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1. (WO2007114359) パーフルオロアルキン化合物の製造方法

Pub. No.:    WO/2007/114359    International Application No.:    PCT/JP2007/057176
Publication Date: Fri Oct 12 01:59:59 CEST 2007 International Filing Date: Sat Mar 31 01:59:59 CEST 2007
IPC: C07C 17/23
C07C 21/22
C07B 61/00
Applicants: ZEON CORPORATION
日本ゼオン株式会社
SUGIMOTO, Tatsuya
杉本 達也
Inventors: SUGIMOTO, Tatsuya
杉本 達也
Title: パーフルオロアルキン化合物の製造方法
Abstract:
 本発明は、式(1):CH3C≡CR1で示される化合物に、Cl2、Br2又はI2を付加させて、式(2):CH3CX2CX2R1で示される化合物を得る付加反応工程;前記式(2)で示される化合物をフッ素ガスと反応させて、式(3):CF3CX2CX2R2で示される化合物を得るフッ素化反応工程;及び、前記式(3)で示される化合物を、金属又は有機金属化合物と接触させることにより、式(4):CF3C≡CR2で示されるパーフルオロアルキン化合物を得る脱ハロゲン化反応工程;を有する、パーフルオロアルキン化合物の製造方法を提供する。本発明によれば、環境にやさしく工業的に容易に入手可能な材料を出発原料としてパーフルオロアルキン化合物を高い生産性で収率よく得ることができる(前記式中、R1はメチル基又はエチル基を表し、XはCl、Br又はIを表し、R2はトリフルオロメチル基又はペンタフルオロエチル基を表す。)。