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1. (JPWO2011132537) 水中防汚材、溶融成形物及び塗料

官庁 : 日本
出願番号: 2012511607 出願日: 07.04.2011
公開番号: WO2011132537 公開日: 27.10.2011
特許番号: 5480370 特許付与日: 21.02.2014
公報種別: B2
IPC:
C08L 101/16
C09D 5/16
C08G 63/08
C09D 167/04
B32B 27/36
C 化学;冶金
08
有機高分子化合物;その製造または化学的加工;それに基づく組成物
L
高分子化合物の組成物
101
不特定の高分子化合物の組成物
16
生物分解性高分子化合物
C 化学;冶金
09
染料;ペイント;つや出し剤;天然樹脂;接着剤;他に分類されない組成物;他に分類されない材料の応用
D
コーティング組成物,例.ペンキ,ワニスまたはラッカー;パテ;塗料除去剤インキ消し;インキ;修正液;木材用ステイン;糊状または固形の着色料または捺染料;これらの物質の使用法
5
物理的性質または生ずる効果によって特徴づけられたコーティング組成物,例.ペンキ,ワニスまたはラッカー;パテ
16
防汚ペイント;水中ペイント
C 化学;冶金
08
有機高分子化合物;その製造または化学的加工;それに基づく組成物
G
炭素-炭素不飽和結合のみが関与する反応以外の反応によって得られる高分子化合物
63
高分子の主鎖にカルボン酸エステル連結基を形成する反応によって得られる高分子化合物
02
ヒドロキシカルボン酸からまたはポリカルボン酸およびポリヒドロキシ化合物から誘導されるポリエステル
06
ヒドロキシカルボン酸から誘導されたもの
08
ラクトンまたはラクチド
C 化学;冶金
09
染料;ペイント;つや出し剤;天然樹脂;接着剤;他に分類されない組成物;他に分類されない材料の応用
D
コーティング組成物,例.ペンキ,ワニスまたはラッカー;パテ;塗料除去剤インキ消し;インキ;修正液;木材用ステイン;糊状または固形の着色料または捺染料;これらの物質の使用法
167
主鎖にカルボン酸エステル結合を形成する反応によって得られるポリエステルに基づくコーティング組成物;そのような重合体の誘導体に基づくコーティング組成物
04
ヒドロキシカルボン酸,例.ラクトン,より誘導されたポリエステル,
B 処理操作;運輸
32
積層体
B
積層体,すなわち平らなまたは平らでない形状,例.細胞状またはハニカム状,の層から組立てられた製品
27
本質的に合成樹脂からなる積層体
36
ポリエステルからなるもの
出願人: 株式会社クレハ
発明者: 山根 和行
鈴木 健久
代理人: 野村 康秀
野田 直人
優先権情報: 2010097310 20.04.2010 JP
発明の名称: (JA) 水中防汚材、溶融成形物及び塗料
要約:
(JA)

グリコリド70〜100質量%及び他の環状モノマー30〜0質量%を開環重合して得られるポリグリコール酸を含む水中防汚材であって、該ポリグリコール酸が、(a)重量平均分子量(Mw)が30,000〜800,000、(b)重量平均分子量(Mw)と数平均分子量(Mn)との比(Mw/Mn)で表わされる分子量分布が1.5〜4.0、(c)末端カルボキシル基濃度が、6〜200eq/10g、(d)残留グリコリド量が、0.2質量%以下、及び、(e)1%熱重量減少開始温度が、210℃以上、好ましくは、更に、(f)250℃で5分間保持後に測定した初期溶融粘度(η)に対する250℃で60分間保持後に測定した溶融粘度(η60)の割合〔(η60/η)×100〕として定義される溶融粘度保持率が、40%以上であることを特徴とする水中防汚材、並びに、その成形物、塗料または積層体。


また、:
WO/2011/132537