処理中

しばらくお待ちください...

設定

設定

出願の表示

1. JP2021065251 - 手術ロボット用術具

官庁
日本
出願番号 2019190340
出願日 17.10.2019
公開番号 2021065251
公開日 09.11.2020
特許番号 6791516
特許付与日 09.11.2020
公報種別 B1
IPC
A61B 34/30
A生活必需品
61医学または獣医学;衛生学
B診断;手術;個人識別
34コンピュータ支援手術;手術での使用に特に適合したマニプレータまたはロボット
30手術ロボット
CPC
A61B 34/30
AHUMAN NECESSITIES
61MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
BDIAGNOSIS; SURGERY; IDENTIFICATION
34Computer-aided surgery; Manipulators or robots specially adapted for use in surgery
30Surgical robots
出願人 リバーフィールド株式会社
発明者 新藤 広樹
只野 耕太郎
代理人 名古屋国際特許業務法人
発明の名称
(JA) 手術ロボット用術具
要約
(JA)

【課題】術具の大きさの変化に伴う操作性および外力の推定精度の悪化を抑制することができる術具を提供する。
【解決手段】外部から直動方向に移動する駆動力が伝達されることにより移動する従動部21と、医療処置を行う処置部に直動方向に移動する駆動力を伝達する動力伝達部51と、従動部21における直動方向への移動量を変換して動力伝達部51へ伝達する変換部31と、従動部21および変換部31を内部に収納するとともに処置部を支持する本体10と、が設けられていることを特徴とする。従動部21における駆動力の直動方向への移動量の大きさは変換部31により変換されて動力伝達部51へ伝達されるため、術具の大きさの変化に伴う操作性および外力の推定精度の悪化を抑制することができる。
【選択図】 図3

他の公開