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1. (WO2005046358) オリーブまんでがん利用法および抗ピロリ菌活性を有する食品

Pub. No.:    WO/2005/046358    International Application No.:    PCT/JP2004/016733
Publication Date: Fri May 27 01:59:59 CEST 2005 International Filing Date: Fri Nov 12 00:59:59 CET 2004
IPC: A23L 1/212
Applicants: KAGAWA PREFECTURE
香川県
TOYO OLIVE CO.,LTD.
東洋オリーブ株式会社
SHIBASAKI, Hiroyuki
柴崎 博行
TAKAHASHI, Masamichi
高橋 正道
Inventors: SHIBASAKI, Hiroyuki
柴崎 博行
TAKAHASHI, Masamichi
高橋 正道
Title: オリーブまんでがん利用法および抗ピロリ菌活性を有する食品
Abstract:
【課題】 オリーブという植物をまんでがん(まるごと)利用して恒常的に摂取可能な抗ピロリ菌活性を有する食品を提供すること。 【解決手段】 オリーブ植物由来の親水性天然成分を抗ヘリコバクター ピロリ活性を有する素材として活用するオリーブまんでがん利用法。上記親水性天然成分がポリフェノール成分である。上記親水性天然成分として、該親水性天然成分を含むオリーブの果実を破砕後、圧搾および/または遠心分離して得られる果汁水分、オリーブの果実および/または葉の抽出物、あるいはそれらの濃縮物を用いる。上記果汁水分が、オリーブ油の製造工程で産出される果汁水分由来の採油廃液(Vegetation Water)である。上記素材が食品素材である。上記の利用法で製造された該食品素材を原料とする食品であって、オリーブ植物由来親水性天然成分を有効成分とする抗ヘリコバクター ピロリ活性を有する食品。オリーブ植物を、有効成分である親水性天然成分が損なわれないように加工したものを原料とする抗ヘリコバクター ピロリ活性を有する食品。