処理中

しばらくお待ちください...

設定

設定

出願の表示

1. JP2020094817 - 液体クロマトグラフ質量分析装置

官庁 日本
出願番号 2018230775
出願日 10.12.2018
公開番号 2020094817
公開日 18.06.2020
公報種別 A
IPC
G01N 30/72
G物理学
01測定;試験
N材料の化学的または物理的性質の決定による材料の調査または分析
30吸着,吸収もしくは類似現象,またはイオン交換,例.クロマトグラフィ,を用いる成分分離による材料の調査または分析
02カラムクロマトグラフィ
62カラムクロマトグラフィに特に用いられる検出器
72質量分析計
G01N 27/62
G物理学
01測定;試験
N材料の化学的または物理的性質の決定による材料の調査または分析
27電気的,電気化学的,または磁気的手段の利用による材料の調査または分析
62ガスのイオン化の調査によるもの;放電の調査によるもの,例.陰極の放射
G01N 30/26
G物理学
01測定;試験
N材料の化学的または物理的性質の決定による材料の調査または分析
30吸着,吸収もしくは類似現象,またはイオン交換,例.クロマトグラフィ,を用いる成分分離による材料の調査または分析
02カラムクロマトグラフィ
26流体キャリアの調節;フローパターン
G01N 30/32
G物理学
01測定;試験
N材料の化学的または物理的性質の決定による材料の調査または分析
30吸着,吸収もしくは類似現象,またはイオン交換,例.クロマトグラフィ,を用いる成分分離による材料の調査または分析
02カラムクロマトグラフィ
26流体キャリアの調節;フローパターン
28流体キャリアの物理的パラメータの制御
32圧力または流速の制御
G01N 30/46
G物理学
01測定;試験
N材料の化学的または物理的性質の決定による材料の調査または分析
30吸着,吸収もしくは類似現象,またはイオン交換,例.クロマトグラフィ,を用いる成分分離による材料の調査または分析
02カラムクロマトグラフィ
26流体キャリアの調節;フローパターン
38フローパターン
46複数カラムを用いるもの
G01N 30/86
G物理学
01測定;試験
N材料の化学的または物理的性質の決定による材料の調査または分析
30吸着,吸収もしくは類似現象,またはイオン交換,例.クロマトグラフィ,を用いる成分分離による材料の調査または分析
02カラムクロマトグラフィ
86信号解析
出願人 株式会社日立ハイテク
発明者 杉山 益之
橋本 雄一郎
長谷川 英樹
代理人 特許業務法人平木国際特許事務所
発明の名称
(JA) 液体クロマトグラフ質量分析装置
要約
(JA)

【課題】流路の詰まりが生じた箇所を自動的に特定し、短時間で復帰できる液体クロマトグラフ質量分析装置を提供する。
【解決手段】本開示の液体クロマトグラフ質量分析装置は、分離カラムを通る第1の流路と、分離カラムを通らない第2の流路と、第1の流路及び第2の流路の下流側に設けられ、第1の流路を通過した試料を分析する質量分析部と、第1の流路及び第2の流路のうちいずれか一方を質量分析部に接続する第1のバルブと、第1のバルブの駆動を制御する制御部と、第2の流路の圧力を測定し、制御部に出力する圧力計と、を備える。制御部は、質量分析部における試料の分析の際に、第1の流路を質量分析部に接続し、質量分析部の測定値と所定の閾値とを比較して、異常であると判定した場合に、第2の流路を質量分析部に接続するように第1のバルブを駆動する。
【選択図】図1

他の公開