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1. WO2005035034 - 鼻腔用粉状薬剤施薬装置

注意: このテキストは、OCR 処理によってテキスト化されたものです。法的な用途には PDF 版をご利用ください。

[ JA ]

請求の範囲

1 . 鼻腔内に粉状薬剤を噴霧するノズル側の接続口と、ノズルに噴霧エアを供 給するポンプ側の接続口との間に、両接続口と連通する穴が両端に開けられた力 プセルを装填して、ポンプからカプセル内を通じてノズルに噴霧エアを供給する ことにより、カプセルに充填された粉状薬剤を噴霧する鼻腔用粉状薬剤施薬装置 において、粉状薬剤が充填されたカプセルをその長さ方向にスライド可能に保持 して前記ノズル側の接続口と前記ポンプ側の接続口との間に装填させるカプセル ホルダーが、カプセルの装填位置に対して進退可能に設置され、該カプセルホル ダ一に保持されて装填位置に進出するカプセルの両端を一部切除してその両端に 穴を開けるカッターが設けられると共に、該カッターの手前に、前記カプセルホ ルダ一に保持されて装填位置に進出する力プセルの両端を案内して該カプセルを 定位置までスライドさせる位置決めガイドが設けられていることを特徴とする鼻 腔用粉状薬剤施薬装置。

2 . 前記カッターが、前記カプセルの進出方向と相対する方向に刃先を向けて 互いに平行に固設された一対の刃具で成り、前記位置決めガイドが、一対の突起 で成ると共に、前記刃具とその手前に設けられた前記突起との間に、前記刃具で 切除されたカプセルの切れ端を排出するポケット部が形成されている請求項 1記 載の鼻腔用粉状薬剤施薬装置。

3 . 前記ノズル側の接続口と前記ポンプ側の接続口との間の間隔が、前記力ッ ターで両端を切除したカプセルの長さよりも短く設定されて、その間に装填した 力プセルの両端が前記両接続口の周縁部で押圧されるように構成されている請求 項 1又は 2記載の鼻腔用粉状薬剤施薬装置。

4 . 鼻腔内に粉状薬剤を噴霧するノズル側の接続口と、ノズルに嘖霧エアを供 給するポンプ側の接続口との間に、両接続口と連通する穴が両端に開けられた力 プセルを装填して、ポンプからカプセル内を通じてノズルに噴霧エアを供給する ことにより、カプセルに充填された粉状薬剤を嘖霧する鼻腔用粉状薬剤施薬装置 において、粉状薬剤が充填されたカプセルを前記ノズル側の接続口と前記ポンプ 側の接続口との間に装填させるカプセルホルダーが、カプセルの装填位置に対し て進退可能に設置され、該カプセルホルダーに保持されて装填位置に進出する力 プセルの両端を一部切除してその両端に穴を開けるカッターが設けられ、前記ノ ズル側の接続口と前記ポンプ側の接続口との間の間隔が、前記力ッタ一で両端を 切除したカプセルの長さよりも短く設定されて、その間に装填したカプセルの両 端が前記両接続口の周縁部で押圧されるように構成されていることを特徴とする 鼻腔用粉状薬剤施薬装置、

5 . 前記カッターでカプセルの両端に開けられる穴の径が、その穴と連通する 前記各接続口の開口径と略同一もしくはそれ以上の大きさに設定されている請求 項 4記載の鼻腔用粉状薬剤施薬装置。