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1. (WO2006038485) 通信端末装置、電化機器及び通信方法
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請求の範囲

[1] インターネット上に備えられたサーバ装置力も送信されたメッセージを解析すること により、当該メッセージに含まれ、直接接続の対象とする電化機器が指定するプロト コル種別と、前記電化機器と接続して、る NATルータのアドレス及び設定情報とを 取得する第 1セッション管理手段と、

複数のプロトコルを管理し、前記第 1セッション管理手段によって取得されたプロトコ ル種別のうち、前記電化機器との接続に用いるプロトコルを適用するプロトコル管理 手段と、

前記 NATルータのアドレス及び設定情報を用いて前記 NATルータを経由して前 記電化機器に接続する接続手段と、

を具備する通信端末装置。

[2] 前記第 1セッション管理手段は、前記 NATルータを経由して接続中の電化機器か ら送信されたメッセージを解析することにより、当該メッセージに含まれ、前記電化機 器との接続に現在用いているプロトコルとは異なるプロトコル種別を取得し、取得した プロトコルへの変更を前記プロトコル管理手段に指示する請求項 1に記載の通信端 末装置。

[3] 前記第 1セッション管理手段は、前記電化機器との接続を示す接続情報をメッセ一 ジに含め、前記 NATルータを経由して接続中の前記電化機器に前記メッセージを 送信する請求項 1に記載の通信端末装置。

[4] 前記 NATルータを経由して前記電化機器と接続中に、使用可能なプロトコル種別 をユーザに通知する請求項 1に記載の通信端末装置。

[5] 前記電化機器と接続したことにより取得した接続情報を記憶する記憶手段を具備し

前記第 1セッション管理手段は、前記記憶手段に記憶された接続情報をメッセージ に含め、接続が切断されてヽる前記電化機器宛に前記メッセージを送信する請求項 1に記載の通信端末装置。

[6] 前記記憶手段は、ユーザによって入力された接続情報を記憶する請求項 5に記載 の通信端末装置。

[7] 前記第 1セッション管理手段は、前記 NATルータを経由して前記電化機器と接続 中に、前記電化機器との接続に現在用いて、るプロトコルとは異なるプロトコルに変 更する指示をユーザから受け、現在用いているプロトコルとは異なるプロトコルへの変 更を前記プロトコル管理手段に指示する請求項 1に記載の通信端末装置。

[8] 前記第 1セッション管理手段は、第 1の網を経由して電化機器に接続中に、第 2の 網に接続可能になると、第 2の網を経由した電気機器との接続に用いるプロトコルへ の変更を前記プロトコル管理手段に指示する請求項 1に記載の通信端末装置。

[9] 使用可能なプロトコル種別をメッセージに含め、 NATルータを経由して接続中の通 信端末装置に前記メッセージを送信する第 2セッション管理手段を具備する電化機

[10] 前記第 2セッション管理手段は、通信端末装置との接続を示す接続情報をメッセ一 ジに含め、 NATルータを経由して接続中の通信端末装置に前記メッセージを送信 する請求項 9に記載の電化機器。

[11] 前記第 2セッション管理手段は、第 1のプロトコルを用いて、 NATルータを経由して 接続中の通信端末装置に、前記第 1のプロトコルとは異なる他のプロトコル種別をメッ セージに含め、前記メッセージを送信する請求項 9に記載の電化機器。

[12] インターネット上に備えられたサーバ装置力も送信されたメッセージを解析すること により、当該メッセージに含まれ、直接接続の対象とする電化機器が指定するプロト コル種別と、前記電化機器と接続して、る NATルータのアドレス及び設定情報とを 取得するセッション管理工程と、

複数のプロトコルを管理し、前記セッション管理工程で取得されたプロトコル種別の うち、前記電化機器との接続に用いるプロトコルを適用するプロトコル管理工程と、 前記 NATルータのアドレス及び設定情報を用いて前記 NATルータを経由して前 記電化機器に接続する接続工程と、

を具備する通信方法。