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1. (WO2007049517) 含フッ素乳化剤の残留量が少ないフッ素樹脂およびその製造方法

Pub. No.:    WO/2007/049517    International Application No.:    PCT/JP2006/320942
Publication Date: 2007/05/03 International Filing Date: 2006/10/20
IPC: C08F 6/16
C08F 2/26
C08F 14/26
Applicants: ASAHI GLASS COMPANY, LIMITED
旭硝子株式会社
MATSUOKA, Yasuhiko
松岡 康彦
HIGUCHI, Shinya
樋口 信弥
HOSHIKAWA, Jun
星川 潤
KAMIYA, Hiroki
神谷 浩樹
Inventors: MATSUOKA, Yasuhiko
松岡 康彦
HIGUCHI, Shinya
樋口 信弥
HOSHIKAWA, Jun
星川 潤
KAMIYA, Hiroki
神谷 浩樹
Title: 含フッ素乳化剤の残留量が少ないフッ素樹脂およびその製造方法
Abstract:
 実質的にパーフルオロオクタン酸或いはその塩を含まず、含フッ素乳化剤の残留量の少ないフッ素樹脂を提供する。  含フッ素モノマーを、 一般式(1)  XCF2CF2(O)mCF2CF2OCF2COOA (式中、Xは水素原子またはフッ素原子、Aは水素原子、アルカリ金属またはNH4であり、mは0~1の整数である。)で表される含フッ素乳化剤を含有する水性媒体中で乳化重合し、得られた水性乳化液を凝集後、乾燥して得られるフッ素樹脂であって、一般式(1)の含フッ素乳化剤の残留量が10ppm以下であるフッ素樹脂。