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1. (WO2006035900) コエンザイムQ10含有乳化組成物
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請求の範囲

[I] コェンザィム Q 10、中鎖トリグリセライド、界面活性剤、多価アルコール及び水を含有 し、コェンザィム Q 1010重量部に対する中鎖トリグリセライドの割合が 1〜: LO重量部、 組成物 100重量%に含まれる水の割合が 10〜40重量%である、乳化組成物。

[2] コェンザィム Q 1010重量部に対する水の割合が 10〜40重量部である、請求項 1記 載の乳化組成物。

[3] 中鎖トリグリセライドが、力プロン酸トリグリセライド、力プリル酸トリグリセライド、カプリ ン酸トリグリセライド、ラウリン酸トリグリセライド、カブロン酸 Z力プリル酸混合トリグリセ ライド、及びカブロン酸/力プリル酸/ラウリン酸混合トリダリセライドよりなる群力選択 される少なくとも 1種である、請求項 1記載の乳化組成物。

[4] 界面活性剤が HLB10以上のグリセリン脂肪酸エステル、ショ糖脂肪酸エステル、レ シチン、酵素分解レシチン、分別レシチン、及び酵素処理レシチンよりなる群から選 択される少なくとも 1種である請求項 1記載の乳化組成物。

[5] コェンザィム Q 1010重量部に対する界面活性剤の割合が 5〜20重量部である、請 求項 1記載の乳化組成物。

[6] 界面活性剤が、レシチン、酵素分解レシチン、分別レシチン、及び酵素処理レシチ ンよりなる群力も選択される少なくとも 1種と HLB10以上のグリセリン脂肪酸エステル との組合せ物である請求項 1記載の乳化組成物。

[7] レシチン、酵素分解レシチン、分別レシチン、及び酵素処理レシチンよりなる群から 選択される少なくとも 1種を総量で 0. 01〜5重量%、グリセリン脂肪酸エステルを 5〜

20重量%の割合で含有する、請求項 6記載の乳化組成物。

[8] 請求項 1に記載する乳化組成物を固形化処理することによって調製される、固体状 態の乳化組成物。

[9] 請求項 1または請求項 8の乳化組成物を含有する製品。

[10] 請求項 1または請求項 8の乳化組成物を水に可溶ィヒまたは分散させて調製される 水性製品である、請求項 9記載の製品。

[II] 食品、医薬品、医薬部外品、化粧品または飼料のいずれかである、請求項 9記載 の製品。

[12] ヒトに用いられる食品、医薬品または医薬部外品である、請求項 9記載の製品。

[13] 請求項 1または請求項 8の乳化組成物を水に可溶ィ匕または分散させることを特徴と する、コェンザィム Q 10を水に透明な状態で可溶ィ匕または分散させる方法。

[14] コェンザィム Q 10を含有する経口投与組成物において、コェンザィム Q 10に中鎖トリ グリセライド、界面活性剤、多価アルコール及び水を配合し、コェンザィム Q 1010重量 部に対する中鎖トリグリセライドの割合を 1〜10重量部とする、コェンザィム Q 10を含 有する経口投与組成物の体内でのコェンザィム Q 10の吸収性を高める方法。

[15] 上記経口投与組成物が、コェンザィム Q 10に中鎖トリグリセライド、界面活性剤、多 価アルコール及び水を配合した経口投与組成物を、さらに固形ィ匕処理によって固体 状にしたものである、請求項 14記載の方法。

[16] 経口投与組成物がヒトに用いられる経口投与組成物であって、ヒト体内でのコェン ザィム Q 10の吸収性を高める方法である、請求項 14記載の方法。

[17] 中鎖トリグリセライドが、力プロン酸トリグリセライド、力プリル酸トリグリセライド、カプリ ン酸トリグリセライド、ラウリン酸トリグリセライド、カブロン酸 Z力プリル酸混合トリグリセ ライド、及びカブロン酸/力プリル酸/ラウリン酸混合トリダリセライドよりなる群力選択 される少なくとも 1種である、請求項 14記載の方法。

[18] 界面活性剤が HLB10以上のグリセリン脂肪酸エステル、ショ糖脂肪酸エステル、レ シチン、酵素分解レシチン、分別レシチン、及び酵素処理レシチンよりなる群から選 択される少なくとも 1種である請求項 14記載の方法。

[19] コェンザィム Q 1010重量部に対する界面活性剤の割合が 5〜20重量部である、請 求項 14記載の方法。

[20] 界面活性剤が、レシチン、酵素分解レシチン、分別レシチン、及び酵素処理レシチ ンよりなる群力も選択される少なくとも 1種と HLB10以上のグリセリン脂肪酸エステル との組合せ物である請求項 14記載の方法。

[21] レシチン、酵素分解レシチン、分別レシチン、及び酵素処理レシチンよりなる群から 選択される少なくとも 1種を総量で 0. 01〜5重量%、グリセリン脂肪酸エステルを 5〜

20重量%の割合で含有する、請求項 14記載の方法。

[22] 水への溶解性および分散性の高いコェンザィム Q 含有乳化組成物の製造におけ

る、中鎖トリグリセライド、界面活性剤、多価アルコール及び水の使用。

[23] 体内吸収性の高いコェンザィム Q 10含有乳化組成物の製造における、中鎖トリダリ セライド、界面活性剤、多価アルコール及び水の使用。

[24] 体内吸収性力ヒト体内での吸収性である請求項 23記載の使用。

[25] 請求項 1に記載する乳化組成物を有効成分とする抗酸化剤。

[26] コェンザィム Q 10を含有する経口投与組成物において、コェンザィム Q 10に中鎖トリ グリセライド、界面活性剤、多価アルコール及び水を配合し、コェンザィム Q 1010重量 部に対する中鎖トリグリセライドの割合を 1〜10重量部とすることを特徴とする、コェン ザィム Q 10を含有する経口投与組成物につ!ヽて体内抗酸化力を高める方法。

[27] 上記経口投与組成物が、コェンザィム Q 10に中鎖トリグリセライド、界面活性剤、多 価アルコール及び水を配合した経口投与組成物を、さらに固形ィ匕処理によって固体 状にしたものである、請求項 26記載の方法。

[28] 経口投与組成物がヒトに用いられる経口投与組成物であって、ヒト体内の抗酸化力 を高める方法である、請求項 26記載の方法。