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1. (WO2006043728) インスリン抵抗性改善剤のスクリーニング方法
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請求の範囲

1. サイトカイン発現能力を有する細胞および GM 3を用いることを特徴とする、 GM3存在下、 該細胞におけるサイトカイン発現を抑制または促進する化合物ま たはその塩のスクリーニング方法。

2. インスリン抵抗性誘導サイトカイン発現能力を有する細胞および GM3を用 いて、 GM3存在下、該細胞におけるィンスリン抵抗性誘導サイトカインの発現 を抑制する化合物またはその塩をスクリ一-ングする請求項 1記載の方法。

3. インスリン抵抗性誘導サイトカインが、 TNF— a;、 I L— 6、 MCP— 1、 PA I— 1、成長ホルモンおよびレジスチンから選ばれる少なくとも一種である 請求項 2記載のスタリーニング方法。

4. インスリン抵抗性改善サイトカイン発現能力を有する細胞おょぴ GM 3を用 いて、 GM3存在下、該細胞におけるインスリン抵抗性改善サイト力インの発現 を促進する化合物またはその塩をスクリ一二ングする請求項 1記載の方法。

5. インスリン抵抗性改善サイト力インが、アジポネクチンである請求項 4記載 のスクリ一二ング方法。

6. サイト力イン発現能力を有する細胞が、哺乳動物由来の細胞である請求項 1 記載のスクリーニング方法。

7. 細胞が、哺乳動物由来の脂肪細胞株、血球系細胞株、肝細胞株、骨格筋細胞 株、脂肪組織、血球、肝組織または骨格筋組織である請求項 1記載のスクリー二 ング方法。

8. (a) GM 3存在下、サイト力イン発現能力を有する細胞を培養した場合と、 (b) 試験化合物および GM 3存在下、該細胞を培養した場合における、該細胞 内または該細胞外のサイトカインの発現量をそれぞれ測定し、比較する請求項 1 記載のスクリーニング方法。

9. サイト力インの発現量が、サイト力インタンパク質の発現量もしくは分泌量、 またはサイト力インタンパク質をコードする mRN Aの宪現量である請求項 8記 載のスクリーニング方法。

1 0 . サイトカイン発現能力を有する細胞おょぴ GM 3を含有することを特徴と する、 GM 3存在下、該細胞におけるサイト力イン発現を抑制または促進する化 合物またはその塩のスクリー-ング用キット。

1 1 . インスリン抵抗性誘導サイト力イン発現能力を有する細胞における、 GM 3のインスリン抵抗性誘導サイトカイン発現作用を阻害する化合物またはその塩 を含有してなるィンスリン抵抗性改善剤。

1 2 . インスリン抵抗性誘導サイト力イン発現能力を有する細胞における、 GM 3のインスリン抵抗性誘導サイトカイン発現作用を阻害する化合物またはその塩 を含有してなる耐糖能異常、糖尿病、肥満症、高脂血症、動脈硬化、高血圧症、 心疾患または代謝症候群の予防 ·治療剤。

1 3 . インスリン抵抗性誘導サイト力イン発現能力を有する細胞における、 GM 3のインスリン抵抗性誘導サイトカイン発現作用を阻害することを特徴とするィ ンスリン抵抗性改善方法。 .

1 4 . インスリン抵抗性誘導サイト力イン発現能力を有する細胞における、 GM 3のインスリン抵抗性誘導サイトカイン発現作用を阻害することを特徴とする耐 糖能異常、糖尿病、肥満症、高脂血症、動脈硬化、高血圧症、心疾患または代謝 症候群の予防 ·治療方法。

1 5 . インスリン抵抗性改善サイト力イン発現能力を有する細胞における、 GM 3のインスリン抵抗性改善サイトカイン発現作用を促進する化合物またはその塩 を含有してなるィンスリン抵抗性改善剤。

1 6 . インスリン抵抗性改善サイト力イン発現能力を有する細胞における、 GM 3のインスリン抵抗性改善サイトカイン発現作用を促進する化合物またはその塩 を含有してなる耐糖能異常、糖尿病、肥満症、高脂血症、動脈硬化、高血圧症心 疾患または代謝症侯群の予防 ·治療剤。

1 7 . インスリン抵抗性改善サイト力イン発現能力を有する細胞における、 GM 3のインスリン抵抗性改善サイトカイン発現作用を促進することを特徴とするィ ンスリン抵抗性改善方法。

1 8 . インスリン抵抗性改善サイト力イン発現能力を有する細胞における、 GM

3のインスリン抵抗性改善サイトカイン発現作用を促進することを特徴とする耐 糖能異常、糖尿病、肥満症、高脂血症、動脈硬化、高血圧症、心疾患または代謝 症候群の予防 ·治療方法。

19. GM 3およびサイトカイン発現能力を有する細胞を用いることを特徴とす る、インスリン抵抗性改善作用を有する化合物またはその塩のスクリーニング方 法。

20. GM 3およびサイトカイン発現能力を有する細胞を用いることを特徴とす る、耐糖能異常、糖尿病、肥満症、高脂血症、動脈硬化症、高血圧症、心疾患ま たは代謝症候群の予防 ·治療作用を有する化合物またはその塩のスクリーニング 方法。

21. サイト力インが、インスリン抵抗性誘導サイト力インである請求項 19ま たは 20記載のスクリ一ユング方法。

22. インスリン抵抗性誘導サイトカインが、 TNF— α、 I L一 6、 MCP-1、 ΡΑΙ— 1、成長ホルモンおよびレジスチンから選ばれる少なくとも一種で ある請求項 21記載のスクリーニング方法。

23. サイトカインが、インスリン抵抗性改善サイトカインである請求項 19ま たは 20記載のスクリーニング方法。

24. インスリン抵抗性改善サイト力インが、アジポネクチンである請求項 23 記載のスクリ一ユング方法。