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1. (WO2011102094) マルチマイクロホローカソード光源および原子吸光分析装置

Pub. No.:    WO/2011/102094    International Application No.:    PCT/JP2011/000685
Publication Date: 2011/08/25 International Filing Date: 2011/02/08
IPC: H01J 61/68
G01N 21/31
H05H 1/24
Applicants: National University Corporation Nagoya University
国立大学法人名古屋大学
Meijo University
学校法人名城大学
NU Eco Engineering Co., Ltd.
NUエコ・エンジニアリング株式会社
KATAGIRI Engineering Co., Ltd.
株式会社片桐エンジニアリング
HORI, Masaru
堀 勝
ITO, Masafumi
伊藤 昌文
OHTA, Takayuki
太田 貴之
KANO, Hiroyuki
加納 浩之
YAMAKAWA, Koji
山川 晃司
Inventors: HORI, Masaru
堀 勝
ITO, Masafumi
伊藤 昌文
OHTA, Takayuki
太田 貴之
KANO, Hiroyuki
加納 浩之
YAMAKAWA, Koji
山川 晃司
Title: マルチマイクロホローカソード光源および原子吸光分析装置
Abstract:
【課題】1ヶ所の点光源であるマルチマイクロホローカソード光源を実現すること。 【解決手段】マルチマイクロホローカソード光源は、カソード板(11)と、絶縁板(12)と、アノード板(13)と、金属片(14)と、を備えている。絶縁板(12)は、カソード板(11)とアノード板(13)との間に挟まれるように配置されている。カソード板(11)は銅からなる。カソード板(11)、絶縁板(12)、アノード板(13)の中心にはそれぞれ孔(15a、15b、15c)が設けられており、一続きに貫通した孔(15)を構成している。図3のように、カソード板(11)には、孔(15a)を中心とし、その孔(15a)に連続して十字型に伸びた4本の直線状の溝(16)が設けられている。この溝(16)は、カソード板(11)を貫通している。4つの溝(16)には、互いに材料の異なる4つの金属片(14)がそれぞれ挿入され、埋め込まれている。