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1. JP2020089301 - コク味付与物質含有酵母の製造方法及びコク味付与物質含有酵母エキスの製造方法

官庁 日本
出願番号 2018228125
出願日 05.12.2018
公開番号 2020089301
公開日 11.06.2020
公報種別 A
IPC
C12N 1/16
C化学;冶金
12生化学;ビール;酒精;ぶどう酒;酢;微生物学;酵素学;突然変異または遺伝子工学
N微生物または酵素;その組成物;微生物の増殖,保存,維持;突然変異または遺伝子工学;培地
1微生物,例.原生動物;その組成物
14菌類;そのための培地
16酵母;そのための培地
A23L 31/15
A生活必需品
23食品または食料品;他のクラスに包含されないそれらの処理
LA21DまたはA23BからA23Jまでに包含されない食品,食料品,または非アルコール性飲料;その調製または処理,例.加熱調理,栄養改善,物理的処理;食品または食料品の保存一般
31菌類の食用抽出物または食用調製品;それらの調製または処理
10酵母またはそれらの変異体
15抽出物
C12P 1/02
C化学;冶金
12生化学;ビール;酒精;ぶどう酒;酢;微生物学;酵素学;突然変異または遺伝子工学
P発酵または酵素を使用して所望の化学物質もしくは組成物を合成する方法またはラセミ混合物から光学異性体を分離する方法
1微生物または酵素を使用してのグループC12P3/00~C12P39/00に分類されない化合物または組成物の製造;微生物または酵素を使用しての化合物または組成物の製造方法一般
02菌類の使用によるもの
C12P 13/14
C化学;冶金
12生化学;ビール;酒精;ぶどう酒;酢;微生物学;酵素学;突然変異または遺伝子工学
P発酵または酵素を使用して所望の化学物質もしくは組成物を合成する方法またはラセミ混合物から光学異性体を分離する方法
13窒素原子を含む有機化合物の製造
04α―またはβ―アミノ酸
14グルタミン酸;グルタミン
C12P 21/02
C化学;冶金
12生化学;ビール;酒精;ぶどう酒;酢;微生物学;酵素学;突然変異または遺伝子工学
P発酵または酵素を使用して所望の化学物質もしくは組成物を合成する方法またはラセミ混合物から光学異性体を分離する方法
21ペプチドまたは蛋白質の製造
022以上のアミノ酸の結合順序が既知のもの,例.グルタチオン
C12R 1/645
C化学;冶金
12生化学;ビール;酒精;ぶどう酒;酢;微生物学;酵素学;突然変異または遺伝子工学
RサブクラスC12CからC12Qに関連し,微生物に関したインデキシング系列
1,,
645,
出願人 アサヒグループ食品株式会社
発明者 井野 智和
代理人 廣田 浩一
流 良広
松田 奈緒子
発明の名称
(JA) コク味付与物質含有酵母の製造方法及びコク味付与物質含有酵母エキスの製造方法
要約
(JA)

【課題】γ−Glu−Abu及びγ−Glu−Abu−Glyの少なくともいずれかを高含有するコク味付与物質含有酵母の製造方法及びコク味付与物質含有酵母エキスの製造方法を提供する。
【解決手段】細胞内のアセト乳酸シンターゼ活性が低下するように改変され、イソロイシン及びバリン要求性の酵母を、イソロイシン及びバリンを含有する培地で培養し、増殖させる酵母増殖工程と、前記培地中のイソロイシンの含有量が0.2質量%未満のときに、バリンを前記培地に加えて前記酵母を培養し、コク味付与物質を生成させるコク味付与物質生成工程とを含み、前記コク味付与物質が、γ−Glu−Abu及びγ−Glu−Abu−Glyの少なくともいずれかであるコク味付与物質含有酵母の製造方法である。
【選択図】なし

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