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1. WO2005034913 - 新規液剤組成物

注意: このテキストは、OCR 処理によってテキスト化されたものです。法的な用途には PDF 版をご利用ください。

[ JA ]

請求の範囲

[1] 脂溶性物質と、ショ糖脂肪酸エステルと、ポリオキシエチレン硬化ヒマシ油と、ポリダリ セリン脂肪酸エステルと、多価アルコールと、水とを含有することを特徴とする液剤組 成物。

[2] 脂溶性物質が、ビタミン Ε類力選択される少なくとも 1種である請求項 1に記載の液 剤組成物。

[3] ビタミン Ε類が、 α—トコフエロール、 j8—トコフエロール、 γ—トコフエロール、 δ—トコフ エロール、 α—トコトリエノール、—トコトリェノール、 Ύ—トコトリェノール、 δ—トコトリ ェノール及びこれらの誘導体から選択される請求項 2に記載の液剤組成物。

[4] 誘導体が、有機酸塩である請求項 3に記載の液剤組成物。

[5] 脂溶性物質の含有量が、 3— 15質量%である請求項 1から 4のいずれかに記載の液 剤組成物。

[6] 水不溶性物質の析出を抑制する請求項 1から 5のヽずれかに記載の液剤組成物。

[7] 請求項 1から 6のいずれかに記載の液剤組成物の製造方法であって、脂溶性物質と 、ショ糖脂肪酸エステルと、ポリオキシエチレン硬化ヒマシ油と、ポリグリセリン脂肪酸 エステルと、多価アルコールと、水とを少なくとも混合させることを特徴とする液剤組成 物の製造方法。

[8] 請求項 1から 6のヽずれかに記載の液剤組成物を含有することを特徴とする医薬品 及び化粧品並びに飲食品。