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1. (WO2007111325) ライナ構成部材の製造方法

Pub. No.:    WO/2007/111325    International Application No.:    PCT/JP2007/056305
Publication Date: Fri Oct 05 01:59:59 CEST 2007 International Filing Date: Wed Mar 28 01:59:59 CEST 2007
IPC: F17C 1/14
B21J 5/00
B21K 21/06
C22C 21/06
C22F 1/047
C22F 1/00
Applicants: SHOWA DENKO K.K.
昭和電工株式会社
MURAOKA, Akifumi
村岡 亮史
Inventors: MURAOKA, Akifumi
村岡 亮史
Title: ライナ構成部材の製造方法
Abstract:
 ライナ構成部材の製造方法は、次の5つの工程を含む。Si:0.4~1.2質量%、Mg:0.8~1.2質量%を含み、残部Alおよび不可避不純物よりなるAl合金材に熱間鍛造加工を施して、ドーム状部13および未完成形の口金取付部4Aを有する1次中間品11Aを形成する第1工程。1次中間品11Aに溶体化処理を施して2次中間品11Aを得る第2工程。2次中間品11Aに予備時効処理を施して3次中間品11Aを得る第3工程。3次中間品11Aの口金取付部4Aに加工率が5~30%の冷間加工を施して口金取付部4Aを完成形に成形して4次中間品11を形成する第4工程。4次中間品11に最終時効処理を施して完成品を得る第5工程。この方法によれば、圧力容器用ライナの軽量化および低コスト化を図ることができるライナ構成部材を製造することが可能になる。