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1. (WO2005037650) フイルム自動切換装置

Pub. No.:    WO/2005/037650    International Application No.:    PCT/JP2004/013438
Publication Date: 2005/04/28 International Filing Date: 2004/09/15
IPC: B65B 41/12
B65H 19/18
B65H 19/20
Applicants: NIPPON SEIKI CO.,LTD.
日本精機株式会社
MIYAZAWA, Yasuhito
宮澤泰人
SAKAI, Kousuke
酒井浩介
YOKOYAMA, Naoki
横山直貴
Inventors: MIYAZAWA, Yasuhito
宮澤泰人
SAKAI, Kousuke
酒井浩介
YOKOYAMA, Naoki
横山直貴
Title: フイルム自動切換装置
Abstract:
 本発明は、確実なフイルムの接続による切換えを可能とし連続してフイルムを移送できるフイルム自動切換装置を提供することを目的とする。  供給フイルムロールR1のフイルムF1の終端部FE1側と待機フイルムロールR2のフイルムF2の始端部FS2側とを熱溶着により接続し、かつ供給フイルムロールR2の終端部FE1側に位置するフイルムF1の余剰部分FY1を溶断可能とする熱溶着・溶断機構からなるフイルム接続部30を設けるとともに、フイルム接続部30によるフイルムF1の終端部FE1側とフイルムF2の始端部FS2側との熱溶着時にフイルムF1の余剰部分FY1を分離可能とするフイルム端切り離し部40とを設けてなることにより、フイルムF1,F2の熱溶着による接続時において、フイルムF1の終端部FE1側であるフイルムF1の余剰部分FY1が専用に設けたフイルム端切り離し部40によってテンションが加えられ、これにより加熱されて溶融している箇所に引っ張る作用が加えられるため、その溶融箇所から簡単に切り離すことができる。