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1. (WO2015128973) 転がり軸受
国際事務局に記録されている最新の書誌情報

国際公開番号: WO/2015/128973 国際出願番号: PCT/JP2014/054748
国際公開日: 03.09.2015 国際出願日: 26.02.2014
IPC:
F16C 33/62 (2006.01) ,C10M 105/18 (2006.01) ,C10M 115/08 (2006.01) ,C10M 125/02 (2006.01) ,C10M 129/28 (2006.01) ,C10M 133/12 (2006.01) ,C10M 135/18 (2006.01) ,C10M 137/10 (2006.01) ,C21D 1/06 (2006.01) ,C21D 9/40 (2006.01) ,C22C 38/00 (2006.01) ,C22C 38/22 (2006.01) ,F16C 19/36 (2006.01) ,F16C 33/66 (2006.01)
F 機械工学;照明;加熱;武器;爆破
16
機械要素または単位;機械または装置の効果的機能を生じ維持するための一般的手段
C
軸;たわみ軸;たわみ被覆の中で運動を伝達するための機械的な手段;クランク軸機構の要素;ピボット;枢着;伝動装置,継ぎ手,クラッチまたはブレーキ要素以外の回転工学の要素;軸受
33
軸受部品;軸受または軸受部品の特別な製造方法(金属加工または類似の操作は関係クラスを参照)
30
玉軸受またはころ軸受の部品
58
軌道;軌道輪
62
材料の選択
C 化学;冶金
10
石油,ガスまたはコークス工業;一酸化炭素を含有する工業ガス;燃料;潤滑剤;でい炭
M
潤滑組成物;単独の潤滑剤としての,または潤滑組成物の潤滑成分としての化学物質の使用
105
非高分子有機化合物である基材によって特徴づけられる潤滑組成物
08
酸素を含有するもの
18
エーテル,例.エポキシド
C 化学;冶金
10
石油,ガスまたはコークス工業;一酸化炭素を含有する工業ガス;燃料;潤滑剤;でい炭
M
潤滑組成物;単独の潤滑剤としての,または潤滑組成物の潤滑成分としての化学物質の使用
115
カルボン酸またはその塩以外の非高分子有機化合物である増稠剤によって特徴づけられる潤滑組成物
08
窒素を含有するもの
C 化学;冶金
10
石油,ガスまたはコークス工業;一酸化炭素を含有する工業ガス;燃料;潤滑剤;でい炭
M
潤滑組成物;単独の潤滑剤としての,または潤滑組成物の潤滑成分としての化学物質の使用
125
無機材料である添加剤によって特徴づけられる潤滑組成物
02
炭素;黒鉛
C 化学;冶金
10
石油,ガスまたはコークス工業;一酸化炭素を含有する工業ガス;燃料;潤滑剤;でい炭
M
潤滑組成物;単独の潤滑剤としての,または潤滑組成物の潤滑成分としての化学物質の使用
129
酸素を含有する非高分子有機化合物である添加剤によって特徴づけられる潤滑組成物
02
30個より少ない原子数の炭素鎖を有するもの
26
カルボン酸;その塩
28
非環式または環式脂肪族炭素原子に結合したカルボキシル基を有するもの
C 化学;冶金
10
石油,ガスまたはコークス工業;一酸化炭素を含有する工業ガス;燃料;潤滑剤;でい炭
M
潤滑組成物;単独の潤滑剤としての,または潤滑組成物の潤滑成分としての化学物質の使用
133
窒素を含有する非高分子有機化合物である添加剤によって特徴づけられる潤滑組成物
02
30個より少ない原子数の炭素鎖を有するもの
04
アミン,例.ポリアルキレンポリアミン;第4級アミン
12
6員芳香環の炭素原子に結合したアミノ基を有するもの
C 化学;冶金
10
石油,ガスまたはコークス工業;一酸化炭素を含有する工業ガス;燃料;潤滑剤;でい炭
M
潤滑組成物;単独の潤滑剤としての,または潤滑組成物の潤滑成分としての化学物質の使用
135
硫黄,セレンまたはテルルを含有する非高分子有機化合物である添加剤によって特徴づけられる潤滑組成物
12
チオ酸;チオシアネート;その誘導体
14
炭素-硫黄二重結合を有するもの
18
チオカルバミン酸型,すなわち「図」または「図」基を含有するもの
C 化学;冶金
10
石油,ガスまたはコークス工業;一酸化炭素を含有する工業ガス;燃料;潤滑剤;でい炭
M
潤滑組成物;単独の潤滑剤としての,または潤滑組成物の潤滑成分としての化学物質の使用
137
りんを含有する非高分子有機化合物である添加剤によって特徴づけられる潤滑組成物
02
りん-炭素結合を有しないもの
04
りん酸エステル
10
チオ誘導体
C 化学;冶金
21
鉄冶金
D
鉄系金属の物理的構造の改良;鉄系もしくは非鉄系金属または合金の熱処理用の一般的装置;脱炭,焼もどし,または他の処理による金属の可鍛化
1
熱処理,例.焼なまし,硬化,焼入れ,焼きもどし,の一般的方法または装置
06
表面硬化
C 化学;冶金
21
鉄冶金
D
鉄系金属の物理的構造の改良;鉄系もしくは非鉄系金属または合金の熱処理用の一般的装置;脱炭,焼もどし,または他の処理による金属の可鍛化
9
特定の品物に用いられる熱処理,それに用いる炉,例.焼なまし,硬化,焼入れ,焼もどし(炉一般F27)
40
リング用;軸受レース用
C 化学;冶金
22
冶金;鉄または非鉄合金;合金の処理または非鉄金属の処理
C
合金
38
鉄合金,例.合金鋼
C 化学;冶金
22
冶金;鉄または非鉄合金;合金の処理または非鉄金属の処理
C
合金
38
鉄合金,例.合金鋼
18
クロムを含有するもの
22
モリブデンまたはタングステンを共に含有するもの
F 機械工学;照明;加熱;武器;爆破
16
機械要素または単位;機械または装置の効果的機能を生じ維持するための一般的手段
C
軸;たわみ軸;たわみ被覆の中で運動を伝達するための機械的な手段;クランク軸機構の要素;ピボット;枢着;伝動装置,継ぎ手,クラッチまたはブレーキ要素以外の回転工学の要素;軸受
19
専ら回転運動のためのころがり軸受
22
1列またはそれ以上の列の中に実質的に同じ大きさのころをもつもの,例.針状ころ軸受
34
ラジアル荷重およびアキシァル荷重用
36
単列のころをもつもの
F 機械工学;照明;加熱;武器;爆破
16
機械要素または単位;機械または装置の効果的機能を生じ維持するための一般的手段
C
軸;たわみ軸;たわみ被覆の中で運動を伝達するための機械的な手段;クランク軸機構の要素;ピボット;枢着;伝動装置,継ぎ手,クラッチまたはブレーキ要素以外の回転工学の要素;軸受
33
軸受部品;軸受または軸受部品の特別な製造方法(金属加工または類似の操作は関係クラスを参照)
30
玉軸受またはころ軸受の部品
66
潤滑からみた特別な部品または細部
出願人:
日本精工株式会社 NSK LTD. [JP/JP]; 東京都品川区大崎一丁目6番3号 6-3, Ohsaki 1-chome, Shinagawa-ku, Tokyo 1418560, JP
発明者:
森藤 祐介 MORITO Yusuke; JP
宇山 英幸 UYAMA Hideyuki; JP
山田 紘樹 YAMADA Hiroki; JP
堤 雅子 TSUTSUMI Masako; JP
代理人:
濱田 百合子 HAMADA Yuriko; 東京都港区西新橋一丁目7番13号 虎ノ門イーストビルディング10階 栄光特許事務所 Eikoh Patent Firm, Toranomon East Bldg. 10F, 7-13, Nishi-Shimbashi 1-chome, Minato-ku, Tokyo 1050003, JP
優先権情報:
発明の名称: (EN) ANTI-FRICTION BEARING
(FR) PALIER À ROULEMENT
(JA) 転がり軸受
要約:
(EN)  An outer ring, an inner ring, and rolling elements are made of alloyed steel containing 0.8-1.2 mass% C, 0.1-0.7 mass% Si, 0.2-1.2 mass% Mn, and 0.9-1.8 mass% Cr. Hardened layers having a surface hardness of HRC 63-67 and a top surface hardness of Hv 950 or greater are formed by a carbonitriding treatment on the rolling elements, the N content of the rolling element surfaces is 0.08 to 0.68 mass%, and the amount of retained austenite is 15-35 vol%. From the surfaces of the rolling elements to a depth position equal to 1% of the diameter, the N content is 0.05 mass% or greater, the amount of retained austenite is 20-40 vol%, and the compressive residual stress is 500-900 MPa.
(FR)  Dans la présente invention, une bague externe, une bague interne, et des éléments de roulement sont constitués d'acier allié contenant 0,8 à 1,2 % en masse de C, 0,1 à 0,7 % en masse de Si, 0,2 à 1,2 % en masse de Mn, et 0,9 à 1,8 % en masse de Cr. Des couches durcies possédant une dureté de surface de HRC 63-67 et une dureté de surface supérieure de Hv 950 ou plus sont formées par un traitement de carbonitruration sur les éléments de roulement, la teneur en N des surfaces d'élément de roulement va de 0,08 à 0,68 % en masse, et la quantité d'austénite résiduelle va de 15 à 35 % en volume. Depuis les surfaces des éléments de roulement jusqu'à une position en profondeur égale à 1 % du diamètre, la teneur en N vaut 0,05 % en masse ou plus, la quantité d'austénite résiduelle va de 20 à 40 % en volume et la contrainte résiduelle de compression va de 500 à 900 MPa.
(JA)  外輪、内輪及び各転動体を、Cを0.8~1.2質量%、Siを0.1~0.7質量%、Mnを0.2~1.2質量%、Crを0.9~1.8質量%含む合金鋼製とする。前記各転動体に、浸炭窒化処理により、表面硬さがHRC63~67、極表面硬さがHv950以上の硬化層を形成しており、転動体表面のNの含有量が0.08~0.68質量%、残留オーステナイト量を15~35容量%とする。又、各転動体の表面から、直径の1%分の深さ位置において、Nの含有量を0.05質量%以上、残留オーステナイト量を20~40容量%、圧縮残留応力を500~900MPaとする。
front page image
指定国: AE, AG, AL, AM, AO, AT, AU, AZ, BA, BB, BG, BH, BN, BR, BW, BY, BZ, CA, CH, CL, CN, CO, CR, CU, CZ, DE, DK, DM, DO, DZ, EC, EE, EG, ES, FI, GB, GD, GE, GH, GM, GT, HN, HR, HU, ID, IL, IN, IR, IS, JP, KE, KG, KN, KP, KR, KZ, LA, LC, LK, LR, LS, LT, LU, LY, MA, MD, ME, MG, MK, MN, MW, MX, MY, MZ, NA, NG, NI, NO, NZ, OM, PA, PE, PG, PH, PL, PT, QA, RO, RS, RU, RW, SA, SC, SD, SE, SG, SK, SL, SM, ST, SV, SY, TH, TJ, TM, TN, TR, TT, TZ, UA, UG, US, UZ, VC, VN, ZA, ZM, ZW
アフリカ広域知的所有権機関(ARIPO) (BW, GH, GM, KE, LR, LS, MW, MZ, NA, RW, SD, SL, SZ, TZ, UG, ZM, ZW)
ユーラシア特許庁(EAPO) (AM, AZ, BY, KG, KZ, RU, TJ, TM)
欧州特許庁(EPO) (AL, AT, BE, BG, CH, CY, CZ, DE, DK, EE, ES, FI, FR, GB, GR, HR, HU, IE, IS, IT, LT, LU, LV, MC, MK, MT, NL, NO, PL, PT, RO, RS, SE, SI, SK, SM, TR)
アフリカ知的所有権機関(OAPI) (BF, BJ, CF, CG, CI, CM, GA, GN, GQ, GW, KM, ML, MR, NE, SN, TD, TG)
国際公開言語: 日本語 (JA)
国際出願言語: 日本語 (JA)