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1. (WO2007114170) モールドプレス用ガラス素材、該ガラス素材の製造方法、及びガラス光学素子の製造方法

Pub. No.:    WO/2007/114170    International Application No.:    PCT/JP2007/056669
Publication Date: Fri Oct 12 01:59:59 CEST 2007 International Filing Date: Thu Mar 29 01:59:59 CEST 2007
IPC: C03C 3/062
C03B 11/00
C03C 3/064
C03C 3/066
C03C 3/068
C03C 3/12
C03C 3/14
C03C 3/145
C03C 3/15
C03C 3/155
C03C 3/16
C03C 3/17
C03C 3/19
C03C 3/21
C03C 3/23
Applicants: HOYA CORPORATION
HOYA株式会社
ZOU, Xuelu
鄒 学禄
FUJIWARA, Yasuhiro
藤原 康裕
KOHNO, Hiroshi
河野 洋
SHIRAISHI, Kohichiro
白石 幸一郎
Inventors: ZOU, Xuelu
鄒 学禄
FUJIWARA, Yasuhiro
藤原 康裕
KOHNO, Hiroshi
河野 洋
SHIRAISHI, Kohichiro
白石 幸一郎
Title: モールドプレス用ガラス素材、該ガラス素材の製造方法、及びガラス光学素子の製造方法
Abstract:
W、Ti、Bi、およびNbからなる易還元成分を少なくとも一種含有する多成分系の光学ガラスからなる芯部と、前記易還元成分の含有量が前記芯部より少ないか、又は含有しない多成分系のガラスからなり、前記芯部の表面を被覆する被覆部とを有するモールドプレス用ガラス素材。フッ素を含有する多成分系光学ガラスからなる芯部と、前記フッ素の含有量が前記芯部より少ないか、又は含有しない多成分系のガラスからなり、前記芯部の表面を被覆する被覆部とを有する、モールドプレス用ガラス素材。所定形状に予備成形した上記本発明のガラス素材を加熱により軟化し、成形型を用いてプレス成形を行うことによるガラス光学素子の製造方法。易還元成分またはフッ素を含有する光学ガラスを用い、プレス成形の際の不要な界面反応を抑えて、充分な光学性能を有する光学素子を安定に生産できる手段を提供する。