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1. (WO2008093753) クルミとピーカンナッツの分別検出方法

Pub. No.:    WO/2008/093753    International Application No.:    PCT/JP2008/051454
Publication Date: Fri Aug 08 01:59:59 CEST 2008 International Filing Date: Thu Jan 31 00:59:59 CET 2008
IPC: C12N 15/00
C12N 15/09
C12Q 1/68
Applicants: Oriental Yeast Co., Ltd.
オリエンタル酵母工業株式会社
NISSIN FOODS HOLDINGS CO., LTD.
日清食品ホ-ルディングス株式会社
YANO, Takeo
矢野 竹男
SAKAI, Yumiko
酒井 裕美子
UCHIDA, Kouji
内田 浩二
NAKAO, Yoshiki
中尾 義喜
ISHIHATA, Kimie
石畑 公江
NAKANO, Shigeru
仲野 茂
YAMADA, Toshihiro
山田 敏広
Inventors: YANO, Takeo
矢野 竹男
SAKAI, Yumiko
酒井 裕美子
UCHIDA, Kouji
内田 浩二
NAKAO, Yoshiki
中尾 義喜
ISHIHATA, Kimie
石畑 公江
NAKANO, Shigeru
仲野 茂
YAMADA, Toshihiro
山田 敏広
Title: クルミとピーカンナッツの分別検出方法
Abstract:
【課題】クルミとピーカンナッツを簡便、迅速且つ正確に分別検出する方法を新たに開発する。 【解決手段】近年、日本において、クルミアレルゲンに対する患者数の増加および食用クルミ科ナッツであるペカンナッツの輸入量の増加に伴い、クルミとナッツの分別方法の開発が急がれていた。我々は遺伝子配列の明らかな、クロロプラストmatK遺伝子に着目し、クルミ科ナッツの特異的検出のためのPCR法を開発し、さらに、クルミとピーカンナッツの分別のため、ピーカンナッツmatKの配列を明らかにし、制限酵素を用いた、クルミとピーカンナッツの分別法を確立した。