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1. (WO2007110930) 継目無管の製造方法

Pub. No.:    WO/2007/110930    International Application No.:    PCT/JP2006/306275
Publication Date: Fri Oct 05 01:59:59 CEST 2007 International Filing Date: Wed Mar 29 01:59:59 CEST 2006
IPC: B21B 19/04
B22D 11/00
B22D 11/124
B22D 27/04
Applicants: SUMITOMO METAL INDUSTRIES, LTD.
住友金属工業株式会社
YAMANAKA, Akihiro
山中 章裕
ADACHI, Manabu
足立 学
YAMAKAWA, Tomio
山川 富夫
NAKAIKE, Hirotsugu
中池 紘嗣
SHIMODA, Kazuhiro
下田 一宗
ANRAKU, Toshiro
安楽 敏朗
Inventors: YAMANAKA, Akihiro
山中 章裕
ADACHI, Manabu
足立 学
YAMAKAWA, Tomio
山川 富夫
NAKAIKE, Hirotsugu
中池 紘嗣
SHIMODA, Kazuhiro
下田 一宗
ANRAKU, Toshiro
安楽 敏朗
Title: 継目無管の製造方法
Abstract:
 丸鋳片の横断面中央部の少なくとも直径60mm以内の領域を全て等軸晶組織とするとともに、炭素含有率が0.1質量%以下で鋳片横断面の直径が300mmを超える丸鋳片を鋳造する連続鋳造工程を備えることを特徴とする継目無管の製造方法である。また、上記の連続鋳造工程で製造された丸鋳片を用いて、穿孔圧延機の傾斜ロールのゴージ部径と入口径との比に応じた好適範囲のビレット回転回数とビレット外径圧下率との比のもとで、内面疵の少ない継目無管を穿孔圧延できる継目無管の製造方法である。さらに、穿孔プラグとして略円柱状で先端面が球面状のプラグ先端圧延部を有する好適形状のプラグを使用することにより、マンネスマン破壊と円周方向剪断歪みを大幅に抑制し、ビレットの噛み込み不良を全く生じさせることなく、一段と高い内面品質を有する継目無管を極めて高い生産性のもとに製造できる継目無管の製造方法である。