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1. WO2008126561 - インク容器

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明 細 書

発明の名称 インク容器

技術分野

0001  

背景技術

0002   0003   0004  

発明の開示

発明が解決しようとする課題

0005   0006   0007   0008   0009   0010   0011  

課題を解決するための手段

0012   0013   0014   0015   0016   0017   0018   0019  

発明の効果

0020  

図面の簡単な説明

0021   0022  

発明を実施するための最良の形態

0023   0024   0025   0026   0027   0028   0029   0030   0031   0032   0033   0034   0035   0036   0037   0038   0039   0040   0041   0042   0043   0044   0045   0046   0047   0048   0049   0050  

請求の範囲

1   2   3   4   5   6   7  

図面

1   2   3   4   5   6   7   8   9   10  

明 細 書

インク容器

技術分野

[0001]
 本発明は、インクジェット記録装置のインク容器に関する。

背景技術

[0002]
 インクジェット記録装置においては、装置本体に対しインクを収容するインク容器を着脱可能に構成したものが多く採用されている。接続方法としては、インク容器側のインク供給口であるメスジョイントと装置本体側のオスジョイントとを結合させる方式が一般的である。
[0003]
 装置本体に対して、インク容器を着脱可能に構成した場合、着脱の際にインクが漏洩する場合がある。このため、例えば特許文献1には、インク容器の抜き差し回数が多くなる場合でもインク漏洩を確実に防止できる、インク容器のメスジョイントの構成が記載されている。また、特許文献2には、装置本体内の汚染を防止するために、装置本体のオスジョイントから垂れるインクを受けるためのインク受け部を設けることが記載されている。
[0004]
 一方、近年では、様々な記録媒体に記録可能な紫外線硬化型インク等の活性エネルギー線硬化型インクを用いたインクジェット記録装置が知られ、例えば特許文献3には、紫外線硬化型インクに好適に用いられるインク容器が記載されている。
特許文献1 : 特開2005-111872号公報
特許文献2 : 特開2003-341086号公報
特許文献3 : 特開2005-212336号公報

発明の開示

発明が解決しようとする課題

[0005]
 特許文献1のようなメスジョイントの構成を用いた場合、インク容器内部からのインクの漏洩は抑制されるものの、例えばオスジョイントを引き抜いた際にオスジョイントから垂れるインクについては防ぐことができない。
[0006]
 この際、特許文献2のように、オスジョイントにインク受け部を設けるようにすれば、オスジョイントからのインクの垂れを受けることができ、装置本体内の汚染については抑制することができる。しかしながら、メスジョイントからオスジョイントが離脱する際にオスジョイントから垂れ、メスジョイントの凹部に残る残留インクについては防ぐことができない。
[0007]
 紫外線硬化型インク等の活性エネルギー線硬化型インクは、民生用のインクジェット記録装置に使用される水溶性インクと異なり、一般に高粘度である。このため、流路を広くする必要があり、オスジョイント及びメスジョイントとしては、径の大きいものを用いる必要がある。
[0008]
 このため、メスジョイントからオスジョイントが離脱する際に、メスジョイントの凹部には多くの残留インクが生じる。
[0009]
 また、径の大きなメスジョイントを有するインク容器内にインクを充填する場合には、メスジョイントを介してインク容器内部にインクを充填する場合がある。この場合、インクの充填が終了するとメスジョイントからオスジョイントを離脱させるが、このときにおいてもメスジョイントの凹部に残留インクが生じる。
[0010]
 活性エネルギー線硬化型インクを収容するインク容器において、このようにメスジョイントの凹部に残留インクが生じた状態で、活性エネルギー線の波長を含む外光がメスジョイントの凹部の残留インクに当たると、当該残留インクは硬化してしまう。こうなると、メスジョイントにオスジョイントを挿入する際に、硬化した残留インクが障害となりメスジョイントとオスジョイントとを接続することができず、結果としてインク容器を装置本体に装着することができなくなる。
[0011]
 本発明は、以上のような問題に鑑みてなされたものであり、活性エネルギー線硬化型インクを収容するインク容器において、インク供給口の周囲に残留インクが生じている場合でも、装置本体に確実に装着することのできるインク容器を提供することを課題とする。

課題を解決するための手段

[0012]
上記課題は、下記構成により解決できる。
[0013]
 1.インクジェット記録装置に装着可能なインク容器において、
活性エネルギー線硬化型インクを収容するとともに、収容された前記活性エネルギー線硬化型インクを供給するインク供給口が設けられたインク収容部を持ち、前記インク収容部は前記活性エネルギー線に対応する波長の光を遮光する機能を持つ遮光部材で構成するかあるいは、遮光機能を持つ筐体に収納されるかの少なくとも一方の手段で遮光され、かつインク供給口は、前記遮光部材あるいは前記遮光部材とは異なる遮光部材によって遮光されていることを特徴とするインク容器。
[0014]
 2.前記インク収容部を収納するとともに、収納状態の前記インク収容部のインク供給口に対応する位置に開口部を有する筐体を有し、
前記遮光部材は、前記筐体の開口部を覆うように設けられることを特徴とする1に記載のインク容器。
[0015]
 3.前記遮光部材は、前記活性エネルギー線に対応する波長の光に対して遮光性を有する基材に粘着剤が塗布され、前記筐体の開口部を覆うように前記筐体に粘着されていることを特徴とする2に記載のインク容器。
[0016]
 4.前記遮光部材は、遮光状態と非遮光状態との切り換えが可能な遮光蓋により構成されていることを特徴とする1又は2に記載のインク容器。
[0017]
 5.前記遮光蓋は、前記インクジェット記録装置に装着した際に非遮光状態に、前記インクジェット記録装置から脱離した際に遮光状態に切り換えられることを特徴とする4に記載のインク容器。
[0018]
 6.前記インク供給口に対向してインク吸収材が設けられていることを特徴とする1乃至5の何れかに記載のインク容器。
[0019]
 7.前記活性エネルギー線硬化型インクは、紫外線硬化型インクであることを特徴とする1乃至6の何れかに記載のインク容器。

発明の効果

[0020]
 本発明によれば、インク供給口に残留インクが生じたとしても、遮光部材により、残留インクに外光が当たり、残留インクが硬化することが抑制される。このため、接続障害が生じることが無く、確実にインク容器をインクジェット記録装置に装着することができる。

図面の簡単な説明

[0021]
[図1] インクジェット記録装置外観構成を示す斜視図。
[図2] インク容器bの構成を示す斜視図。
[図3] インク容器bがインク容器装着部Bに装着されるところを示す図。
[図4] 遮光蓋c4の開閉機構を示す図。
[図5] メスジョイントb2とオスジョイントB1との嵌合前の状態を示す部分断面図。
[図6] メスジョイントb2とオスジョイントB1とが嵌合した状態を示す部分断面図。
[図7] 図6の詳細図。
[図8] インクがメスジョイントb2の挿入孔b21の内壁に付着しているところを示す図。
[図9] 筐体の開口部を遮光テープSTで覆っているところを示す図。
[図10] 図10(a)は、図9におけるインク容器bのC-C断面図。図10(b)は、図10(a)の遮光テープSTを剥がしたときの遮光テープSTの状態を示す図。

符号の説明

[0022]
 A 記録装置本体
 B インク容器装着部
 b インク容器
 b1 インク収容部
 b2 メスジョイント
 B1 オスジョイント
 c1 筐体
 c2 蓋
 c3 開口部
 c4 遮光蓋
 c6 開閉コロ
 c51 溝
 c61 カム溝
 K1 インク吸収材
 K12 インク吸収材
 ST 遮光テープ

発明を実施するための最良の形態

[0023]
 本発明の実施の形態を説明する。なお、本発明を図示の実施の形態に基づいて説明するが、本発明は該実施の形態に限らない。また、以下の、本発明の実施の形態における断定的な説明は、ベストモードを示すものであって、本発明の用語の意義や技術的範囲を限定するものではない。
[0024]
 図1は、インクジェット記録装置の外観構成を示す斜視図である。本実施の形態のインクジェット記録装置は、インクとして紫外線硬化型インク等の活性エネルギー線硬化型インクを使用するインクジェット記録装置である。図中、Aは記録装置本体、Bはインク容器装着部を示している。
[0025]
 記録装置本体Aは、図示しないが、記録媒体表面に記録ヘッドからインクを噴射することにより画像を記録形成する記録部、記録媒体表面に噴射されたインクに対して紫外線等の活性エネルギー線を照射する照射部、等を有している。
[0026]
 インク容器装着部Bは、図示例では記録装置本体Aの左右にそれぞれ設けられている。各インク容器装着部Bには、例えばY(イエロー)、M(マゼンタ)、C(シアン)、K(ブラック)のインクをそれぞれ収容したインク容器bが交換可能に装着されている。各色のインクは、図示しないインク供給手段により、記録装置本体Aの記録部に各インク容器bから記録ヘッドへ供給されるようになっている。なお、図示例では、インク容器bが左右の各インク容器装着部Bに4色ずつ装着可能に構成されているものを示しているが、インク容器装着部Bの数及び装着可能なインク容器bの数はこれに限定されない。
(本発明の構成)
 インク容器bは、図2に示すように、インクを収容し、収容されたインクを供給するメスジョイントb2を備えたインク収容部b1と、インク収容部b1を収容する筐体c1と、筐体c1の上部を塞ぐ蓋c2と、から構成されている。メスジョイントb2は、本発明のインク供給口に相当する。なおインク容器bは、活性エネルギー線に対応する波長の光が進入するのを遮光する遮光部材で構成されている。
[0027]
 筐体c1は、インク収容部b1を収容した際のインク収容部b1のメスジョイントb2に対応する位置に開口部c3を有している。
[0028]
 蓋c2は、筐体c1の開口部c3を介して筐体c1内に光が進入するのを遮光する遮光蓋c4を有している。遮光蓋c4は、本発明の遮光部材に相当する。
[0029]
 また、インク容器bは、図3に示すように、記録装置本体A側に設けられたインク容器装着部Bに装着される。インク容器装着部Bは、インク容器bのメスジョイントb2と嵌合するインク取出部としてのオスジョイントB1を有しており、インク容器bがインク容器装着部Bに装着された際、インクがメスジョイントb2からオスジョイントB1に流出し、記録装置本体Aに供給されるようになっている。
[0030]
 本実施の形態で用いる遮光蓋c4の開閉機構を図4に示す。
[0031]
 遮光蓋c4は、蓋c2の支点軸c5に取り付けられ矢印Rに示すように上方に回転可能になっている。また、遮光蓋c4は、図3に示すようにバネS1にて下方に付勢されている。このバネS1の付勢力により、保管時には、遮光蓋c4は常に閉じられている。
[0032]
 インク容器bをインク容器装着部Bに対して矢印S方向に挿入すると、遮光蓋c4に取り付けられている開閉コロc6がインク容器装着部Bの側面に設けられたカム溝c61に嵌合しながら案内される。カム溝c61は上方に向けて傾斜しており、これに伴い遮光蓋c4の開閉コロc6は次第に上昇する。このため、遮光蓋c4は、バネS1の付勢力に抗して開き始める。これにより、遮光蓋c4により被覆されていた筐体c1の開口部c3が露出し、筐体c1内部のメスジョイントb2を覗くことができるようになる。
[0033]
 そして、更に挿入を続けると、インク容器装着部BのオスジョイントB1に対してメスジョイントb2が接続される。なお、挿入の際、蓋c2の支点軸c5は溝c51に案内されるようになっている。
[0034]
 インク容器bを引き抜いて取り出す際には、遮光蓋c4の開閉コロc6は、カム溝c61を挿入時と逆方向に案内され、次第に下降する。これにより、筐体c1の開口部c3は遮光蓋c4により被覆され、筐体c1内部のメスジョイントb2は遮光されることになる。そして、取り出した後のインク容器bの遮光蓋c4は、バネS1により付勢され、容易に開かないようになっている。
[0035]
 このようにして、遮光蓋c4は、遮光状態と非遮光状態とを切り換えることが可能となる。なお、遮光蓋c4の開閉機構は、本実施の形態に限定されない。
[0036]
 図5は、本実施の形態に係るメスジョイントb2とオスジョイントB1との嵌合前の状態を示す部分断面図である。
[0037]
 メスジョイントb2は、オスジョイントB1の先端部B11が挿入される挿入孔b21、挿入孔b21の端部に位置するインク流出口b22、インク流出口b22を塞ぐゴム等の弾性材からなる口栓部b23を有している。
[0038]
 オスジョイントB1には、オスジョイントB1がメスジョイントb2に挿入された際にメスジョイントb2のインク流出口b22の側面に当接してインク漏洩を防止するためのOリング等のパッキンPが設けられている。パッキンPは、インクにより膨潤しない素材からできている。
[0039]
 メスジョイントb2の挿入孔b21の周囲には、漏洩インクを吸収するインク吸収材K1が設けられている。また、遮光蓋c4における挿入孔b21に対向する位置にも、挿入孔b21の内壁に付着している漏洩インクを吸収するインク吸収材K12が設けられている。
[0040]
 図6は、オスジョイントB1とメスジョイントb2とが嵌合した状態を示す部分断面図である。また、図7は図6の詳細図である。
[0041]
 オスジョイントB1をメスジョイントb2に挿入すると、オスジョイントB1の先端部B11は、挿入孔b21により案内されるとともに、口栓部b23を図中左側に向けて押圧する。これにより、口栓部b23は、弾性変形して図中左側に向けて膨らみ、塞いでいたインク流出口b22を開放する。
[0042]
 インク流出口b22が開放されると、図7に示すように、インク収容部b1に充填されているインクが、オスジョイントB1の先端部B11の近くに設けられた開口B12を通って、インクチューブT1に送液される。図7において太線はインクの流路を示す。
[0043]
 図6あるいは図7の状態からインク容器bを引き抜いた場合には、弾性変形していた口栓部b23が、再び元の位置に戻り、インク流出口b22を塞ぐ。これにより、インクが漏洩しないようになっている。
[0044]
 上述したように、インク容器bを引き抜いた際には、図8に示すように、オスジョイントに付着しているインクがメスジョイントb2の挿入孔b21の内壁に付着する場合がある。
[0045]
 このような場合においても、本実施の形態のインク容器bにおいては、筐体c1の開口部c3を被覆する遮光蓋c4を設けているので、メスジョイントb2に外光が当たることが抑制される。これにより、メスジョイントb2の挿入孔b21の内壁に付着した残留インクが外光によって硬化することが抑制される。この結果、メスジョイントb2にオスジョイントB1を挿入する際に接続障害が生じることが無く、確実にインク容器bをインク容器装着部Bに装着することができる。
[0046]
 なお、本実施の形態では遮光部材として遮光蓋c4を用いたが、図9に示すように、活性エネルギー線に対応する波長の光に対して遮光性を有する基材に粘着剤が塗布された遮光テープSTを用い、当該遮光テープSTを、開口部c3を覆うように筐体c1に貼り付けて遮光しても良い。また、図10(a)に示すように、インク吸収材K1と分離可能にインク吸収材K12をメスジョイントb2と対向する位置にも配置し、当該インク吸収材K12を遮光テープSTに貼り付けておくことが好ましい。これにより、メスジョイントb2の挿入孔b21の残留インクがインク吸収材K12に吸収されることになる。遮光テープSTを剥がした際には、図10(b)に示すように、インク吸収材K12は遮光テープSTとともに除去され、インク容器bのインク容器装着部Bへの装着が容易になる。
[0047]
 また、本実施の形態では、インク容器としてインク収容部b1を筐体c1に収納するタイプのインク容器を用いたが、筐体c1の無いインク収容部b1のみをインク容器として用いることもできる。この場合には、メスジョイントb2に直接遮光蓋や遮光テープ等の遮光部材を配置する。
(まとめ)
 以上のように、本実施の形態によれば、メスジョイントb2の挿入孔b21に残留インクが生じたとしても、遮光蓋c4により、メスジョイントb2の挿入孔b21の残留インクに外光が当たり、当該残留インクが外光によって硬化することが抑制される。このため、メスジョイントb2にオスジョイントB1を挿入する際に接続障害が生じることが無く、確実にインク容器bをインク容器装着部Bに装着することができる。
[0048]
 また、前記遮光蓋c4は、インク容器bを、インク容器装着部Bに装着した際に非遮光状態に、インク容器装着部Bから脱離した際に遮光状態に挿脱操作に連動させて切り換えられるようにすれば、非遮光状態と遮光状態との切り換えを容易に行うことができる。
[0049]
 また、活性エネルギー線に対応する波長の光に対して遮光性を有する基材に粘着剤が塗布された遮光テープSTを用いるようにすれば、低コストで容易に遮光を行うことが可能となる。
[0050]
 また、メスジョイントb2の周辺に漏れたインクを吸収するインク吸収材K1又はインク吸収材K12を設けるようにすれば、メスジョイントb2の周辺をインクで汚すことを防ぐことができる。

請求の範囲

[1]
インクジェット記録装置に装着可能なインク容器において、
活性エネルギー線硬化型インクを収容するとともに、収容された前記活性エネルギー線硬化型インクを供給するインク供給口が設けられたインク収容部を持ち、前記インク収容部は前記活性エネルギー線に対応する波長の光を遮光する機能を持つ遮光部材で構成するかあるいは、遮光機能を持つ筐体に収納されるかの少なくとも一方の手段で遮光され、かつインク供給口は、前記遮光部材あるいは前記遮光部材とは異なる遮光部材によって遮光されていることを特徴とするインク容器。
[2]
前記インク収容部を収納するとともに、収納状態の前記インク収容部のインク供給口に対応する位置に開口部を有する筐体を有し、
前記遮光部材は、前記筐体の開口部を覆うように設けられることを特徴とする請求の範囲第1項に記載のインク容器。
[3]
前記遮光部材は、前記活性エネルギー線に対応する波長の光に対して遮光性を有する基材に粘着剤が塗布され、前記筐体の開口部を覆うように前記筐体に粘着されていることを特徴とする請求の範囲第2項に記載のインク容器。
[4]
前記遮光部材は、遮光状態と非遮光状態との切り換えが可能な遮光蓋により構成されていることを特徴とする請求の範囲第1項又は第2項に記載のインク容器。
[5]
前記遮光蓋は、前記インクジェット記録装置に装着した際に非遮光状態に、前記インクジェット記録装置から脱離した際に遮光状態に切り換えられることを特徴とする請求の範囲第4項に記載のインク容器。
[6]
前記インク供給口に対向してインク吸収材が設けられていることを特徴とする請求の範囲第1項乃至第5項の何れか1項に記載のインク容器。
[7]
前記活性エネルギー線硬化型インクは、紫外線硬化型インクであることを特徴とする請求の範囲第1項乃至第6項の何れか1項に記載のインク容器。

図面

[ 図 1]

[ 図 2]

[ 図 3]

[ 図 4]

[ 図 5]

[ 図 6]

[ 図 7]

[ 図 8]

[ 図 9]

[ 図 10]