、操作パネル部6の操作で設定された設定値に基づき、端末装置9の表示パネル95に画像表示するためのデータを端末装置9に送信する(S6)。この処理でCPU10により送信されるデータは、表示パネル61での表示、及び、表示パネル61の操作で設定された設定値に基づき生成されている。
[0027]
 端末装置9は、画像形成装置1から送信されてきた画像データに基づき、表示パネル95に画像形成装置1の操作画面を表示する。
[0028]
 端末装置9の表示パネル95では、図6に示すように、画像形成装置1の設定画面を表示する。図6に示すように、表示パネル95に表示される設定画面は、表示パネル61での表示、及び、表示パネル61の操作で設定された設定値に基づき生成されている。具体的には、図6に示す設定画面では、カラー設定が「フルカラー」,原稿サイズが「A3」,連続読み込みの設定が「ON」となっているが、これらは表示パネル61の操作で決定された設定が引き継がれたものである。
[0029]
 その後は、端末装置9がユーザーの操作に応じた情報を画像形成装置1に送信し、これを受信したCPU10が端末装置9でのユーザーの操作に応じた設定を画像形成装置1に行う。
[0030]
 一方、S4で表示された端末装置利用画面を確認したユーザーが操作パネル部6での操作を希望し「NO」を選択すると、S5の判定がNoとなる。このため、CPU10は、端末装置利用画面をアイコン化して退避させ(S7)、再びこのアイコンを選択すると端末装置利用画面を表示パネル61に表示できるようにしておく(アイコン化部の一例)。
[0031]
 この処理では、例えば、図7Aに示すように、表示パネル61の連続読み込みの設定画面の右上にアイコン62としてアイコン化し表示しておく。
 その後、CPU10は、S7の処理でアイコン化された端末装置利用画面がクリックされたか否かを判定する(S8)。例えばユーザが図7Bに示すように、プレビュー表示を実行し原稿の画像を確認した時点で、操作パネル6の操作性が悪く、プレビュー画像63が分かりにくいと感じたときに、このアイコン62を選択(クリック)する操作がユーザーにより行われると、S8の判定がYesとなる。このため、CPU10は、S4の処理を実行する。この結果、図7Cに示すように、S7で退避させていた端末装置利用画面が再度表示パネル61に表示される。
[0032]
 これにより、ユーザーは、一度操作パネル部6での操作を選択しても、希望する時に操作パネル部6でアイコン62の選択を行うことで、端末装置9での操作を選択できる。
 そして、図7Cの端末装置利用画面で、「YES」を選択するとS5の判定がYesとなり、CPU10は、表示パネル61での表示、及び、操作パネル部6の操作で設定された設定値に基づき、端末装置9の表示パネル95に画像表示するためのデータを端末装置9に送信する(S6)。この処理でCPU10により送信されるデータは、表示パネル61での表示、及び、表示パネル61の操作で設定された設定値に基づき生成されている。そして、前記データを受信した端末装置9の表示パネル95では、図8に示すように、表示パネル61のプレビュー表示を行う。これにより、ユーザは操作性の良い端末装置9の表示パネル95でプレビュー画像96を確認することができる。
[0033]
 以上のように構成することで、以下のような効果を得ることができる。
 本実施形態によれば、ユーザーが携帯する端末装置9が自動的に検知され、端末装置9の方が操作パネル部6より操作性が良い場合には端末装置9で画像形成装置1を操作することがユーザーに促されるので、端末装置9を操作部として利用することを促進できる。
[0034]
 また、本実施形態によれば、普段使用していない画像形成装置1でも、ユーザーが携帯している端末装置9の方が操作パネル部6より操作性が良いか知ることができる。
[0035]
 上記実施形態では、端末装置9の表示パネル95の方がパネルサイズが大きな方が操作性が高いと判断した場合について説明したが、パネルの解像度の方が大きい方が操作性が高いと判断する構成としてもよい。また、モノクロパネルよりカラーパネルの方が操作性が高いと判断する構成としてもよい。また、表示パネル61側の表示言語と端末装置9側の表示言語が異なる場合には、端末装置9の方が操作性が高いと判断する構成としてもよい。
[0036]
 また、画像形成装置1は、ユーザーから端末装置9の操作での要求を受けると、操作パネル部6を省エネ状態に移行する省エネ状態移行部を備える構成としてもよい。省エネ状態移行部は、ユーザーから端末装置9の操作での要求を受けて、端末装置9での操作を受け付けられる状態になると、操作パネル部6での設定値をリセットし、省エネ状態に移行する。
[0037]
 また、上記実施の形態の構成及び動作は例であって、本発明の趣旨を逸脱しない範囲で適宜変更して実行することができることは言うまでもない。

請求の範囲

[請求項1]
 通信可能な端末装置を検知する端末装置検知部と、
 該端末装置検知部が検知した該端末装置の操作性が表示パネルより高いか否かを判別する操作性判別部と、
 該操作性判別部が表示パネルより操作性が高いと判別した該端末装置での操作をユーザーに促す端末装置操作利用部と、
 ユーザーによる該端末装置での操作の要求を受け付けると、該端末装置に画面表示用のデータを送信する表示データ送信部とを備える
 ことを特徴とする画像形成装置。
[請求項2]
 該表示データ送信部で送信される該画面表示用のデータは、該表示パネルでの表示、及び、該表示パネルの操作で設定された設定値に基づき生成される
 ことを特徴とする請求項1に記載の画像形成装置。
[請求項3]
 該操作性判別部は、パネルサイズの大きなパネル方が操作性が高いと判断する
 ことを特徴とする請求項1に記載の画像形成装置。
[請求項4]
 該操作性判別部は、パネルの解像度の方が大きい方が操作性が高いと判断する
 ことを特徴とする請求項1に記載の画像形成装置。
[請求項5]
 該操作性判別部は、モノクロパネルよりカラーパネルの方が操作性が高いと判断する
 ことを特徴とする請求項1に記載の画像形成装置。
[請求項6]
 該操作性判別部は、該表示パネル側の表示言語と該端末装置側の表示言語が異なる場合には、該端末装置の方が操作性が高いと判断する
 ことを特徴とする請求項1に記載の画像形成装置。
[請求項7]
 ユーザーから該端末装置の操作での要求を受けると、省エネ状態に移行する省エネ状態移行部を備える
 ことを特徴とする請求項1に記載の画像形成装置。
[請求項8]

 ユーザーによる該端末装置での操作を受け付けないと、該端末装置での操作をユーザーに促す端末装置利用画面を、選択することにより再度端末装置利用画面を表示できるアイコンとして退避させるアイコン化部を備える
 ことを特徴とする請求項1に記載の画像形成装置。

図面

[ 図 1]

[ 図 2]

[ 図 3]

[ 図 4]

[ 図 5A]

[ 図 5B]

[ 図 6]

[ 図 7A]

[ 図 7B]

[ 図 7C]

[ 図 8]