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1. JP2020090988 - 動力伝達装置

官庁 日本
出願番号 2018227995
出願日 05.12.2018
公開番号 2020090988
公開日 11.06.2020
公報種別 A
IPC
F16D 43/12
F機械工学;照明;加熱;武器;爆破
16機械要素または単位;機械または装置の効果的機能を生じ維持するための一般的手段
D回転伝達用継ぎ手;クラッチ;ブレーキ
43内部制御の自動クラッチ
02すべて機械的に作動させられるもの
04角速度によって制御されるもの
06軸方向に移動可能な加圧リングまたはそれと同様のものを作動させるための遠心重錘をもつもの
08加圧リングが摩擦板,円すい体またはそれと同様の軸方向移動可能な摩擦面を作動させるもの
12遠心重錘が作動機構に作用するかまたは作動機構の一部を形成し,その作動機構により加圧リングも重錘とは無関係に作動され得るもの
F16D 13/52
F機械工学;照明;加熱;武器;爆破
16機械要素または単位;機械または装置の効果的機能を生じ維持するための一般的手段
D回転伝達用継ぎ手;クラッチ;ブレーキ
13摩擦クラッチ
22軸方向に可動のクラッチ部材をもつもの
38平らなクラッチ面をもつもの,例.ディスクをもつもの
52多板クラッチ
出願人 株式会社エフ・シー・シー
発明者 小澤 嘉彦
曾 恒香
片岡 真
村井 理隆
代理人 越川 隆夫
発明の名称
(JA) 動力伝達装置
要約
(JA)

【課題】動力伝達時の唐突感を抑制して操作性を向上させることができる動力伝達装置を提供する。
【解決手段】プレッシャ部材5を非作動位置から前記作動位置に移動させ得る連動部材9と、駆動側クラッチ板6及び被動側クラッチ板7が圧接される前の締結状態に達するまで連動部材9及びプレッシャ部材5の移動を許容しつつ付勢力を付与し得るレリーズスプリングmと、駆動側クラッチ板6及び被動側クラッチ板7が締結状態に達した後、連動部材9が移動してプレッシャ部材5が更に移動する過程で圧縮され、連動部材9及びプレッシャ部材5の移動を許容しつつ駆動側クラッチ板6及び被動側クラッチ板7の圧接力を付与し得るクラッチスプリング11とを有した動力伝達装置において、クラッチスプリング11は、そのセット荷重がレリーズスプリングmの最大荷重より小さく設定されたものである。
【選択図】図2

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