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1. WO2008123394 - 合材層およびその製造方法ならびに固体電池およびその製造方法

注意: このテキストは、OCR 処理によってテキスト化されたものです。法的な用途には PDF 版をご利用ください。

請求の範囲

1. 焼成前の硫化物ガラス(3 1) と、

正極または負極の活物質(1 1 0, 2 1 0) とを備え、

前記硫化物ガラス(3 1) と前記活物質(1 1 0, 2 1 0) とが加圧成形され て互いに接触している、合材層。

2. 前記硫化物ガラス(3 1) が前記硫化物ガラスのガラス転移点以上の温 度で焼成され、一部の前記硫化物ガラス (3 1) がガラスセラミックス (3 2) に転移している、請求の範囲 1に記載の合材層。

3. 請求の範囲 2に記載の合材層を有する正極合材層(1 00) と、 請求の範囲 2に記載の合材層を有する負極合材層(200) と、

前記正極および負極合材層に挟まれて焼成された硫化物ガラス(3 1) を含む 固体電解質層とを備えた、固体電池。

4. 前記固体電池の周囲にある硫化物ガラス(3 1) が完全にガラスセラミ ックス(3 2) に転移している、請求の範囲 3に記載の固体電池。

5. 前記活物質が、 ct— F e203、 L i 4T i 5012、 L i C o〇2、および L i N i。.5Mn。.502からなる群より選ばれた少なくとも 1種を含む、請求の範囲 3に記載の固体電池。

6. 前記硫化物ガラス(3 1) が前記硫化物ガラスのガラス転移点以上の温 度で焼成され、前記硫化物ガラス(3 1) がガラスセラミックス(3 2) に転移 している、請求の範囲 1に記載の合材層。

7. 請求の範囲 6に記載の合材層を有する正極合材層(1 00) と、 請求の範囲 6に記載の合材層を有する負極合材層(200) と、

前記正極および負極合材層に挟まれて焼成された硫化物ガラス(3 1) を含む 固体電解質層(30) とを備えた、固体電池。

8. 請求の範囲 1に記載の合材層を有する正極合材層(1 00) と、 請求の範囲 1に記載の合材層を有する負極合材層(200) と、

前記正極および負極合材層に挟持されたガラスセラミックス(3 2) を含む固 体電解質層(30) とを備えた、固体電池。

9. 前記活物質が、 c¾—F e 203、 L i4T i5012、 1 〇 002、ぉょびし i N i 0.5Mn0.5O2からなる群より選ばれた少なくとも 1種を含む、請求の範囲 1に記載の合材層。

10. 硫化物ガラス(31) とガラスセラミックス(32) との混合物と、 正極または負極の活物質とを備え、前記混合物と活物質とが加圧成形されて互 いに接触している、合材層。

1 1. 請求の範囲 10に記載の合材層を有する正極合材層(100) と、 請求の範囲 10に記載の合材層を有する負極合材層(200) と、

前記正極および負極合材層(100, 200) に挟持された硫化物ガラス (3 1) とガラスセラミックス(32) とを含む固体電解質層(30) とを備えた、 固体電池。

12. 硫化物ガラス(31) と正極または負極活物質(1 10, 210) と の混合物を製造する工程と、

前記混合物を加圧成形して正極または負極の合材層(100, 200) を形成 する工程とを備えた、合材層の製造方法。

13. 前記混合物を製造する工程は導電助材(1 20) を含む混合物を製造 する工程を含む、請求の範囲 12に記載の合材層の製造方法。

14. 請求の範囲 1 3に記載の合材層を含む正極合材層(100) と、請求 の範囲 1 3に記載の合材層を含む負極合材層(200) との間に硫化物ガラス (31) を挟む工程と、

前記正極合材層(100) と前記硫化物ガラス(31) と前記負極合材層 (2 00 ) とを前記硫化物ガラス(3 1) のガラス転移点以上の温度で焼成すること により前記硫化物ガラス(31) にガラスセラミックス(32) を析出させるェ 程とを備えた、固体電池の製造方法。

1 5. 前記合材層を前記硫化物ガラス(3 1) のガラス転移点以上の温度で 焼成することにより一部の硫化物ガラス(3 1) を残し、残りの硫化物ガラスに ガラスセラミックス(32) を析出させる工程とを備えた、請求の範囲 12に記 載の合材層の製造方法。

16. 請求の範囲 1 5に記載の合材層を含む正極合材層(100) と、請求 の範囲 1 5に記載の合材層を含む負極合材層(200) との間に硫化物ガラス (31) を挟む工程と、

前記正極合材層(100) と前記硫化物ガラス(31) と前記負極合材層(2 00) とを前記硫化物ガラス(31) のガラス転移点以上の温度で焼成すること により前記硫化物ガラス(3) にガラスセラミックス(32) を析出させる工程 とを備えた、固体電池の製造方法。

1 7. 前記合材層(100, 200) を前記硫化物ガラス(31) のガラス 転移点以上の温度で焼成することにより硫化物ガラス(3 1) にガラスセラミツ クス (32) を析出させる工程をさらに備えた、請求の範囲 1 2に記載の合材層 の製造方法。

18. 請求の範囲 12に記載の合材層を含む正極合材層(100) と、請求 の範囲 1 2に記載の合材層を含む負極合材層(200) との間に硫化物ガラス (3 1) を挟む工程と、

前記正極合材層(100) と前記硫化物ガラス(31) と前記負極合材層(2 00 ) とを前記硫化物ガラス(31) のガラス転移点以上の温度で焼成すること により前記硫化物ガラス (3 1) にガラスセラミックス (32) を析出させるェ 程とを備えた、固体電池の製造方法。

1 9· 前記活物質は、ひ一F e 203、 L i4T i512、 L i C o 02、および L i N i 0.5Mn0.5O2からなる群より選ばれた少なくとも 1種を含む、請求の範 囲 18に記載の固体電池の製造方法。

20. 前記活物質が、 o;— F e 203、 L i 4T i512、 L i C o〇2、および L i N i。5Mn。.502からなる群より選ばれた少なくとも 1種を含む、請求の範 囲 12に記載の合材層の製造方法。