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1. JP2021045495 - 廃液収容容器、容器構造体、及び廃液貯留器

官庁
日本
出願番号 2019171754
出願日 20.09.2019
公開番号 2021045495
公開日 25.03.2021
公報種別 A
CPC
A61M 1/00
AHUMAN NECESSITIES
61MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
MDEVICES FOR INTRODUCING MEDIA INTO, OR ONTO, THE BODY
1Suction or pumping devices for medical purposes; Devices for carrying-off, for treatment of, or for carrying-over, body-liquids; Drainage systems
出願人 大研医器株式会社
発明者 漆間 正行
和田 武史
代理人 小谷 悦司
小谷 昌崇
山本 敦
発明の名称
(JA) 廃液収容容器、容器構造体、及び廃液貯留器
要約
(JA)

【課題】廃液導入ポートを備えた廃液収容容器において、保管時や輸送時などに当該廃液導入ポートに変形や破損が生じることを防止することが可能な廃液収容容器、容器構造体、及び廃液貯留器を提供する。
【解決手段】ライナー5においては、廃液を収容する廃液収容空間S3を区画する筒体51の一端側の開口51H1を塞ぐ容器蓋体52に、廃液導入ポート522が突設されると共に、嵌合凹部として機能する廃液排出ポート523が設けられている。この廃液排出ポート523は、廃液導入ポート522の嵌合が可能な大きさ及び形状に形成される。そして、容器蓋体52において、廃液導入ポート522と廃液排出ポート523とは、筒体51の中心軸を表す筒体軸J2を含む仮想平面を基準として対称な位置関係にある。
【選択図】図16

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