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1. (WO2011122036) 複合構造体、それを用いた包装材料および成形品、複合構造体の製造方法、ならびにコーティング液
国際事務局に記録されている最新の書誌情報

国際公開番号: WO/2011/122036 国際出願番号: PCT/JP2011/001936
国際公開日: 06.10.2011 国際出願日: 30.03.2011
IPC:
B32B 9/00 (2006.01) ,B65D 65/40 (2006.01) ,C09D 123/04 (2006.01) ,C09D 129/04 (2006.01) ,C09D 133/02 (2006.01) ,C09D 185/02 (2006.01)
B 処理操作;運輸
32
積層体
B
積層体,すなわち平らなまたは平らでない形状,例.細胞状またはハニカム状,の層から組立てられた製品
9
本質的にグループ11/00~29/00に包含されない特殊な物質からなる積層体
B 処理操作;運輸
65
運搬;包装;貯蔵;薄板状または線条材料の取扱い
D
物品または材料の保管または輸送用の容器,例.袋,樽,瓶,箱,缶,カートン,クレート,ドラム缶,つぼ,タンク,ホッパー,運送コンテナ;付属品,閉蓋具,またはその取付け;包装要素;包装体
65
被包材または可撓性カバー;特殊形式の包装材
38
特殊な型または形の包装材
40
特定の包装目的のためのラミネート材の応用
C 化学;冶金
09
染料;ペイント;つや出し剤;天然樹脂;接着剤;他に分類されない組成物;他に分類されない材料の応用
D
コーティング組成物,例.ペンキ,ワニスまたはラッカー;パテ;塗料除去剤インキ消し;インキ;修正液;木材用ステイン;糊状または固形の着色料または捺染料;これらの物質の使用法
123
ただ一つの炭素―炭素二重結合をもつ不飽和脂肪族炭化水素の単独重合体または共重合体に基づくコーティング組成物;そのような重合体の誘導体に基づくコーティング組成物
02
化学的な後処理によって変性されていないもの
04
エテンの単独重合体または共重合体
C 化学;冶金
09
染料;ペイント;つや出し剤;天然樹脂;接着剤;他に分類されない組成物;他に分類されない材料の応用
D
コーティング組成物,例.ペンキ,ワニスまたはラッカー;パテ;塗料除去剤インキ消し;インキ;修正液;木材用ステイン;糊状または固形の着色料または捺染料;これらの物質の使用法
129
ただ1つの炭素―炭素二重結合を含有する,1個以上の不飽和脂肪族基をもち,その少なくとも1つがアルコール,エーテル,アルデヒド,ケトン,アセタールまたはケタール基によって停止されている化合物の単独重合体または共重合体に基づくコーティング組成物;不飽和アルコールと飽和カルボン酸とのエステルの重合体を加水分解したものに基づくコーティング組成物;そのような重合体の誘導体に基づくコーティング組成物
02
不飽和アルコールの単独重合体または共重合体
04
ポリビニルアルコール;不飽和アルコールと飽和カルボン酸のエステルの単独重合体または共重合体の部分加水分解物
C 化学;冶金
09
染料;ペイント;つや出し剤;天然樹脂;接着剤;他に分類されない組成物;他に分類されない材料の応用
D
コーティング組成物,例.ペンキ,ワニスまたはラッカー;パテ;塗料除去剤インキ消し;インキ;修正液;木材用ステイン;糊状または固形の着色料または捺染料;これらの物質の使用法
133
ただ1つの炭素―炭素二重結合を含有する1個以上の不飽和脂肪族基をもち,そのうちただ1つの脂肪族基がただ1つのカルボキシル基によって停止されている化合物またはその塩,無水物,エステル,アミド,イミドまたはそのニトリルの単独重合体または共重合体に基づくコーティング組成物;そのような重合体の誘導体に基づくコーティング組成物
02
酸の単独重合体または共重合体;その金属塩またはアンモニウム塩
C 化学;冶金
09
染料;ペイント;つや出し剤;天然樹脂;接着剤;他に分類されない組成物;他に分類されない材料の応用
D
コーティング組成物,例.ペンキ,ワニスまたはラッカー;パテ;塗料除去剤インキ消し;インキ;修正液;木材用ステイン;糊状または固形の着色料または捺染料;これらの物質の使用法
185
主鎖に,けい素,いおう,窒素,酸素および炭素以外の原子を含む結合を形成する反応によって得られる高分子化合物に基づくコーティング組成物;そのような重合体の誘導体に基づくコーティング組成物
02
りんを含むもの
出願人:
株式会社クラレ KURARAY CO., LTD. [JP/JP]; 岡山県倉敷市酒津1621番地 1621, Sakazu, Kurashiki-shi, Okayama 7100801, JP (AllExceptUS)
吉田健太郎 YOSHIDA, Kentaro [JP/JP]; JP (UsOnly)
佐々木良一 SASAKI, Ryoichi [JP/JP]; JP (UsOnly)
表田護 OMODA, Mamoru [JP/JP]; JP (UsOnly)
廣瀬航 HIROSE, Wataru [JP/JP]; JP (UsOnly)
柴田学 SHIBATA, Manabu [JP/JP]; JP (UsOnly)
尾下竜也 OSHITA, Tatsuya [JP/JP]; JP (UsOnly)
発明者:
吉田健太郎 YOSHIDA, Kentaro; JP
佐々木良一 SASAKI, Ryoichi; JP
表田護 OMODA, Mamoru; JP
廣瀬航 HIROSE, Wataru; JP
柴田学 SHIBATA, Manabu; JP
尾下竜也 OSHITA, Tatsuya; JP
代理人:
鎌田耕一 KAMADA, Koichi; 大阪府大阪市北区西天満4丁目3番25号梅田プラザビル別館8階 8th Fl., UMEDA PLAZA BLDG. ANNEX, 4-3-25, Nishitenma, Kita-ku, Osaka-shi, Osaka 5300047, JP
優先権情報:
2010-07703230.03.2010JP
発明の名称: (EN) COMPOSITE STRUCTURE, PACKAGING MATERIAL AND MOLDED ARTICLE EACH PRODUCED USING SAME, PROCESS FOR PRODUCTION OF COMPOSITE STRUCTURE, AND COATING SOLUTION
(FR) STRUCTURE COMPOSITE, MATÉRIAU D'EMBALLAGE ET ARTICLE MOULÉ PRODUITS CHACUN À L'AIDE DE CELLE-CI, PROCÉDÉ POUR LA PRODUCTION D'UNE STRUCTURE COMPOSITE, ET SOLUTION DE REVÊTEMENT
(JA) 複合構造体、それを用いた包装材料および成形品、複合構造体の製造方法、ならびにコーティング液
要約:
(EN) Disclosed is a composite structure comprising a base material (X) and a layer (Y) laminated on the base material (X). The layer (Y) comprises a reaction product (R) of a metal oxide (A) and a phosphorus compound (B). In the infrared ray absorption spectra of the layer (Y) which lies within the rage from 800 to 1400 cm-1, a wave number (n1) at which the infrared ray absorption becomes maximum falls within the range from 1080 to 1130 cm-1.
(FR) L'invention porte sur une structure composite, qui comprend un matériau de base (X) et une couche (Y) stratifiée sur le matériau de base (X). La couche (Y) comprend un produit de réaction (R) d'un oxyde métallique (A) et d'un composé de phosphore (B). Dans le spectre d'absorption des rayons infrarouges de la couche (Y) qui se trouve à l'intérieur de la plage de 800 à 1400 cm-1, un nombre d'onde (n1) auquel l'absorption des rayons infrarouges devient maximale appartient à la plage allant de 1080 à 1130 cm-1.
(JA)  本発明の複合構造体は、基材(X)と前記基材(X)に積層された層(Y)とを含む。層(Y)は、金属酸化物(A)とリン化合物(B)との反応生成物(R)を含む。800~1400cm-1の範囲における層(Y)の赤外線吸収スペクトルにおいて、赤外線吸収が最大となる波数(n1)が、1080~1130cm-1の範囲にある。
指定国: AE, AG, AL, AM, AO, AT, AU, AZ, BA, BB, BG, BH, BR, BW, BY, BZ, CA, CH, CL, CN, CO, CR, CU, CZ, DE, DK, DM, DO, DZ, EC, EE, EG, ES, FI, GB, GD, GE, GH, GM, GT, HN, HR, HU, ID, IL, IN, IS, JP, KE, KG, KM, KN, KP, KR, KZ, LA, LC, LK, LR, LS, LT, LU, LY, MA, MD, ME, MG, MK, MN, MW, MX, MY, MZ, NA, NG, NI, NO, NZ, OM, PE, PG, PH, PL, PT, RO, RS, RU, SC, SD, SE, SG, SK, SL, SM, ST, SV, SY, TH, TJ, TM, TN, TR, TT, TZ, UA, UG, US, UZ, VC, VN, ZA, ZM, ZW
アフリカ広域知的所有権機関(ARIPO) (BW, GH, GM, KE, LR, LS, MW, MZ, NA, SD, SL, SZ, TZ, UG, ZM, ZW)
ユーラシア特許庁(EAPO) (AM, AZ, BY, KG, KZ, MD, RU, TJ, TM)
欧州特許庁(EPO) (AL, AT, BE, BG, CH, CY, CZ, DE, DK, EE, ES, FI, FR, GB, GR, HR, HU, IE, IS, IT, LT, LU, LV, MC, MK, MT, NL, NO, PL, PT, RO, RS, SE, SI, SK, SM, TR)
アフリカ知的所有権機関(OAPI) (BF, BJ, CF, CG, CI, CM, GA, GN, GQ, GW, ML, MR, NE, SN, TD, TG)
国際公開言語: 日本語 (JA)
国際出願言語: 日本語 (JA)
また、:
JP2011226644EP2554367US20130034674JPWO2011122036CN102821945KR1020130018282
ES2592510AU2011233415IN8948/CHENP/2012