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1. (WO2005039644) 可溶型インターフェロンγ受容体遺伝子導入法および動脈硬化予防または治療用組成物
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請求の範囲

I . ネイキッド(naked) D N A法を用いて可溶型インターフェロン y受容体 遺伝子を導入する工程を含むことを特徴とする遺伝子導入方法。

2 . 請求項 1に記載の遺伝子導入方法において、骨格筋へ可溶型ィンターフェ ロン γ受容体遺伝子を導入することを特徴とする遺伝子導入方法。

3 . 請求項 2に記載の遺伝子導入方法において、前記骨格筋に可溶型ィンター フエロン γ受容体 c D Ν Αを含むプラスミドを直接注入することを特徴とする 遺伝子導入方法。

4 . 前記骨格筋をプピパ力インにより前処置する工程をさらに含む、請求項 2または 3に記载の遺伝子導入方法。

5 . 請求項 1ないし 4のいずれか 1項に記載の遺伝子導入方法によって可溶 型インターフェロン Ύ受容体遺伝子を骨格筋に導入することを特徴とする動脈 硬化症もしくは血管形成術後の再狭窄の予防または治療方法。

6 . 可溶型インターフェロン γ受容体遺伝子を含むネイキッド(naked) D N Aを有効成分として含有する、骨格筋導入用組成物。

7 . 動脈硬化症もしくは血管形成術後の再狭窄の予防または治療のために用 いられる請求項 6に記載の組成物。

8 . 前記ネィキッド(naked) D N Aが非ウィルス性プラスミドベクターであ る請求項 6または 7に記載の組成物。

9 . 前記非ウィルス性プラスミドベクターが骨格筋で作用するプロモーター を含有するものである請求項 6ないし 8のいずれか 1項に記載の組成物。 1 0 . ブピパ力インおょぴ請求項 6ないし 9のいずれか 1項に記載の組成物 を別々の容器に格納してなる骨格筋導入用キット。

I I . 動脈硬ィ匕症もしくは血管形成術後の再狭窄の予防または治療のために 用いられる請求項 1 0に記載のキット。