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1. (WO2006041223) 内燃機関の排気浄化システム
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1、 '内燃機関の排気通路に配置され、排気中の N Oxを浄化する吸蔵還元型 N Ox 触媒と、 '

前記排気通路における前記吸蔵還元型 N Ox触媒の上流側に配置され、排気中 に還元剤を添加する還元剤添加手段と、

前記吸蔵還元型 NOx触媒に流入する排気の量を低減する排気量低減手段と、 を備え、 請

少なくとも前記排気量低減手段により前記吸蔵還元型 NOx触媒に流入する排 気量を低減している間に前記還元剤添加手の段が排気中に還元剤を添加することに より前記吸蔵還元型 N Ox触媒における N Oxの還元処理を行う内燃機関の排気浄 化システムにおいて、 囲

前記排気通路における前記吸蔵還元型 N Ox触媒の上流で且つ前記還元剤添カロ 手段の下流に配置され、排気の空燃比を検出する上流側空燃比検出手段と、

前記排気通路における前記吸蔵還元型 N Ox触媒の下流に配置され、排気の空 燃比を検出する下流側空燃比検出手段と、をさらに備え、

前記還元剤添加手段によって還元剤を添加した後の所定期間における、前記上 流側空燃比検出手段により検出された空燃比の値と、前記下流側空燃比検出手段 により検出された空燃比の値との差が所定の目標値となるように、前記還元剤添 加手段による還元剤の添加時期を変更することを特徴とする内燃機関の排気浄ィ匕 システム。

2、前記排気に前記吸蔵還元型 NOx触媒をバイパスさせるバイパス通路をさら に備え、

前記排気量低減手段は、前記バイパス通路を通過する排気の量を制御すること によって前記吸蔵還元型 N Ox触媒に流入する排気の量を低減するバルブであり、 前記還元剤添加手段によつて還元剤を添加した後の所定期間は、前記バルブに より前記吸蔵還元型 N Ox触媒に流入する排気量が略最小にされた流れ停止期間 であることを特徴とする請求項 1に記載の内燃機関の排気浄ィヒシステム。

3、前記上流側空燃比検出手段により検出された前記排気の空燃比における変化 が所定変化量以下であることをもって、前記流れ停止期間であると判断すること を特徴とする請求項 2に記載の内燃機関の排気浄化システム。

4、前記還元剤添加手段によって還元剤を添加した後の所定期間において、前記 上流側空燃比検出手段により検出された空燃比の値と、前記下流側空燃比検出手 段により検出された空燃比の値との差が略前記目標値となった際の、前記上流側 空燃比検出手段によって検出された空燃比の値及び前記下流側空燃比検出手段に より検出された空燃比の値が、所定の目標空燃比となるように、前記還元剤添カロ 手段による還元剤の添加量を変更することを特徴とする請求項 1または 2に記載 の内燃機関の排気浄化システム。

5、前記還元剤添加手段によって還元剤を添加した後の所定期間において、前記 上流側空燃比検出手段により検出された空燃比の値と、前記下流側空燃比検出手 段により検出された空燃比の値との差が略前記目標値となった際の、前記上流側 空燃比検出手段によって検出された空燃比の値及び前記下流側空燃比検出手段に より検出された空燃比の値が、所定の目標空燃比となるように、前記還元剤添カロ 手段による還元剤の添加回数を変更することを特徴とする請求項 1または 2に記 載の内燃機関の排気浄化システム。 '

6、前記還元剤添加手段によって還元剤を添加しだ後の所定期間において、前記 上流側空燃比検出手段により検出された空燃比の値と、前記下流側空燃比検出手 段により検出された空燃比の値との差が略前記目標値となった際の、前記上流側 空燃比検出手段によって検出された空燃比の値及び前記下流側空燃比検出手段に より検出された空燃比の値が、所定の目標空燃比となるように、前記還元剤添カロ 手段による還元剤の添加率を変更することを特徴とする請求項 1または 2に記載 の内燃機関の排気浄化システム。

7、前記吸蔵還元型 N Ox触媒は、前記排気通路において直列に複数個配置され、 前記上流側空燃比検出手段は前記複数の吸蔵還元型 N Ox触媒の上流に配置さ れ、

前記下流側空燃比検出手段は前記複数の吸蔵還元型 N Ox触媒の下流に配置さ れ、

N Ox還元処理の際に、前記複数の吸蔵還元型 N Ox触媒のうちの各触媒におい て要求される還元剤量に応じて前記所定の目標値を設定することを特徴とする請 求項 1に記載の内燃機関の排気浄化システム。