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1. (WO2007111080) 極軟質高炭素熱延鋼板およびその製造方法

Pub. No.:    WO/2007/111080    International Application No.:    PCT/JP2007/054110
Publication Date: Fri Oct 05 01:59:59 CEST 2007 International Filing Date: Tue Feb 27 00:59:59 CET 2007
IPC: C22C 38/00
C22C 38/06
C22C 38/32
B21B 3/00
C21D 9/46
Applicants: JFE STEEL CORPORATION
JFEスチール株式会社
KIMURA, Hideyuki
木村英之
FUJITA, Takeshi
藤田毅
NAKAMURA, Nobuyuki
中村展之
AOKI, Naoya
青木直也
SASAKI, Masato
佐々木成人
UEOKA, Satoshi
上岡悟史
IIZUKA, Shunji
飯塚俊治
Inventors: KIMURA, Hideyuki
木村英之
FUJITA, Takeshi
藤田毅
NAKAMURA, Nobuyuki
中村展之
AOKI, Naoya
青木直也
SASAKI, Masato
佐々木成人
UEOKA, Satoshi
上岡悟史
IIZUKA, Shunji
飯塚俊治
Title: 極軟質高炭素熱延鋼板およびその製造方法
Abstract:
加工性に優れた極軟質高炭素熱延鋼板を提供する。C:0.2~0.7 %の高炭素熱延鋼板であり、フェライト平均粒径が20μm以上、粒径10μm以下のフェライト粒の体積率が20%以下、炭化物平均粒径が0.10μm以上2.0μm未満、アスペクト比が5以上の炭化物割合が15%以下、炭化物同士が接触する割合が20%以下である組織を有する鋼板である。そして、粗圧延後、仕上圧延入り側温度が1100℃以下、最終パスの圧下率を12%以上、かつ仕上温度を(Ar3-10)℃以上とする仕上圧延を行い、次いで、仕上圧延後1.8秒以内に120℃/秒超えの冷却速度で600℃以下の冷却停止温度まで1次冷却を行い、次いで、2次冷却により600℃以下の温度に保持した後、580℃以下の温度で巻取り、酸洗後、箱型焼鈍法により、680℃以上Ac1変態点以下の温度で球状化焼鈍することで製造される。