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1. WO2008120649 - 内燃機関の排気浄化装置

注意: このテキストは、OCR 処理によってテキスト化されたものです。法的な用途には PDF 版をご利用ください。

請 求 の 範 囲

1. 機関排気通路内に N〇x選択還元触媒を配置し、該 NOx選択 還元触媒に尿素を供給して該尿素から発生するアンモニアを N〇x 選択還元触媒に吸着させ、 主にこの吸着されたアンモニアにより排 気ガス中に含まれる N〇xを選択的に還元するようにした内燃機関 の排気浄化装置において、 NOx選択還元触媒下流の機関排気通路 内に排気ガス中に含まれる N〇xおよびアンモニアを検出可能な N 〇xセンサを配置し、減速運転時において機関への燃料の供給が停 止されているときの N〇xセンサの検出値に基づいて N〇x選択還元 触媒へのアンモニア吸着量が飽和しているか否かを判断するように した内燃機関の排気浄化装置。

2. NOx選択還元触媒へのアンモニア吸着量が目標アンモニア 吸着量となるように尿素の供給量を制御する尿素供給量制御手段を 具備しており、 N〇xセンサの検出値に基づいて NOx選択還元触媒 へのアンモニア吸着量が飽和していると判断されたときには上記目 標アンモニア吸着量を減少方向へ補正するようにした請求項 1 に記 載の内燃機関の排気浄化装置。

3. 上記 NOxセンサの出力値と上記目標アンモニア吸着量の補 正量との関係が予め記憶されており、 該関係に基づいて NOxセン ザの出力値から目標アンモニア吸着量の補正量が算出される請求項 2に記載の内燃機関の排気浄化装置。