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1. WO2005030468 - 厚物平板成形品及びその製造方法

注意: このテキストは、OCR 処理によってテキスト化されたものです。法的な用途には PDF 版をご利用ください。

[ JA ]

請求の範囲

1. 射出成形法により製造された熱可塑性樹脂を含んでなる長方形の厚物平板成 形品において、以下の式

5 ギャップ値 = {(TMAX-TMIN) /TCENTER} X I 00

(ただし、上記式において、 τΜΑΧは平板成形品の最大厚み、 ΤΜίΝは平板成形品 の最小厚み、 TCENTERは平板成形品の中央部の厚みをそれぞれ表す)

で表されるギヤップ値が 3 %以下であることを特徴とする厚物平板成形品。

2. ギヤップ値が 1 %以下である請求項 1記載の厚物平板成形品、

10- 3. 中央部の厚みが、 3〜 50 mmである請求項 1又は 2記載の厚物平板成形品

4. 熱可塑性樹脂が、脂環式構造を有する樹脂である請求項 1乃至 3のいずれか 1項に記載の厚物平板成形品。

5. 熱可塑性榭脂が、メタタリル樹脂又は (メタ)ァクリル酸アルキルエステル一 15 芳香族ビュル化合物共重合体である請求項 1乃至 3のいずれか 1項に記載の厚物 平板成形品。

6. 液晶表示装置の導光板である請求項 1乃至 5のいずれか 1項に記載の厚物平 板成形品。

7. 熱可塑性樹脂の厚物平板成形品を射出成形法により製造するに際して、射出 20 成形用金型の長方形のキヤビティの少なくとも 1対の対向する 2端辺の温度が、 金型のキヤビティの中央部の最髙温度よりも 2°C以上高く維持されるように金型 を加熱することを特徴とする請求項 1乃至 6のいずれか 1項に記載の厚物平板成 形品の製造方法。