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1. JP2020082620 - 樹脂中における繊維の移動解析装置、樹脂中における繊維の移動解析方法、プログラムおよび記憶媒体

官庁 日本
出願番号 2018224002
出願日 29.11.2018
公開番号 2020082620
公開日 04.06.2020
公報種別 A
IPC
B29C 45/76
B処理操作;運輸
29プラスチックの加工;可塑状態の物質の加工一般
Cプラスチックの成形または接合;他に分類されない可塑状態の材料の成形;成形品の後処理,例.補修
45射出成形,即ち所要量の成形材料をノズルを介して閉鎖型内へ流入させるもの;そのための装置
17構成部品,細部または付属装置;補助操作
76計量,制御または調整
B29C 70/06
B処理操作;運輸
29プラスチックの加工;可塑状態の物質の加工一般
Cプラスチックの成形または接合;他に分類されない可塑状態の材料の成形;成形品の後処理,例.補修
70複合材料,すなわち補強材,充填材あるいは予備成形部品からなるプラスチック材料,例.挿入物,の成形
04補強材のみを含むもの,例.自己強化プラスチック
06繊維状の補強材のみ
B29C 70/42
B処理操作;運輸
29プラスチックの加工;可塑状態の物質の加工一般
Cプラスチックの成形または接合;他に分類されない可塑状態の材料の成形;成形品の後処理,例.補修
70複合材料,すなわち補強材,充填材あるいは予備成形部品からなるプラスチック材料,例.挿入物,の成形
04補強材のみを含むもの,例.自己強化プラスチック
28そのための成形操作
40圧縮による成形あるいは含浸
42一定長の物品,つまり不連続物品,を製造するための
C08J 5/04
C化学;冶金
08有機高分子化合物;その製造または化学的加工;それに基づく組成物
J仕上げ;一般的混合方法;サブクラスC08B,C08C,C08F,C08GまたはC08Hに包含されない後処理(プラスチックの加工,例.成形B29)
5高分子物質を含む成形品の製造
04解繊されたまたは凝集した繊維状物質による高分子化合物の補強
B29K 105/08
B処理操作;運輸
29プラスチックの加工;可塑状態の物質の加工一般
KサブクラスB29B,B29CまたはB29Dに関連する成形材料,あるいは補強材,充填材,予備成形部品(たとえば挿入物)用の材料についてのインデキシング系列
105,,
06,
08,
出願人 東レエンジニアリング株式会社
発明者 坂場 克哉
岡田 有司
百濟 彰
中野 亮
代理人 宮園 博一
三森 智裕
発明の名称
(JA) 樹脂中における繊維の移動解析装置、樹脂中における繊維の移動解析方法、プログラムおよび記憶媒体
要約
(JA)

【課題】計算量が増大するのを抑制しながら、繊維同士の干渉が考慮された樹脂中における繊維の移動を解析することが可能な、樹脂中における繊維の移動解析装置を提供する。
【解決手段】この樹脂210中における繊維220の移動解析装置100では、繊維解析部20は、節点221に対応する位置における繊維220の密度と繊維220の曲りの度合いとのうちの少なくとも一方に基づいて、樹脂速度取得部22に取得された節点221に対応する位置における樹脂210の流動速度を補正する樹脂速度補正部25と、樹脂速度補正部25に補正された樹脂210の流動速度に基づいて、樹脂210中における繊維220の移動を解析する解析部26とを含む。
【選択図】図1

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