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1. (WO2006035912) 電磁波吸収体
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請求の範囲

[1] 少なくとも 1つの角部が曲線状である略多角形の外郭形状を有する単数または複 数種類の導電性パターンを含む複数個の導電性パターンが、互いに連結しない態 様で、形成されるパターン層と、

複素比透磁率 '、 ")を有する磁性損失材および複素比誘電率( ε \ ε ")を 有する誘電損失材の少なくともいずれか一方である材料から成る部分を有する損失 層とが積層されて構成されることを特徴とする電磁波吸収体。

[2] 前記角部における曲線状に形成する部分の寸法は、偏波方向の違いによる吸収 可能な周波数のずれを抑制可能な寸法の範囲内で小さい寸法に決定されることを 特徴とする請求項 1記載の電磁波吸収体。

[3] 導電性パターンは、面状のパターンであることを特徴とする請求項 1または 2記載の 電磁波吸収体。

[4] 外周長が異なる導電性パターンが、組み合わされて形成されることを特徴とする請 求項 1〜3のいずれか 1つに記載の電磁波吸収体。

[5] 角部の曲率半径が異なる導電性パターンが、組み合わされて形成されることを特徴 とする請求項 1〜4のいずれ力 1つに記載の電磁波吸収体。

[6] 隣接する 2つの導電性パターンの間隔が、位置によって異なることを特徴とする請 求項 1〜5のいずれか 1つに記載の電磁波吸収体。

[7] 導電性パターンは、単数または複数個の空孔部を有し、その空孔部は吸収すべき 周波数の電磁波に対して共振する寸法を有することを特徴とする請求項 1〜6のい ずれか 1つに記載の電磁波吸収体。

[8] 損失層は、

磁性損失材および誘電損失材の少なくとも!、ずれか一方である材料から成る電磁 波吸収層と、

誘電体材料から成る誘電体層とを含むことを特徴とする請求項 1〜7のいずれか 1 つに記載の電磁波吸収体。

[9] 電磁波吸収層は、有機重合体 100重量部に対して、磁性損失材料としてフェライト 、鉄合金、鉄粒子の群カゝら選ばれる 1または複数の材料を、 1重量部以上 1500重量 部以下の配合量で含むことを特徴とする請求項 8記載の電磁波吸収体。

[10] 誘電体層の複素比誘電率の実部 μ,が 1以上 50以下の範囲にあることを特徴とす る請求項 8または 9記載の電磁波吸収体。

[11] 電磁波吸収層および誘電体層は、表面抵抗率がそれぞれ 106 ΩΖ口以上であるこ とを特徴とする請求項 8〜: LOのいずれ力 1つに記載の電磁波吸収体。

[12] 電磁波吸収層および誘電体層の少なくともいずれか一方が、複数層積層されてい ることを特徴とする請求項 8〜: L 1のいずれか 1つに記載の電磁波吸収体。

[13] 2. 4GHz帯の電磁波を吸収するための電磁波吸収体であって、

総厚力 mm以下であることを特徴とする請求項 1〜12のいずれか 1つに記載の電 磁波吸収体。

[14] 900MHz帯の電磁波を吸収するための電磁波吸収体であって、

総厚が 10mm以下であることを特徴とする請求項 1〜 12の、ずれか 1つに記載の 電磁波吸収体。

[15] 導電性反射層が、損失層に対してパターン層と反対側に積層されることを特徴とす る請求項 1〜14のいずれ力 1つに記載の電磁波吸収体。

[16] 難燃性または不燃性を有することを特徴とする請求項 1〜 15の、ずれか 1つに記 載の電磁波吸収体。

[17] 請求項 1〜16のいずれか 1つに記載の電磁波吸収体を用いることによる電磁波吸 収方法。